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What we do

組織の成長や結果を求めると同時に、働く人々の自己実現や成長にもフォーカスした組織づくりを行なっています。
まちの人々との交流から地域の課題を見つけ出し、私たちなりのやり方で課題解決をすべく、事業を生み出しています。
MYSHは、日本の地方に入り込み、自治体やまちの人たちと連携したまちづくり、地方創生事業を行っています。 ■ 事業内容 1) 移住相談窓口事業 2) 起業家育成プログラム事業 3) 地域コミュニティマネージャー育成事業 4) 地域プロモーション事業 ■ 地方の中と外、両方の視点から実現する地方創生 「1) まちの内側に入り込むメンバー × 2) スキルや経験豊富なTeam MYSHメンバー」 1) 地方に移住し、まちの内側からまちづくりを推進するメンバー 私たちは、地方に支社を構え、現地に正社員が入り込んだスタイルで地方創生を実行しており、その地域で暮らし、仕事をするからこそ見えてくるものや繋がっていくものを大切にしたいと考えております。その視点をもとにした独自のプロジェクト・イベントこそ、それぞれの地方の社会課題の解決や魅力づくりに高い効果のあるものになると期待を持てます。 2) 高いスキルや経験を活かし、スポットで地方創生プロジェクトに参画するメンバー(Team MYSH) さらに特徴的なのは、首都圏や海外でスキル・経験を積んだメンバーが所属するコミュニティ「Team MYSH」を運営しており、そのメンバーが副業やボランティアなど、スポットで事業参画するということです。 現地メンバーとスポットメンバーによって編成されたチームこそが、プロジェクトやイベントの幅、奥行きを広め、多様性のあるアウトプットを実現しています。彼らは、日本の地方への熱い想いを持っており、自分の立ち位置から地方創生に関わりたいと願っている人々であり、その前向きな思いがMYSHの地方創生に彩りを与えてくれています。 ※ Team MYSHとは 優秀で多様な人材が集まるコミュニティ。個性を生かして日本を元気にしたいという想いをベースに持つ人々の集まりで、業務への契約形態や関わり方は十人十色。 現在は、66名のメンバーがコミュニティに所属。 【実績】これまでの連携自治体 - 福島県南相馬市(支社設立) - 奈良県庁奥大和エリア(現在プログラム企画中) - 北海道浦幌町 - 三重県明和町 - 奈良県下北山村 - 長野県中野市 - 三重県 - 福岡県

Why we do

■ 地方にとって本当に意味のある活動とは何か。 わたしたちMYSHは、"地方創生" という正解のない問いに対して、答え合わせをしている最中です。 「ありきたりな地方創生ではなく、本当に地方にとって意味のある"本質的な地方創生" とは何か」 これは、MYSHが2017年〜2020年の活動を通じて、感じてきた問いです。 MYSHの最初の事業は、2017年12月の日本酒バーの立ち上げ・運営で、当時は全員副業メンバーで、「地方のために何かしたい」という想いを持った人たちが集まり、本業とは別軸の「自己実現」という軸の中でどんどんと膨らんできた組織です。 その後は、日本酒バーだけではなく、食の魅力を伝えるイベントの開催などを開催しましたが、東京にいながら地方の魅力をアピールするイベントで地方を盛り上げることも重要であるが、一方で限界も感じ、一度立ち止まることにしました。 ■ MYSHなりの地方創生を求めて 2021年、わたしたちMYSHが、この違和感に対して出した答えは、地方の魅力やポテンシャルを1人でも多くの人に理解してもらえるように、実際に地域に入り込み、地域の内側と外側両方の視点で地方創生を進めていくということでした。 現地での人と人との触れ合いが新たなコミュニティを生み、それが事業へと繋がり、まちの暮らしにも活気が生まれる。そんな地方創生のビジョンへと辿り着き、私たちのまちづくり事業がスタートしたのです。 ただ、事業のベースには、創業当初と変わらず「地方が好き・地方の良さを伝えたい」という個人の想いや熱量、さらには、MYSHの事業を通じたその先に「自己実現や成長のイメージ」を持つ、ということも忘れません。 そこで、実際に地方に行くことはできないけど、地方に対して想いのある人もスキルや経験を活かして地方創生に参画できるようTeam MYSH(コミュニティ)の運営にも力を入れ、副業やボランティアで事業に参画できるような仕組みを整えました。 このMYSHなりのまちづくりこそが、日本の魅力やポテンシャル溢れる地方を元気にしていくと共に、この地方創生事業を通じて、関わる人たちの自己実現を少しでもアシストすると信じています。

How we do

南相馬市移住相談窓口「よりみち」運営メンバー
■ MYSHメンバーの行動基準 多種多様な人を巻き込みながらプロジェクトを進めるにあたり、MYSHに正社員として関わるコアメンバーが大切にしている考え方があります。 1.プロジェクトを進めるが重要、滞らせないこと、相談すること、すぐに解決する 2.見える化を心がける(カレンダー・ワークエリアの壁、ストレングスファインダー) 3.カレンダーはいつも最新にする 4.自立。プロフェッショナルとしての振る舞い 5.楽しむ = 苦しさを乗り越えた時の達成感や充実感 6.良い結果は良いプロセスから。Think Simple 7.社長は副業者 8.熱量の有無や考えたかどうかは、すぐにわかる 9.責任はすべて社長にある。チャレンジすべし 10.社長に解けない課題は無い。自分の考えを持って相談すべし ■ 事業を通じて、地域の社会課題を解決するとともに、人を育てる MYSHのまちづくり事業では、0→1業務の発生が多く、メンバー個々人の考察力、判断力、企画力、実行力、コミュニケーション力などが大きく問われる現場です。MYSHの一員として事業を推進し、場数を踏むことで、地方でしか味わえない経験、学び、そして何より実行力を身につけることができます。 また、MYSHでは組織として地方創生事業を行い、成果を出すこと目指していますが、ベースの部分には各個人のストーリーや想いがあることを前提としています。誰しも必ずなりたい姿や叶えたい自己実現像があるはずです。 ベースにある個人の想いや熱量を大切にするからこそ、多様性のある組織となり、組織としての強さが出ると信じています。