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新サービス、エンジニア採用ナレッジ学習スクール「エンスク」込めた思いとは?

6月からスタートしたエンジニア採用ナレッジスクール「エンスク」。

今回は、代表の中島に、エンスクを立ち上げた背景を語ってもらいました。

▼エンスクの詳細はこちら▼
https://vollect.wixsite.com/ensuku

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エンスクを立ち上げた一番のきっかけは、ダイレクトリクルーティングが広がる中で、ITエンジニア採用のナレッジが鍵になるからです。

マクロでは、BIZREACHが勿論、リクルートはRECRUIT DIRECT SCOUT、パーソルキャリアはdodaRecruitersのように、
大手人材企業がダイレクトリクルーティングに投資している様子を見る限り、採用市場でのダイレクトリクルーティング導入はこれからも活発になっていく事は明らかです。

そしてダイレクトリクルーティングの特性上、媒体を導入すれば終わりではなく、導入してからの運用がとても重要です。

そんなニースを捉えて、お客様に変わってスカウト配信支援しているのが弊社の「PROSCOUT」です。このPROSCOUTは、おかげさまで毎年100社程度の新規企業様とお取引させていただける様になったのですが、その案件の半分がITエンジニアの中途採用求人です。

人材紹介や求人広告、リファラルを使っても採用に至らないポジションが、最後の砦としてダイレクトリクルーティングを活用する企業が多いため、
求人倍率が10倍を超えるITエンジニアと、ダイレクトリクルーティングは切っても切れない関係性にあるのです。

ダイレクトリクルーティングでは、面接確約型でスカウト配信するため、当然エンジニアの職務経歴書や履歴書などのプロフィールをしっかりと読み取れる事がマスト条件になります。

自社のエンジニアに協力を仰ぐのも一つですが、エンジニア側は転職市場の把握や採用手法などのHR関連の知見にアクセスできていない人も多く、
人事とエンジニアは相互協力しなければいけないという意味では、人事側もエンジニアの理解をしておく必要があります。

これら全体流れを踏まえ、ダイレクトリクルーティングが拡大していく上で、ITエンジニア採用の知見を持っている人材も同時に必要となってくることから、「エンスク」というサービスを立ち上げました。

私自身、パーソルキャリアで人材紹介のリクルーティングアドバイザーをやっていた頃に初めてエンジニア採用に関わる事になったのですが、
この規模の会社でさえ、エンジニア採用に必要なナレッジがあまり揃っておらず、理解するのに時間がかかりました。

「エンスク」はマニアックなエンジニアナレッジスクールではなく、
基礎的なITエンジニア採用ナレッジスクールで1〜2ヶ月で一気に学習して頂く内容です。この1〜2ヶ月の期間を費やして頂きますが、
この「エンスク」を通じて、ITエンジニア採用に貢献できればと思っています。

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​エンスクはこんな方におすすめ​

・採用担当者としてエンジニア採用を任されたが、知識がなく困っている方
・人材紹介や求人広告などの仕事に就かれ、ITエンジニアの採用知識をつけたい方
・フリーランスや副業で採用関連の仕事をしているが、今後エンジニア領域にも挑戦したい方

エンジニア採用の力をつけたい方は、お気軽にお問い合わせください。法人プランもご用意しています。

▼エンスクの詳細はこちら▼
https://vollect.wixsite.com/ensuku

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