こんにちは、FIRST CVCです! 今回は、私たちの事業の中でも今後注力していきたい「M&A・資本業務提携支援」についてです!
世に多くある仲介会社と異なり、私たちは自らを「単なる仲介者」だとは思っていません。 目指すのは、日本のオープンイノベーション(OI)の構造を根底から変えることです。
「成約」がゴールという違和感
世の中のM&Aの多くは、手数料のための「成約」がゴールになりがちです。 その結果、提携後に「期待したシナジーが生まれない」「社内政治でスピードが鈍る」といった悲劇が後を絶ちません。 これでは、日本のエコシステムは成長しません。
「出会うべき相手と、最適なタイミングで、対等に握る。」 この難易度の高い「意味のある接点」をつくることこそ、私たちの存在意義です。
550社のネットワークとAIが作る「必然」
なぜ、それが可能なのか。 答えは、日本最大級のCVCネットワーク(約550社)と、独自開発のAIプラットフォーム「CATALYST」にあります。
従来のM&Aは「担当者の勘」に頼る属人的なものでした。 私たちはAIを用い、大企業のニーズとスタートアップのアセットを構造的に分析。
さらにリアルな拠点「JAPAN CVC BASECAMP」での対話を掛け合わせることで、「偶然」を「必然」のマッチングへ変えています。
PMIまで見据えた「当事者」としての熱量
私たちの支援現場には、泥臭い熱量があります。 単なる条件交渉に留まらず、「提携後にどう事業を伸ばすか」というPMIまで踏み込んだ議論を重ねます。
それは、私たち自身が「日本の産業をアップデートしたい」という強い当事者意識を持っているからです。
共に、日本の未来を「ディール」する仲間へ
東京駅直結の「BASECAMP」には、今日も日本を代表する企業の投資担当者が集まっています。
AIを駆使し、業界の負を解決したい 大企業とスタートアップ、両方の言語を話せるプロになりたい
そんな志を持つ方にとって、ここには最高の「機会」があります。 自ら構造を考え、熱量を持って向き合う。 そんな「体温のあるビジネス」を一緒に作っていきませんか?
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。
お待ちしています!