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【新卒座談会Vol.1】就活時代のエピソードから将来の夢まで、若きホープたちが語り尽くす

2020年度の新卒入社は7名。入社して約半年が経った今、就職活動から今に至るまでの想い、そしてこれからフレッシュハウスで実現させたいことを座談会形式で振り返ってもらいました。座談会は2回に分けて実施。Vol.1となる今回は、理系出身の3名に登場してもらいました。

角 さん(左):建築設計研究科卒

生駒さん(中央): 建築学科卒

山口さん(右): 建築学科卒

Q1 フレッシュハウスを選んだ理由を教えてください

角さん:家庭の事情で子どもの頃から引っ越しが多かったのですが、新しい家に移るたびに毎回ワクワクしていました。友達の家に遊びに行くのも好きだったんです。昔から家というものに興味があったのだと思います。徐々に建築に興味を持つようになり、設計事務所を立ち上げたいという夢が生まれました。就職活動で念頭に置いていたのは、その夢につながる場所かどうか。フレッシュハウスを知ったのは専門学校の就職課で求人を見かけたのがきっかけで、最初の説明会は軽い気持ちで参加しました。

生駒さん:私もインターンシップに参加した時は、軽い気持ちでした。リフォームができる会社で、SOMPOグループというブランドに惹かれました。大きなグループの会社なので、将来安心して働けそうだなと。ちょっと単純ですけど。

角さん:まぁ、それも大事なポイントだよね(笑)。

生駒さん:インターンシップは5日間あったんですけど、すごく楽しかったんです。エアコンのカバーを作った施工事例を見たり、水まわりのプランニングを自分でやってみたり。大学3年の夏だったんですけど、あまりにも面白かったんで冬のインターンシップにも参加しました。

山口さん:私もインターンシップに参加して会社に興味を持ったひとりです。宮大工をしていた叔父さんの影響もあって小さいころから建築に関心はあったのですが、数学の先生になりたい夢も持っていました。転機となったのは、大学の学園祭で実行委員を務めたことです。装飾品を作る中で、自分のアイデアが形になっていく喜びを知ったんですよ。インターンシップではモノづくりの楽しさを体験できただけでなく、自分次第で提案にプラスアルファを与えられることにも魅力を感じました。

角さん:しかもフレッシュハウスは、ご家族全員の幸せを考えた上で提案をしています。大人の意見だけを取り入れるのではなく、お子様の声にも耳を傾ける姿勢に惹かれました。

生駒さん:全ての人たちに対してフラットな姿勢は、会社の雰囲気にも表れていると思います。インターンシップの時点で風通しの良さを感じていましたし、これだけアットホームな会社なら、のびのび働けるに違いないという確信がありました。

Q2 入社後に感じたことを教えてください

山口さん:本来であれば本社で集合研修を受ける予定だったんですけど、コロナの影響で週4日は在宅での学習になりました。とは言え、オンラインでもしっかりと指導してもらえたので、家の仕組みから商品の詳細まで、幅広い知識を習得できたと思います。

角さん:建築のことだけでなく、お客様対応や名刺の渡し方などのビジネスマナーも丁寧に教えてもらいました。講師の方には感謝しかないですね。在宅中も電話やメールで細やかにサポートしてくれましたから。私は心配性なので、周りに付いていけているかどうか不安なときもあったのですが、その度に「焦らなくて大丈夫だよ」と声をかけてもらいました。

生駒さん:今年は稀に見る緊急事態だったので、会社としても色々な対応に追われていたと思います。でも、放ったらかしにされている感覚は全くなかったですね。人事の方も小まめにフォローしてくれましたから。

山口さん:だから在宅のときもモチベーションは下がらなかったよね。

生駒さん:6月からは本社での研修と並行して各営業所でのOJTが始まったんですけど、研修とOJTをバランスよく受けることができたのはタメになりました。例えば、私の配属先である東京の営業所はユニットバスの物件が多い傾向にあります。それを踏まえた上で研修のロープレに取り組むことで、より実践的なスキルを身につけることができました。

角さん:OJTは先輩のサポートが中心ですが、実際にお客様と触れ合う機会もあります。最初の頃は、現場のゴミを運ぶことくらいしかできないのですが、「あなたのおかげでキレイになったよ」とお客様に言われたときは嬉しかったです。自分が主担当となって案件をリードし、お客様に感謝の言葉をいただけたときはどれだけ嬉しいのだろうと今から期待に胸が膨らんでいます。

Q3 最後にこれからの目標を教えてください

角さん:商談から工事完了までに一貫して関われるフレッシュハウスは、設計事務所を立ち上げるという夢を叶える上で打ってつけの環境だと感じています。現場のことも知っているからこそ機能的な設計ができるので、職人さんからも色々と学んでいきたいですね。

生駒さん:何歳までに立ち上げたいの?

角さん:40代半ばくらいかな? でも、それはまだ先の話で、当面の目標は人事担当の方に成長した姿を見せることです。面接で選んでもらった恩返しがしたいというか。「彼を選んでよかった」と思ってもらえるような人材になりたいですね。

生駒さん:インターンシップのときから感じていましたが、この仕事の醍醐味は自分のセンスで空間を演出できることだと個人的に思っています。しかも、様々な住宅に関われるリフォームやリノベーションは、アイデアを出せるバリエーションが新築よりも豊富です。壁紙や内装にも様々なパターンがありますし、間取りを大胆にアレンジすることもできる。センスを磨き、引き出しを増やしながら、ひとりでも多くのお客様に笑顔になっていただきたいなと思っています。

山口さん:お客様の笑顔はたくさん見たいよね。先輩に付いて現場に行くたびに思うんですけど、お客様は工事の日にウキウキされているんですよ。部分的であれ大々的であれ、家が新しく生まれ変わるのを楽しみにしていらっしゃるのが伝わってきて、その期待に応えたいと心から思えるんです。あと、近いうちに実家のリフォームも手掛けてみたいなと考えています。自分の仕事で親を笑顔にできる日が今から待ち遠しいですね。

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