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OYOと共に急成長を続けるインターンに聞いた「OYOらしさ」とは

2019年3月よりサービスを開始し、成長を続けるOYO LIFE。会社の成長を手助けしているのは社員のみでなくインターン生ももちろんその一員。
今回は、そんなOYO LIFEを支えるインターン生の4人に「社内の雰囲気」や「OYOらしさとは何か」を伺いました!

インターン生紹介

高木美里
・慶應義塾大学 法学部政治学科  
・3月からOYO LIFEインターン生
・以前は外国語を教えたい人と学びたい人をマッチングするサービスを提供する会社にてインターン

八木春佳
・上智大学 経済学部
・4月からOYO LIFEインターン生
・以前は民泊の運用効率化のためのツール販売や運営代行を行う会社にてインターン

東前俊一
・ 慶應義塾大学 商学部
・5月からインターン生OYO LIFEインターン生
・長期インターンは今回OYO LIFEが初めて

柴井伶太
・立教大学 経営学部
・4月からインターン生OYO LIFEインターン生
・以前は組織開発コンサルティングファームやブライダル会社のHRでのインターン

Q. OYO LIFEでのインターンを選んだ理由を教えてください

東前
就職活動が終わって長期インターンを探しているときに、インターンという理由で携わる業務が限定される環境ではなく、「自分が考えて思ったことが言える」環境を探していました。
OYOについては、ニュースを通して日本に上陸している急成長ベンチャーとして興味を持っていました。その時に、元々知り合いで、先にOYOでインターンをしていた美里(高木)から紹介してもらいました。美里に相談した次の日には面接が決まって、面接した次の日から働くことになりました(笑)
成長している企業として興味を持っていたこと、友達から内情を聞けたことがOYOに入るにあたってポイントになりました。

高木
私は、OYOが日本でサービスをスタートした3月末からインターンとして働いています。
OYOを知ったきっかけは、以前インドに旅行した際、電車で隣になったお兄さんとの会話の中で、「インドで一番流行っているサービス」として紹介してもらいOYOを知りました。その後、帰国し時間が経ってからインドで一番勢いがある企業として知ったOYOが日本に上陸するという気になる記事をネットで見つけました。
すぐに検索をかけたところ、WantedlyにOYO LIFEのインターン募集記事があったので、応募しました。OYOでインターンをする前には、他ベンチャー企業でインターンをしていたのですが、より大きい組織、かつ自分が成長していける環境を求めて入社することに決めました。

八木
私は、以前民泊の会社で2年半ほどインターンをしていて、そこではマンスリーマンションの事業にも携わっていたため不動産業界には元々興味がありました。就活を挟んでインターンをお休みしている間に、他のインターンを不動産業界で探していたところ、友人が教えてくれてOYOの存在を知りました。その友人が現在OYOで働いている方と繋がりがあり、相談をしたその日に連絡をしてくれて、面接が決まりました。
私も東前さんと同じで、面接した次の日から働いています。
突然OYO LIFEが始まった!という感覚ですね。

Q. OYO LIFEでは具体的にどのような業務をしていますか?

八木
私たちは主に、OYO LIFE物件に住んでいただくお客様のブッキングの作成や、契約書、請求書の作成、さらには物件の契約などの業務も担当してます。
携わる業務領域は社員の方とほぼ同じだと感じています。

柴井
僕は、元々HRにて採用業務に関わっていたのですが、現在はオペレーション管理のサポートをしています。給与/勤怠システムや全社員データに携わるような業務から、社内向けのイントラネットの整備まで幅広く携わっています。

Q. 幅広い業務領域を任せられることにプレッシャーを感じませんか?

東前
逆にモチベーションが上がりますね。

高木
そうですね。
インターン初期には、チームの人数も少なかったので様々な業務に関わる機会が特に多かったです。その段階で幅広い業務に携われたことはすごくありがたかったです。
現在では会社の拡大に伴って、組織や体制も整備されてきて、その変化の過程を会社の一員として体験できる面白みを感じています。

Q. インターンをしている中で一番大変だった経験は何ですか?

高木
サービスがスタートして間もなかったので、業務をするにあたって必要なシステムなどがまだ整備されておらず、自分たちで必要なことを決めて一つずつ進めていかないといけなかったのは大変でした。

八木
業務のフローや担当が決まっていなかったため、業務フローから全てチームで話し合いながら作らなければならないことは大変でした。しかし、その過程でボールが回ってくるのを待つんじゃなくて、自分からボールを持って、たくさんの人と関わりながら、作り上げていく体験ができたことはとても貴重でした!
それこそ、ずっとExcelでやっていたことがシステムに入った!なども、一つずつ整っていく過程がすごく嬉しくて、業務に関わる一つ一つに感動することがあります。

東前
そういった環境で、自分が提案したことがすぐに実現できるケースもあることもとても面白いです。
今年の6月に、ある外国人留学生向けのキャリアイベント(東京サマーキャリアフォーラム)にOYO LIFEとして初めて出展したのですが、実は、自分から「このようなイベントに参加してみるのもいいかもしれないですね」と社員の方に提案したところからプロジェクトが始まったんです。
社員の皆さんも提案を快く受け入れてくださり、次の日には出展が申し込まれていて、1週間後には何百万もの予算が組まれて実現したことにはスピード感も含め、とても驚きました。
また、自分は営業チームではないですが、営業チームに自分が提案した営業先に同行させていただく経験をしました。違うチームであっても積極的に自分から発言をすることで、やりたいことを受け入れてくれる環境があるなと感じました。

Q. OYO LIFEのインターンを通して、どんな学びがありましたか?

八木
自分からキャッチアップする姿勢を学びましたね。
会社の中で決まりごとがガラッと変わることは、すごい大きな出来事ですよね。ですが、OYOでは毎日環境が変わります。それこそ1週間の内に部署の方向性が丸ごと変化することもあって、社内で稟議を通して、じわじわ変わっていく感じが全くありません。
そのため、自分から動いて、見にいったり聞きにいったり、社内ツールを活用して情報を得に行かないとスピードに追いつけないです。
また、そんなスピード感のある環境でも、社員の皆さんは、すぐに対応して動き出しているので、そんな環境はOYOでしか経験できないと思います。

高木
情報収集力が、とても大事ですね。

八木
うん。自分から情報を取っていかないと、変化のスピードがとても早くて待っていられなくて…(笑)

高木
環境への適応能力がつきました。
こんなに変化が多い中でも、やった仕事が無駄になるということは一つもなく、常に変化とともに社内がアップデートされている感覚です。

東前
僕は初めてのインターンがOYOという経歴はなかなかイレギュラーだとは思うのですが...(笑)
組織がすごいスピードで変化する中で、皆さん楽しんで仕事をしている姿勢を見て、日々学びがあります。
これは自分のマネージャーの話になるのですが、一緒に働いていて、気遣いの声の掛け方一つとっても学ぶことがあり、ビジネスの業務だけでなく、チームマネジメントに関しても毎日とても勉強になります。

Q. OYO LIFEで働いている方の共通点は何だと思いますか?

高木
インド人をはじめ、多様なバックグランドを持った方たちが働いているため、皆さん共通してオープンに人を受け入れてくれます。それこそインド人のエンジニアの方と関わる機会は、ここが初めてなのですが、バックグラウンドが違う関係であっても、すごく丁寧に話を聞いてくれます。
外資系企業は初めてという方にも、すごくオープンな環境なのではないでしょうか。
また、何かに特化した人がOYOにはたくさんいて、変化を恐れておらず、「今」を楽しんでいることが本当にすごいと思います!

八木
ベンチャーって行なっている事業に特化した人が集まってくる印象だったのですが、全く違うバックグラウンドで仕事をしていた人がOYOには多いです。
その中で学んできたことをOYOに活かしている人が多く、変化を自ら楽しめる人が多いと感じました。
業界が変わったり会社が変わっても自分ができることを考えて、やることを徹底している印象ですね。

柴井
変化に対して柔軟な人が多いと思います。これは全社的なカルチャーかもしれませんが、取り組むなら今!というマインドや目標を変えることを恐れない空気感があって、変化のスピードがとんでもなく早いんですよね。
それでも変化を楽しみながら課題を乗り越えていける人たちが多く、とても尊敬しています。

OYO社員は変化への適応能力が高い方が多いのですね。

一同
環境適応能力は皆さん高いと感じます。

東前
あとは、皆さんポジティブだし、メリハリがしっかりしています。
仕事をしっかり19時に終えて、その後飲み会にいくなど。
またインド人が多いので、会社の中で急に踊っている場面も結構見ます!

高木
仕事だけでなく、社内でも社外でもふれあいがあります。
この間も、ゴルフに連れていってくださいました。

Q. 今後、どういう社会人になりたいですか?

柴井
僕は、どんなに変化の早い環境でも課題解決ができるようなスキルと経験を身に着けたいと思っています!
OYOにいるインドの方のように、楽しみながら課題解決をしていけるようなそんな社会人になっていきたいですね。たまに踊っちゃったりして(笑)

八木
色々な価値観やバックグラウンドの集合体であるOYOで働いたことで、色んな業界で働き、自分の能力を伸ばしていったり、価値観を広げていきたいと思いました。
OYOには楽しく働いている人が多いので、その方達のように変化を恐れず、仕事を楽しめる人になりたいです。OYOで働いたことで社会人として働くことに夢を持てるようになりました。OYOで7社目の方もいらっしゃるので、私も頑張ろう!という気持ちになります。(笑)

高木
今は、自分が責任感を持ってやらないと会社が回っていかないという意識が常にあります。
OYOは会社が大きな目標を掲げていて、部署ごとに求められている成果がはっきりしているので、自分の目の前のことを実現させていかないといけない状況です。
なので、企業のビジョンや価値観を実現するために、自分に求められている結果はきちんと達成することのできる人になりたいと思います。

東前
僕は仕事を楽しみながら、自分は組織の一員だということを忘れない社会人でいたいと思っています。会社の一部になるんじゃなくて主体的に会社を作る存在でありたいですね。
OYOには「楽しみながら仕事をする」マインドを持っている方が多く、そういった姿を毎日見ているので、OYOの皆さんのように、自分の能力を活かせるチャンスに自ら飛び込んで仕事をしていきたいです。
自分からアクションを起こして、貢献につながった経験などは忘れずにいたいです!

Q. OYOという組織を一言で表すなら?

高木
会社のフェーズもこのスピード感も今しかない中で、この状況に最適に動ける人たちがたくさんいて、そういった環境で仕事ができているので、「今を楽しむ」ということがピッタリだと思います。
インターン希望の人がいたら、入るのは今ですよ!(笑)

八木
私は、OYOのカルチャーのひとつである、「カオスを楽しむ!」という言葉を選びたいと思います。
圧倒的な事業スピードの中で、色々な人が強みを出し合い、みんなが楽しんでいる。変化がめまぐるしいカオスな状況を自ら楽しむ、また周りを巻き込みながら楽しめる人が本当に多いです!

柴井
スピード感を持って明確な課題に取り組む中ことにチャレンジしていきたい人に特にお勧めしたいです。

東前
僕が一つを挙げるとしたら”OYO”の語源ともなっている、「On Your Own」(自分らしく生きていく)という言葉を選びたいと思います。
何回か話していますが、OYOには自分で組織・社会を良くしていくんだという思いを持っている人たちが多いです。そういった人たちとともに、この環境の中で自分らしく成長していきたいですね。

最後に

今回のインタビューの中で、OYOで働く方を表す「環境に素早く適応する」「自らアクションを起こす」そして「働くを楽しむ」というキーワードを何度も耳にしました。
日々目まぐるしく変化する環境の中で、立ち止まらず常に考えながら行動を起こしている社員が多いことがOYO LIFEの魅力です。

刺激的な環境を前向きに楽しむことができるインターンの方の参加を、お待ちしております!

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