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KLDの事業開発ってこんなことしてます!

※このストーリーは、昨年12月に弊社のnoteを加筆・修正して掲載しています。

https://note.com/kld_inc/n/nc73c5bebe459


ご存知の通り、KLDの事業はお客様から古着を買取し、販売することを軸として行っているわけですが、
去年までKLDが買取をした商品は、ほぼヤフオクのみで売りさばくという一本足打法で戦ってました。王貞治もびっくり。

お察しの通り、ヤフオクだけじゃ限界がきました。
ヤフオク自体、古着というコンテンツを売る観点では抜群に合っていますし、KLDの販売ターゲットとヤフオクの利用層のマッチ具合を良いです。
ただ、ヤフオクだけでは頭打ちの状況になり。露出を増やすことは事業拡大する上で必須の状況になったわけです。

そこで、主に新たな販路に選んだのが、楽天市場とヤフーショッピング、BASEでした。
どのモールもいろんな苦労や、文句があるので全部書きたいのですが、ここでは楽天だけを詳しく書きたいと思います。

まず今の楽天の売上を紹介しておくと、ありがたいことに2021年2月末の販売開始以来、ほぼ右肩上がりに推移し、2021年12月実績で月700万を超えてます。

導入の苦労を考えると、報われたの一言です。

苦労の経緯を書こうと思ったんですけど、辛すぎていつから戦いが始まったのかすら覚えてなかったので、slackたどりながら記憶を想起していきます。

ヤフオクだけじゃヤバいとなって、2021年の1月半ばに楽天の審査を通ってからが長かったです。

ただ、必要なものさえきちんとそろえれば審査の流れ自体はそんなに大変ではなかったと記憶してます。
この時点でのヘイトは、楽天担当者がやたらと電話でコミュニケーション取りたがるので、社内情報共有がだるかったくらいでしょうか?w

さあ、問題の審査通過後。

商品ページ編集やら、TOPページの作成やら、送料設定とかの細々をやったりとか、ちょっと手間はあるだろうなと想定していましたが、1000倍手間。

手間の1番の原因は、弊社が1点ものを扱うリユース業者であることと、他のモールと同時併売を行っているため、ネクストエンジンとの連携操作が必要であったというところに尽きるのですが、一難去ってまた一難の状況でした。

全部書くと朝までかかりそうので、気をつけたほうがいい点だけ書きますね。

・SKU(商品管理番号)は英数小文字にしとけ
・商品ページはテンプレートGがおすすめ
・楽天担当者からは結構細かいところも指摘されるので、バッファを持って予定を組め
・在庫管理ツールとの連携には気をつけろ
(KLDはここの連携ミスって発送日時指定反映されず、レビューが下がりまくった)

今改めて思いますが、普通に自社だけでなんとかしたのすげぇわ。
ECモール出店支援みたいな事業結構ありますが、あれは儲かるわw


当たり前ですが、初めて商品が売れた時と、売上がみるみる上がっていくのは最高ですよ。

そんな事業開発をもっと知りたい方は、お気軽にカジュアル面談しましょう!!

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