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入社時にブレイン(脳)と呼ばれた男、就労支援グループマネージャーのキャリアパス。

今回は、スマホ黎明期の携帯販売代理店で取締役を務めあげた経験を活かしてエスプールプラス(以後SPP)で八面六臂の活躍を見せる敏腕マネージャー・森本のチャレンジングなキャリアパスをお届けします。(インターン・吉田)

―SPPに入社される以前のお仕事について教えてください!

名古屋で携帯販売代理店の取締役副社長をしていました。オーナーが北海道在住でしたので、会社の経営に関しては一任してもらっていた状況です。勤続8年目にオーナーから事業承継しないかと打診された際に、今後の事業の展望を考えました。私の考えでは来年以降はこの会社の今後の事業環境で売り上げを出し続けるのは難しいと感じていたほか、当時の支店の評価が最高評価だったことも加味して、オーナーに対して事業売却の提案をしました。オーナーの合意を得て売却を始めたのですが、8年かけて作り上げてきた自分の居場所だったものをこれから売り払おうとしていると考えると、非常に虚無感を感じたのを鮮明に覚えています。自分が採用した従業員達のその後の進退の面倒を見終わった後、残ったのは自分の身一つだけでした。さて、次は何をしようか、と転職活動を行っている時にリクナビ経由でたまたま出会ったのがきっかけでした。

―なぜSPP入社を決心なさったのですか?

自分が仕事を頑張ってきた証のようなものが何か残るのではないかと感じたからです。自分にとって障がい者福祉は全く未知の領域で、これまでの人生で障害を抱える方々とかかわったこともないし、そのような人々の生活をイメージしたこともなかったんですよね。そんな、自分の知らない世界が突然目の前に現れたんです。そのことが私の心に刺さりました。それから福祉の領域について勉強を重ねました。勉強を進めていく中で、障がい者福祉に付加価値を与え会社の営利活動として成立させているSPPの事業にますます魅力を感じ入社を決めました。

―自分にとって未知の領域に迷いなく挑戦するなんて凄いですね。SPPに入社した後はどんなお仕事をされてきたのですか。

最初は春日井ファームの農園長の募集に応募したはずだったんですけどね。和田さん(社長)や大橋さん(事業部長)との面接を重ねていった結果、最初の役職名は「ブレイン(脳)」でした(笑)ちょっと説明させてもらうと、SPPには、どうやって結果につなげているのか他の人にはわからないけど、ただ必ず期日には結果を出す、というスーパー営業マンが何人かいます。和田さんからは彼らの頭の中を言語化して全社に通じる方法として一般化してくれ、とのことから、こんな役職名をいただきました(笑)結局、彼らの頭の中を明確に具体化することは叶いませんでしたが、私自身歩んできたキャリアで積んだ経験を活かし現在のSPPの組織の形成に貢献してきました。

―中途入社してきた人の役職名が「ブレイン」だったら社内がざわつきそうですね(笑)現在の役職はわーくはぴねす農園事業部、就労支援グループのリーダーからマネージャーの職務を通じて見えてきた課題や壁はありますでしょうか。

私の担当部署である就労支援グループはまだまだ組織として成長中なので、これからどんどん組織化して役職者をたくさん立てていきたいと思っています。マネージャーという立場から経営者視点で全社的な課題を一つずつ解決していき、会社がより一体となって動けるような組織づくりに力を入れていきたい。また、中途入社や新卒の方に新しい挑戦してもらい、彼らにあった適切なポジションや新しいポジションを作っていきたいですね。

―それでは最後に、転職先でチャンスをつかみたいと考えている人たちにメッセージをお願いします。

SPPは今後も間違いなく必要とされる企業であり、事業もますます拡大していきます。逆に言うと、そのような急拡大する組織では、整理しきれない業務も増えていきます。自分と周囲の人の強みを最大限発揮できる環境を作り上げるためにも、日々の業務の中でそれらに気付き、対処できるかどうかが肝要です。
SPPは外から見るとわかりにくい会社かもしれませんが、いざ飛び込んでみるとやっていることはシンプルでわかりやすい会社です。ぜひ、挑戦してみてください。
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