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ユーザーのテンションがあがるような、パッションあるデザインを。和田が大切にしているデザインへの想いとは

こんにちは、DouYu Japan採用担当の伊藤です。2022年第6弾はデザイナーの和田さんにお話を伺いました。デザイナーが所属するCreativeチームは、Mildomのイベントバナーやギフト、チャームなど様々なデザインを担当しております。たくさんのMildomユーザーの目に触れるものを、制作している和田さんが、日々どんなことを大切にしながらデザイン業務に向き合っているのか、お話しいただきました。

和田 麻衣子(わだ まいこ):Marketing Dept Creative Team
2021年7月にDouYu Japanに入社。乙女ゲームアプリ・カードゲーム・化粧品関連と
商材の異なる3社でデザイナーとして活躍後、DouYu Japanに入社。
現在はイベントのバナーデザインや投げ銭ギフトのデザインなどを担当している。

アプリ・カードゲーム・化粧品とことなる商材のデザインを経験

もともとランドスケープデザインをやりたいと思っていたことから、美術大学で建築を学んでいました。
ですが、ランドスケープデザインは長期的なプロジェクトが多く、完成までに5~10年かかることも……。
学んでいく中で、自分が仕事としてやるのであればもっと短期間で完成するものでかつ、デザインの良し悪しがダイレクトに伝わって反応が返ってくるものがいいなと思うようになりました。

そこで独学でグラフィックデザインを学んだのち、新卒で乙女ゲーム系アプリの会社に入社しました。
アプリのこともグラフィックデザインのことも未知だったのですが、イチから学ばせてもらうことができました。
デザイン以外のことでも、たとえば社内の会議で自分がデザインしたものの発表する際の資料作りなど、社会人としての基本を多くたたき込んでもらった会社でしたね。

2社目はカードゲームの会社、3社目は化粧品関係の会社でアニメや漫画コンテンツのデザインを多く担当しました。
特に2社目ではコレクション性の高いカードということもあり、細かい部分まで0.1ミリの世界でデザインをする必要があり、3社目は化粧品の成分の文言なども間違いがないかデザイナーがチェックする大変さがありました。

さらにデザインを通じて多くの人を楽しませたいな、と考えていたときにDouYu Japanの中途採用の募集を見つけ、自分の考えていることと合うなと感じ応募しました。
もともと動画サイトやゲーム実況・配信なども好きでよく観ていたので、それも魅力を感じたポイントです。
面接では特に社員の「人の魅力」を感じました。
レスポンスの速さと動きのスムーズさ、そして当時デザイナー部門の上司にあたる人の印象も良く「一緒に働きたい」と思える方だったことは大きいです。

どんな状況であってもベストなデザインを提案する

入社後はイベントや新機能のお知らせに必要な画像バナーの制作や、ギフティングの制作を主に担当しています。

たとえばギフトのデザインは、アニメーションのあるものであれば、まず絵コンテを描くところから始めます。
どういうギフトがより投げたくなるかをチーム内で話し合って決めていくのですが、「ネットスラングを取り入れてみたらどうか」とか「配信者が反応しやすいギフトがいいよね」なんてざっくばらんにアイディアを出し合います。
一番大事にしている指標は「コミュニケーションがとれるギフト」であるかどうかです。
アニメーションが魅力的なものだと投げられたときに配信者の方がスクショを撮っていたりして、そういう反応を見るととても嬉しいですね。

イベントや大会のバナーはユーザーが一番目にするものなので、どのようなテーマで作成するかを大会やイベントの企画者とすり合わせを行いながらデザインを進めていきます。
イベントや大会によっては「女性向けの版元コラボイベントなので色はこれを使ってください」など制約がある中でデザインを考えなければいけなかったり、あるいは逆にデザイナーにほぼ任され裁量があったりするものもあります。
そういう幅のある状況でもベストなデザインを提案できるかどうかがデザイナーの腕の見せ所です。

デザインを検討する中では、関連会社とのやりとりも発生します。
特にギフトは関連会社が作ったものを監修しフィードバックを戻すのですが、それぞれのバックグラウンドや経験に基づいてデザイナーがデザインをするため、必ずしもMildomにマッチするかというと難しいこともあります。
やり取りの際は、できるだけ根拠を示したうえでフワッとした表現ではなく、ローコンテキストで表現しなければ伝わらないということをDouYu Japanに来て学びました。

グッズやリアルイベントもデザインで盛り上げたい!

今後は担当しているギフトやバナー以外にも、配信者のオリジナルグッズのデザインにも挑戦していきたいです。
印刷物系のリアルギフトも増やしていくことで、そのグッズがMildomや配信者の方の宣伝になったり、ファンの方が「推し」配信者のグッズを持っていることで幸せな気持ちになればいいなと思っています。

さらに、世の中が落ち着いたらリアルイベントの開催をデザインで盛り上げていきたいという想いもあります。
配信者の方にはいろんなタイプや個性を持った方がいるので、この人ならフェスっぽい感じとか、ゲーム実況のイベントなら暗闇で光が飛び交うサイバー感のある感じとか、演出も含めて考えていけたら良いですね。

ミッションが示唆するのは「パッションがあるかどうか」なのではないか

ミッション「いまつながる、いまかなえる、いま楽しくなる」は「いま」という言葉が入っていますが、これは瞬間的にユーザーが楽しめることを重視していると思います。
この「瞬間的に」というのは自分の解釈では「パッションがあるかどうか」だと思っていて、それゆえに考えるデザインについても「一瞬でテンションがあがるようなパッションがあるかどうか」「瞬間風速的に見て楽しめるデザインかどうか」を重視して制作しています。

もう少し具体的に言うと、たとえばイベント告知のバナーなら見た瞬間に直感的に「楽しそう/参加してみたい」と思えるかどうかですね。
そのためにはイベントのタイトルを大きく表示し、使用する色味はイベント参加者の方に好まれそうな配列にするなど工夫しています。
そうしたパッションのあるバナーを作るために、普段から自分が好きなデザインをストックしておいたり、自社以外のバナーなどでも「カッコイイな」と思ったものはストックをしたりするようにしています。
さらに表現の幅を広げるために街に出たり、映画を観たり、好きな場所を探したりといったことは意識して行っていますね。
ただし、インプットするだけではスキルは伸びないのでアウトプットも積極的に行うことを心がけています。

一緒にコミュニティを盛り上げてくれる人と働きたい

DouYu Japanはとにかくコミュニティ交流がある会社です。
業務外のことも話せますし、times(※個人で開設しているSlackチャンネル)では常に冗談が飛び交っているなど、かなりラフな感じで過ごせる環境です。
なので仕事は楽しくやりたいよね、という方にはぴったりですし、入社したばかりの方でも周囲に相談がしやすいと思います。
人とコミュニケーションを取るのが好きという方に入社していただき、一緒にDouYu Japanを盛り上げてほしいです!

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