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【職種紹介】まさに「攻めのコーポレート」クリエイティビティを発揮しながら「心臓」の役割を担うコーポレート総合コースを徹底解説!


こんにちは!レッドホースコーポレーションの加藤です。

転換期を迎えるレッドホースコーポレーションでは、現在、積極的に新卒採用を行っています。新しい仲間を求めているのは「ビジネス総合コース」「コーポレート総合コース」「情報戦略研究所コース」の3コースと12の職種。でもコース名だけ聞いても、実際の業務や雰囲気は掴みづらいものですよね。

そこで本日は「職種紹介」と題して、コーポレート総合コースの先輩である柴山さんに突撃インタビュー。ルーティンワークが多く「守り」の印象が強いコーポレートですが、レッドホースのコーポレートが目指すのは「攻め」のコーポレートなのだとか。その意味するところを具体的に伺いました。



柴山里絵 2019年度新卒 入社時から人事に配属、主に新卒採用を担当。全社を巻き込み構成された採用プロジェクトのメンバーとともに採用活動に奮闘中。

会社の根幹を支える5つの職種

――コーポレート総合コースは「人事」「広報」「総務」「経理」「経営企画」の5職種を募集しています。それぞれの業務内容について、詳しく教えてください。

「人事」は人材に関わるすべてが業務範囲です。採用活動、社員一人ひとりの配属先決定、制度設計、労務周りが主な業務ですね。採用活動は採用戦略や面接内容の設計の他に、応募者とのやりとり、面接官の業務調整、採用広報や掲載媒体選定まで、幅広く担当しています。また、人事評価制度や賃金制度の見直し、テレワークの在り方を検討するのも「人事」の仕事です。「人は会社の最小構成単位」という考えのもと、社員一人ひとりがクリエイティビティを発揮できるよう、より良い組織体制を常に考えています。

「総務」は全社を巻き込んだ施策を円滑に進める部署。今は2021年秋の大ミッション“本社移転”に向けて、レッドホースにふさわしいオフィスの在り方をハード面ソフト面双方から検討しています。その他には、毎月実施される常務会や取締役会を円滑に進めるための準備・調整、業務改善施策を行うほか、会社方針の推進役も担っています。

「経理」はただ経理業務をこなすだけでなく、資金管理や財務分析からシステムの見直し等を各部署に提言しています。直近では経費精算システムの入れ替えを行いましたし、会計システムの入れ替えも検討中です。事業数が多く、日々商取引が行われるレッドホースですが、資金繰りや経費の見直しも含めて経理が担当しています。

「広報」は今年7月からコーポレート管轄になりました。社員同士のコミュニケーションを深めるための社内広報、各メディアに向けて認知力を高める社外広報から成り立っています。最近はコーポレートサイトの見直しや社内報のウェブ化など、社内外に向けて情報を適切に発信するための施策を打っています。また、レッドホースの今までの変遷、役員陣に関する情報も、より分かりやすく可視化できるよう検討中です。

「経営企画」も新しく出来た部署ですね。事業ドメインが非常に多い中で、ふるさと納税の基幹事業をより強化していくための適切なリソース配分を分析するなど、全社に関する経営企画を一手に引き受けています。経営企画と聞くと難しく感じるかもしれませんが、新卒1年目の子も所属していますよ。

求められるのは単なる本社機能ではなく「攻めのコーポレート」


――レッドホースのコーポレートチームならではの文化(カルチャー)はありますか?

コーポレート機能は「経営の鏡」です。経営陣の考えを的確に汲み取って体現するのが私たちですから、経営陣とコミュニケーションを取る機会は非常に多いですね。日々交わす議論の主語の多くが「当社」「レッドホース」というのは、当社コーポレートチームならではの文化ではないでしょうか。新卒1年目でも視座高く、経営側の視点に立って考えることが求められます。

――柴山さんが思う「コーポレートチームで働く面白さ」はどこにありますか?

世間一般的には「コーポレート機能=守り」のイメージがあるかと思いますが、私たちが目指しているのは「攻めのコーポレート」。実はオペレーティブな仕事よりもクリエイティブな仕事のほうが多いんです。例えば人事では、定性定量両方の側面から事業がドライブするような人員配置を考えたり。広報では、今の経営陣が考えていることを現場レベルに落とし込むための施策を自ら考え実行していたり。事業部よりも事業部のことを理解して、レッドホースの今だけでなく未来まで見据えながら視座高く業務に取り組んでいけるというのは、非常にチャレンジングであり面白いポイントなのではないでしょうか。


――コーポレートチームには、どのような学生が向いていると思いますか?

頭と体の両方をバランスよく使える人です。まずひとつ重要なのは「企画脳」を持っているかどうか。物事を構造的に捉える力、本質的に「どうすればうまくいくか」を考える力、とも言い換えられます。そして、コーポレートは机上の空論を指摘されがちな部署でもあるので、現場の一次情報を泥臭く取りに行く力も必要です。絶えず思考を続けながらもある程度泥臭く動ける方が向いているのかなと思います。

新卒1年目でも視座高く、経営側の視点で

――最後に、コーポレートコースに興味のある学生さんに向けて、伝えたいことを教えて下さい!

レッドホースのコーポレートチームは先々を見据えて動ける「先見性」が身につく環境です。経営陣の考えに一番触れられるチームなので、将来経営に携わりたい方にもおすすめ。単なるバックオフィス業務に留まらない「攻めのコーポレート」で、視座高く会社全体を見渡しながら、企業運営に挑戦してみませんか? 若手の力が今こそ必要です、”ソウゾウ”力に自信のある方はぜひ一度ご応募ください!

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