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入社エントリ【vol.6】BizDevタローさん_コンフォートゾーンから抜け出すために、挑戦した事

はじめに

みなさま、はじめまして。こんにちは!

2022年5月に新規事業責任者としてAnother worksに入社した、代田と申します。

Another worksは、【挑戦する全ての人の機会を最大化する】VISONの実現に向けて複業したい方と企業を繋ぐプラットフォーム「複業クラウド」を提供している会社です。

このエントリでは、下記の内容についてお話ししてみようと思います。

・自己紹介
・Another worksのファーストインプレッション
・なぜAnother worksに入社したのか?
・実際に入社してみてはどんな会社?
・どんな人がAnother worksで活躍できるのか?
・最後に

あらためまして、代田健登です。社内ではあだ名文化があり、タローさんって呼ばれてます。1994年生まれの28歳です。ざっくりサマると。

・新卒で美容師として働くも挫折。
・リクルートに拾われてHRが大好きになる。
・上場企業での子会社立ち上げ、仲間内でベンチャー立ち上げてみた。
・子会社は抜けて、仲間内のベンチャーも解散。
・リクルート時代からの業務委託を本格的に始める。
・Anotherworksからお声を頂き、7ヶ月待ってもらう。

子会社の立ち上げや、ベンチャー立ち上げは、日本から採用の負をなくすために、人材紹介/採用コンサルティング/SES/求人広告全てを行う総合コンサルティング会社を運営しておりました。

リクルートという会社に出会ってから、一貫してHRのサービスを手掛けていました。

▼リクルート時代の上司との飲み会


Another worksのファーストインプレッション

転職活動は全く行ってなく、仮に転職をするとした時は・・・新規事業立ち上げの企業をメインで考えていました。

自分の志向として、HRで培った経験を活かして0→1で事業を立ち上げたい、という思いを強く持っていたので、SaaS、コンサル、事業開発、立ち上げフェーズというポジションなんかあるかなって感覚でアンテナだけは貼ってました。

そんな中で、Another worksからお声をいただいた訳ですが、正直転職をそのタイミングで行おうと全く考えておりませんでした。笑

代表の大林さん、人事の吉川さんには大変お待たせをしました。笑

心境の変化もあり、転職活動を本格的にし始めた時は、上記で申し上げた通り、新規事業立ち上げポジションでサーチをしてました。

本格的にスタートをし始めて、いくつかご縁を頂いたり、古巣から戻ってこないか?と言われたりした時に、Anotherworksの事をどうしても忘れることができず、もう一度話を聞いてみようと思いました。

そんななかでAnother worksの率直な印象をお伝えすると。

・僕個人的な感情ですが、複業を世の中の常識とするために必死にやってる
・新規事業に向き合うのはやり甲斐がありそう
・相応に案件の難易度が高いので、自分のスキルアップにもつながりそうだ
・しかし、新規事業立ち上げはやったけど再現性があるかよくわからんし難しそうだ
・中の人は化け物みたいなキャリアの人ばかりっぽい。取って食われるんじゃないか?

といったところでした。

自分が事業ドメインへのこだわりはなく、とにかく新規事業立ち上げというフェーズの企業にアンテナを立てていたこともあって、興味は持ったのですが、遠い所に存在する会社だよね、というのが素直な気持ちでした。

とりあえず話しだけ聞いてみようかなというスタンスだったと記憶しています。

最初はこんな感じで一歩引いていたのですが、選考を通してAnother worksの魅力が高まりました。

カジュアル面談で人事の吉川と話し、あらためて優秀な人が集まってることを知り、最終面接?では代表の大林とのセッションで、熱い想い(複業の社会実装を実現する)とMarket戦略に痺れ(これはマジですごいと思うので、ぜひカジュアル面談へ)、入社を決意したという次第です。

Market戦略を少しだけ補足すると、スタートアップ企業で、これだけ明確にオセロの四隅を押さえた戦略を採ることができている企業は、そうは多くないと思います(ここではお話しできないこともあるので、詳細はぜひカジュアル面談へ!)。

自分が事業ドメインへのこだわりが強くなかったこともあり、ビジネスとしてのスジの良さに惹きつけられました。

と、こうやって書くと、すんなり意志決定したように思われるかもしれませんが、入社を決めるまではだいぶ悩みました。嫁がリクルート時代の上司なので、ひたすら壁打ちをしてもらい笑。自分の心にずっと問いかけをして眠れない夜を過ごしました。

なぜAnother worksに入社したのか?

​​冒頭でも書きましたが、僕のキャリアはHRメインでした。

いままでのキャリアを考慮すると妥当な選択に思えますし、自分もそのように進もうと思っていました。

新規事業責任者としてのジョブチェンジは大きなジャンプですし、失敗したときのリスクも大きい。

それなのになぜ、Another worksという意思決定をしたのか?

ここ数年、同じようなことばかり繰り返していいのかな、という気持ちが心の中にありました。

前職ではチームのマネジメントをする立場だったのですが、メンバーにもめぐまれ、とても居心地のよい環境でした。思えば、その前の環境もそうだった。

ただ、この「居心地のよさ」というのは善し悪しがあると思います。

よくコンフォートゾーンなどと言いますが、無意識に行動できるほど安心・安全に慣れ親しんだ状態に身を起き続けると、なかなか自己の成長につながらない。

コンフォートゾーンにとどまり続けると、そこにあるのは緩やかな死であるように思います。

そのようなことを考えたとき、Another worksはとても魅力的な選択肢となりました。

メンバーはこの上なく優秀なのでとにかく学びの機会が多く、複業から正社員への採用に繋げるという自分にとっては未知の領域の仕事も学びの宝庫であるように思えました。

とはいえ、年を重ねれば重ねるほどコンフォートゾーンの外に飛び出すにはパワーと勇気が必要になるもので、マジで悩みました。

ご縁があった他社様も相当にいい環境で、鼓舞されるビジョンがあり、チームメンバーも素晴らしく、なおかつ自分が働いている様子もイメージできました。

一方で、Another worksは素晴らしいビジョンと痺れる戦略は理解できるけど、メンバーは経歴ピカピカだし、こんなところで俺はやっていけるのだろうか、という不安な気持ちがあるのみ。吉川との面談でも「ひたすらびびっている」という話しをした記憶が鮮明に残っています。

最終的には、Another worksに入ることで圧倒的に自己成長することができそうだ、という魅力が勝り、入社を決めました。文章にするとさらっとしてるのですが、マジで数日眠れなかった。本当の変化は怖い。

実際に入社してみてAnother worksはどんな会社?


記事執筆時点で、入社して2ヶ月しか経過していないので、社内のことを完全に把握しているわけではないのですが、取って食われることはなかったです(笑)。

予想以上にフォローアップがしっかりしていて、きちんとしたオンボーディングがあり、頼りになるメンターのサポートもあり、すごく丁寧に見てくれているんだなという印象です。

優秀なメンバーが揃っており、頭の回転が速く、ロジカルでスマートなコミュニケーションをする人間ばかりなので、そこに緊張がないと言えば嘘になりますが、みなが心理的安全性を作り出そうとしていることを強く感じます。


成長企業は極めて強力な組織文化を必要としますが、Another worksは「9つのバリュー」を定めています。

社員に求める水準は高く、社員が高い成果という「責任」を果たすために、会社は全力で社員にバリューを浸透させて、チームで実行させるという文化があります。

タフな文化ですが、この社員のハートフルで刺激的な文化が、優秀なメンバーを惹きつけているのではないかと思います。

加えて、社員には「組織の代表としての責務」があり、組織についての違和感を少しでも感じたら、全社員が問題提起する責務を持ちます。

組織づくりは全員がオーナーであるという思想で運営されています。

事実、代表の大林が参加する全社のMTGであっても、会社の方針や施策などに対して、全社員が遠慮なく意見を出し合います。

最初にMTGに参加したときは、あまりの忖度のなさに驚きました。

どんな人がAnother worksで活躍できるのか?

まだ入社から2カ月と日が浅く、何かの結果を出したわけでもないため、確固たることは何一つ言えないのですが、複業転職を自身で体験してみて、コンサルタント経験者以外では、こんな人がフィットするのではないかな、と感じています。

・toC toBを問わず、サービスを複数チームを横断的に動かして開発したことがある人
・クライアントと向き合いながら、開発ラインを動かしたことがある人
・複数のステークホルダーが介在するプロジェクトを回したことがある人(非IT含む)

複業クラウドは、社内外共にステークホルダーの多いプロダクトです。

課題の真因を見抜き、構造化し、ステークホルダーを巻き込んで、課題解決の最短距離を走った経験のある人であれば、楽しめる環境なのではないかと思います。

最後に

VUCAの時代と言われて久しいです。

5年後、10年後、世界がどのように変化しているかは、誰にもわかりません。入社したばかりでこんなことを言うのもアレですが、5年後、10年後に自分がAnother worksに在籍しているかどうかもわかりません。会社がないかもしれない。

ただ言えることは、このような変化の大きな時代だからこそ、自己成長できる環境に身を置き、自分のスキルを磨き続けることが大事なのではないかと思います。最近変化がないな、と感じている人、コンフォートゾーンから一歩踏み出してみませんか?

現在、Another worksでは、コンサルタントを含む複数のポジションで採用活動を行っています。募集中の職種はこちらで紹介しています。カジュアル面談も実施しています。少しでもご興味を持たれた方は、ぜひ一度お話ししましょう。

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