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RevCommのサービスを知ったとき、パートナーの姿が目に浮かんだ。メルカリから転職した若手メンバーの入社理由とは?

こんにちは、RevComm(レブコム)広報担当です。今回は、当社でエンジニアとして活躍している吉野のインタビューをお届けします。吉野はアメリカのニュージャージーで生まれ、アメリカと日本の両方で学生時代を過ごしました。大学卒業後は(株)メルカリに就職し、社内ツールの開発などに従事。約2年後の2020年4月にRevCommにジョインしました。

そんな経験を持つ吉野に、なぜRevCommにジョインしたのか、どのようなところが魅力的だったか、現在取り組んでいることなどについて、話を聞きました。

先輩への憧れから、心機一転エンジニアを志す

――これまでの経歴を教えてください

私はアメリカのニュージャージーで生まれ、父親の仕事の関係で幼稚園から小学校低学年まで日本で育ちました。その後アメリカに戻り、大学卒業まで過ごして、就職と同時に日本に来ました。学生時代は勉強が好きで、いつも自宅で母と勉強していましたね。医者に憧れていたので、医学や生物学を中心に学んでいました。でも、生傷を見るのが苦手だということに気づいて、医者になる夢は早くに断念しましたね(笑)。

それからしばらく経ったあと、高校で科捜研について学ぶ珍しい授業が行われたんです。「科捜研では遺体の解剖しかしないから、あまりにも生々しい傷は見ないで済むかも」と考え、医者ではなく科捜研の研究員を目指すことに。大学では生物系・科学系の学科を選択しました。

――そこからどのような経緯でエンジニアの道に進むのでしょうか?

大学の先輩との出会いが、今のキャリアに大きな影響を与えています。私はアメリカの大学でJSA(Japanese student association)という、大学内で日本文化を広めるサークルに所属し、経理や書記を担当していました。そこで出会ったのが、JSAの会長を務めていたエンジニアリング学部の先輩。スタイリッシュなWebサイトを見せながら、「バックエンドとフロントエンドを作って…」と楽しそうに話してくれたんです。そのとき「私も自分で何かをイチから作れるようになりたい」と心を打たれました。

そのためには、エンジニアリング学部に学部を転部する必要があったので、すぐに準備して転部届を提出。でも、想像以上に審査が厳しく落ちてしまって…。そこで諦めかけたのですが、先輩への憧れの気持ちは無くならず、さらに成績を伸ばしたり、志望動機を改善したりしました。そして大学2年生の後半に、やっと転部することが叶ったんです。ほどんど単位ゼロからのスタートだったのですが、プログラミングの授業がとても楽しく、無事単位を取得して卒業することができました。



フルスタックエンジニアとして国内外で働けるキャリア

――就職活動のエピソードを教えてください

インターンを探していたとき、友人から「メルカリの子会社でWeb開発のインターンしない? 」と誘われたので参加しました。現在はサービス終了してしまった、『メルカリアッテ』という地域コミュニティアプリの開発に携わりました。Web開発の楽しさを知り、社会人になってもそういった仕事に携わりたいと思い始めましたね。

実際に就活を始めたときも、選考を受ける会社の基準は「インターンで経験したこと以上に楽しい仕事であること」。結局、その基準を満たす会社とはご縁がなく、(株)メルカリの子会社からスカウトをいただいていたので、そのまま就職することにしました。

――どのような仕事を担当していましたか?

Web開発に携われるかと思いきや、最初はソリューションチームへ配属でした(笑)。主に役員クラスのメンバーの業務改善を目的に、社内ツールの開発を担当していました。その後、コーポレートソリューションズエンジニアリングチームが設立され、そこに異動することに。ソリューションチームでは、子会社の社内ツールだけを開発していたのですが、異動先では本社をはじめ『メルペイ』や『メルカリUS』の事業にも使われる、横断的な社内システムにも従事しました。全社で使われる評価システムや人事データベースのシステム開発をして、メンバーから「このシステム良かったよ!」と褒めてもらえることも多く、エンジニアとしてやりがいを感じていましたね。

ただ、そのタイミングで、「メルペイチームで、決済システムの開発をしない?」と誘いをいただきました。もちろん関心はありましたが、決済システムにしか関われないことに違和感を覚えたんです。異動するのではなく、バックエンド・フロントエンドどちらにも携われるWeb開発がしたいと思いました。

――その後、RevCommに転職することを決めた理由を教えてください

実はその頃、パートナーの中国転勤の話が出ていました。コロナの影響で延期になりましたが、いずれにせよ働き方を考えるきっかけとなりました。前職はリモートワークではなかったので、これを機に転職することを決意。Web開発でバックエンド・フロントエンド両方を経験できる仕事を探し始めました。

その中でRevCommを選んだ理由は、パートナーが営業活動をしている様子をみて、無駄が多いと感じていたこと。例えば、お客様との電話で「あとでメール送りますね」と言っていたのですが、その会話をシステムが拾って自動でメールを作成できれば、そのひと手間を削減できるのではと。RevCommの『MiiTel(ミーテル)』は、電話営業や顧客対応をAIで解析することで、無駄の削減やサービスクオリティ向上を実現するサービスです。営業活動の非効率さを間近で感じた身として、プロダクトの価値と将来性を感じていたので、今年4月に入社することを決めました。



強固なチームワークでプロジェクトを推進したい

――実際に入社してみていかがですか?

入社前はRevCommに対して、チーム内で連携が取れている組織だというイメージをもっていました。しかし実際は、個人の裁量に任せてもらえる部分が大きすぎる程でした。個人の経験やスキルが十二分にあるメンバーなので、リモート下でもオフラインと変わらない強いチームワークを構築することで、今よりもっと大きなプロジェクトを推進できるはずです。

またRevCommの魅力は、代表の會田が経営や事業、プロダクトに対する目的意識を明確に持っているので、エンジニアとして開発に邁進しやすいことです。スタートアップやベンチャー企業の代表の中には、夢や理想は語ってもビジョンが明確でない場合も多いですが、會田の言動には一本筋が通っているので、安心して付いていくことができます。

――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

RevCommは個人の力が大きい分、よりチームでの連携を取ること必要となってきます。そのため組織作りに関心がある方や、チームワークを大切にして働きたい方にご入社いただけると嬉しいですね。まだメンバーは60名程なので、今のうちに組織の基盤を固めることができればと思っています。

RevCommは自由度の高い組織なので、結果さえ出せば時間の使い方も個人に委ねられています。全員がフルリモートワーク・フルフレックスで、例えばお子様がいる方は、朝仕事をして昼間は家族との時間を過ごし、また夜に仕事をするといった柔軟な働き方も可能です。また、現在『MiiTel』は営業向けのサービスですが、将来的には様々な職種や業種、仕事のシーンにも応用できると考えています。というのも、コミュニケーションが発生する場面であれば、どんなことにも活用できるので、さらに多くのお客様に使っていただけるはずですから。今後さらにサービスが伸びていき、事業や会社が大きくなることが楽しみです。


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