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【メンバーインタビュー】今「やりたいこと」がなくても大丈夫! 新卒3年目の社員がレッドホースで見つけた「やりたいこと」

こんにちは!レッドホースコーポレーションの加藤です。

転換期を迎えているレッドホースコーポレーションでは、現在積極的に新卒採用を行っています。毎年新規事業の立ち上げも多く、当社では新卒で入社される方にも活躍のチャンスが多いのが特徴です。

実際のところどのような業務を任されるのか、どういったキャリアを築くことが出来るのか、気になる方のために今回は新卒3年目の市村さんにインタビュー!
現在WEBマーケティングを担当している彼女。「就活当時、特にやりたいことはなかった。」と語る市村さんが、なぜ新規事業の立ち上げに深く関わることになったのか、今はどのような目標を持っているのか、詳しく伺ってみました。

「やりたいこと」はない、でも漠然と「企画の仕事」をしてみたい

――本日はよろしくお願いします。まずは入社してからのご経歴と、現在の業務内容を教えてください。

2019年春にレッドホースコーポレーションに入社しました。新卒1年目にも関わらず、配属先は新規事業を担当する部署。配属当初はeスポーツ事業として「エンタメ施設」を立ち上げることだけが決まっている状態で、パートナー企業2社と一緒に詳細を詰めている段階でした。1年目は先輩方のサポートやフォローが主な業務でしたね。その後2020年3月に日本最大級のデジタル教育施設「REDEE」が無事オープンしましたので、2年目からはそのマーケティングや広報業務に携わっています。現在はウェブサイトの運用・プロモーション企画の他、後輩のサポートが主な業務内容です。



――新卒就活当時のことを教えてください。レッドホースに入社した決め手は何でしたか?

実を言うと、就活時点では特に「やりたいこと」が無かったんです。旅行業界・エンタメ業界・PR業界に絞ってはみたものの、「ここだ!」と思う会社は見つからなくて……。「好き」と「仕事にしたいこと」は結びつかないのかな、と思い始めていた時に見つけたのがレッドホースでした。旅行業界に間接的に関わりがあること、そして何よりどんどん立ち上がる新規事業のお話に知的好奇心を刺激されたので、選考を受けてみることにしたんです。

レッドホースに決めたのは、完全にフィーリングです!(笑)

様々な会社の面接を受けましたが、レッドホースの面接が一番自然体で居られたんです。レッドホースの社員って、みんな本当に人が良いんですよ。面接を通して会社の雰囲気がすごく伝わってきたので、「この会社で働いてみたい」「この人達と働いてみたい」と素直に思いました。

――人柄で入社を決意されたんですね! 入社当初「こんな仕事がしてみたい」等、何か目標はありましたか?

「企画の仕事をしたい」と思っていました。自ら考え実行した結果が『形に残る』仕事がしたい、そのためになるべく早く「責任のある仕事」を任されるようになりたい、とは考えていました。私は結婚・出産を経てもずっと働き続けたいので、スキルアップに繋がる仕事、いろんな知識を幅広く身に着けられる仕事をしたかったんです。でも、具体的になにやるの?は話せないままでした。

初年度を乗り越えたからこそ「今」がある

――この3年間で最も「大変だった出来事」について教えてください。

初年の秋、2019年10月頃から「REDEE」のオープン準備でてんてこ舞いになりました。2020年3月にオープンすることが決定していたのですが、当時「REDEE」の部署は私を含めてたった3名。パートナー企業2社を含めても10名のプロジェクトで、どう考えても人手不足だったんです。私は入社1年目で「いろんな仕事を覚えなければいけない」時期ではありましたが、もはや全員が「何でも屋」にならないと回らない状態になってしまっていました。

ニュースリリースを出した直後のメディア対応や取材対応に追われたり、各種メディアとの打ち合わせにレッドホースから一人で参加したり、デザイン未経験なのに「施設の館内マップを作って!」と言われたり、アルバイト募集を取りまとめたり……。他部署の方にも沢山質問しに行くぐらい、私にはわからないことだらけで、とにかく時間に追われながら幅広い業務をこなす日々が続きました。正解が分からない中、タスクがずっと溢れ続けている状態で……当時が一番しんどかったし、大変でしたね。


――大変な日々の中で、何か支えになったものはありましたか?

周囲に「挑戦を応援してくれる」雰囲気があったことですね。違う部署の女性社員さんが本当に仲良くしてくださって、仕事の相談も愚痴も全部聞いてくださりました。「大丈夫だよ、市村さんが頑張っているのを私はちゃんと見ているし知っているからね」と背中を押していただけたのは大きかったです。

――「REDEE」のオープン前後を振り返ってみて、自分の中で成長したと感じたことはありますか?

幅広い業務をこなしたことで、結果的に視野が広くなったかな、と思います。現在は後輩の業務管理やスケジュール管理も任されているので、自分の業務との優先順位を考えながら、スムーズにすべてのタスクを進行できるようになってきています。

また、事業に関する「自分ごと化」が進み、ミーティング中の発言回数も増えました。新規事業オープン前から「REDEE」を見守ってきたので、施設のためにも自分自身の成長のためにも、「もっとこうしたほうがいい」と思ったことは積極的に発言するようになりました。

目標は「REDEE」部門でリーダーになること!

――市村さんの現在の目標を教えてください。

「REDEE」部門で、20代のうちにリーダー的ポジションになることです。

最初は3名で始まった「REDEE」部門でしたが、施設オープンに伴って、少しずつ人が増えてきました。個人作業が多かった1~2年目に比べると、今は「チームで仕事している感覚」が強いんです。自分自身のスキルを磨いてチームに還元したいですし、いつかはリーダーとして「REDEE」のマーケティングを率いていきたいです!

――本日はありがとうございました。最後に、今「やりたいことが見つからない」と悩んでいる就活生の方に向けて、一言メッセージをお願いします!

私も就活時代には「やりたいこと」が分かりませんでした。それで良いんだと思います。でも、ほんの少しでも「興味がある分野」や、ちょっとでも「やってみたい」と思うことがあるなら、その芽を潰さずにチャレンジしてみてください。きっと「やってみた」ことが、社会人になってからの自信にも繋がるはずです。

レッドホースはここ2~3年で新規事業がどんどん立ち上がっている会社です。部署もプロジェクトも新しいものばかり。「何か新しいことに挑戦してみたい!」という方こそ、きっとレッドホースに向いているんだと思います。今はやりたいことが無くても大丈夫。好奇心旺盛な方とぜひ一緒に働きたいです。

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