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【施工管理から営業へ】現場経験は、大きな武器になる

「営業がものづくりに関わるフレッシュハウスだからこそ、結果が出ているのだと思います」。

そう語るのは、入社2年目の上村 颯(ウエムラ ソウ)さん。新卒で入社した会社で注文住宅の施工管理を経験した後、フレッシュハウスに転職しました。施工管理から営業にキャリアチェンジした理由はどこにあるのか、施工管理の経験はどう活きているのか。コンスタントに好成績を上げる営業マンに迫ってみました。

■親の格好いい姿を見て、建築への道を決めた

ーー:上村さんは建築系の専門学校を卒業されています。まずは建築の道に進んだ理由から教えてください。

実家が秋田県で工務店を営んでいるので、小さい頃から建築は身近にあったのですが、親と同じ業界で働こうとは思っていませんでした。意識が変わったきっかけは、東日本大震災です。近所一帯が停電になったのですが、そのときに父親が近所を駆けまわって色々と対処したんですよ。後日、町の人たちから「お父さんのおかげでお湯が使えたよ」「助けてくれてありがとう」といった声をかけられました。

ーー:そこで建築の意義に気付いたわけですね。高校生くらいのときですか?

高校2年のときです。親の格好いい姿を見たことで進路が決まりました。

ーー:1社目では施工管理に関わっていましたが、学生時代から現場志向が強かったんでしょうか?

実を言うと、本当は設計職を志望していたのですが、募集している会社が全然なかったんです。ただ、ものづくりの第一線に立ちたいという気持ちもあったので、注文住宅を手がけるビルダーで施工管理としてキャリアをスタートさせました。

ーー:上村さんがフレッシュハウスに転職したのは24歳のときです。どのような理由があったのでしょう?

会社や仕事に不満があったわけではなく、ものづくりにもっと幅広く携わりたいと思うようになりました。一人ひとりの業務領域が広い会社の方が自分には向いているのかなって。思い返してみると、学生時代に就職活動をしているときは明確なビジョンがなかったなぁ…と気づきました。

ーー:社会人になってから見えてくるものってありますよね。

フレッシュハウスは自分の理想にピッタリでしたね。プランニングから一気通貫で案件に関われるなんて、なんて楽しそうなんだと思いました。

ーー:他の会社と悩みました?

似たような仕事が他になく、会社の母体も大きかったので、全く悩まなかったです。一択でした。

■施工管理の経験が、商談や提案に活きている

ーー:営業にキャリアチェンジすることへの不安はありました?

それはありましたね。かしこまった場が苦手でしたし、そもそも人と話すのがあまり好きではなかったんです。

ーー:実際に営業を始めてみてどうでした?

商談や提案でのやり取りって、意外とフレンドリーなんだなと思いました。お客様と接することが、日に日に楽しくなっています。

ーー:入社してから結果が出るまでも早かったですし、以後も毎月好成績を残していますね。

施工管理の経験を活かせているのが大きいと思います。工事によって生じるメリットやデメリットを現場視点で伝えられるので、他の営業とは違う価値を提供できているのかもしれません。営業がものづくりに関わるフレッシュハウスだからこそ、結果が出ているんじゃないかなと。ついつい話が長くなることもあるんですけどね。リアルな仕様の話になると、商談が2時間を超えることもありますから。

ーー:大事な家のことなので、それくらい時間を掛ける方がお客様も安心するかもしれませんね。今はどこにやりがいを感じていますか?

案件の規模が徐々に大きくなっていることです。最初は水まわりがメインでしたが、家のトータルリフォームに関われる機会も増えてきました。間取り変更のようなアイデアを必要とする案件でも、自分なりのプラスアルファを付け加えられるようになっています。

ーー:いい意味で遊んでいるわけですね。

お客様が理想とするライフスタイルを踏まえた上で、自由に発想を膨らませています。例えば収納ひとつを取っても、アウトドアが好きな方ならスペースを広めに確保したり、スーツやコートが好きな方ならハンガーパイプを高めに設定したり。施工管理の経験があるおかげで、ある程度の寸法は頭の中でイメージできます。

■お客様の中に潜んでいる正解を引き出す

ーー:印象に残っている案件をひとつピックアップするなら、どれになります?

今パッと思い浮かんだのは、工事の途中から関わった案件です。最初は「LDKの開放感を出したい」という要望だったのですが、話を進める中で「実は収納も使いづらいんです」という声がお客様から上がってきました。予算が上がるのは承知の上で、「リフォームをするなら、収納もセットにしませんか?」と提案したところ、すごく気に入っていただけたんですよ。

ーー:当初のプランがガラリと変わったんですか?

変わりました。お客様の中に潜んでいた正解を引き出せた感覚があって、あれは本当に気持ち良かったですね。

ーー:施工管理の経験に加えて提案力も身に付いているとなると、これから成績がさらに上がりそうですね。

もっと売れる営業になりたいですね。やるからにはトップを目指しますよ。営業以外の部分でも伸びしろはあると思っていて、意匠設計にもチャレンジしてみたいんですよ。大規模なリノベーション案件のデザインや間取りを設計できるようになりたいなと思っています。

ーー:新卒のときに設計職を志していましたもんね。上村さんと話していると、建築そのものに対する強い関心が伝わってきます。

趣味のようなものですからね。建築系の写真集や雑誌もよく読んでいますよ。そこで得た知識が自分の引き出しになり、お客様の要望を探っているときにカチッとはまることもあります。点と点が線でつながるというか。そうそう、家具や机などのインテリアにも興味があるんです。

ーー:興味があることだらけですね(笑)。

確かに(笑)。家に関わる全てをパッケージで提案できる営業になれたら最高ですね。

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