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僕がツキヒホールディングスでやりたいことを見つけた方法。

こんにちは、ツキヒホールディングスの高橋です。

やりたいことが分からず、約半年間うつ病で何に対してもやる気が起きず、トラックにひかれて、チート能力もらって転生しないかなと毎晩コンビニの帰りに真剣に悩んでいた私が、どうやってやりたいことを見つけたかを書いていきます。

将来の夢“司法書士”!!

私が学生時代になりたいと思っていた職業は司法書士という士業の先生でした。兄が司法書士で独立しており、兄のところで働いたら「これ、かなり稼げるんじゃない?」と思ったのが始まりでした。

しかし、司法書士試験の合格率は3%・・・

試験の難しさは国家資格の中でもトップレベル。補助者としてアルバイトをしても仕事量の多さと、士業という業種柄センシティブな案件の多さで大変だと心が折れそうになりました。

しかし、事務所に相談に来た人たちは最初暗い顔をしていても、帰る時は司法書士の先生方に少し笑顔を見せていることに気が付きました。

こういった一人ひとりの笑顔や「ありがとう」といった声があるから続けられると、兄が言っていたことを思い出し、自分も勉強を続けられました。

重度のうつ病

はじめは不純な動機からでしたが、日に日にその仕事に魅力を感じてきて、勉強にもかなり気合が入っていた試験2回目、受け終わった後の感想は「もしかしたら、これは合格かもしれない」という感覚でした。

しかし、2か月後待ちに待った合格発表の掲示に自分の番号はありませんでした。

昨年度の自分の努力を考えると、もう一年アレを続けなければいけないことに絶望を感じ、気づいたらうつ病になっていました。

「うつ病の時の日課」
夕方起床→ご飯も食べずにタバコを吸いまくる→電気も付けず、携帯の明かりだけで夜を明かす→朝の情報番組(ス●キリ)を見ながら就寝→夕方起床...という昼夜逆転の狂った生活を送っていました。

その時の趣味は、「どれだけタバコを落とさず灰皿につめるか」と「10年前から見るのをやめていたアニメをひたすら視聴」することでした。

うつ病になった年の試験は自己採点の段階でもちろん点数が足らず、もうこのまま試験勉強を続けるのは限界だ。と感じ試験後、約●ヶ月伸ばし続けたボサボサの髪を切りに行って就活を開始する為の写真を撮りに行きました。


「やりたいことなさすぎ」ひとまず就活エージェントへ

就活を試験翌日から始めたのですが、コロナの影響もあってなのか、第2新卒で応募できるものが

“施工管理” “介護” “警備”

上記の3つしか選択肢がありませんでした。

どれもなくてはならない業種で、すばらしい仕事なのですが、もともとの夢の初めの動機が“稼げそう”の私。結果、何でもいいのでとりあえず営業で!と営業の道を目指しました。なんの商材を売っているのかよくわからない営業会社の志望動機を振り絞って書き、うっすい志望動機で面接を受け答えしていたら何社か内定はもらえました。

しかし、どこの会社もそこで今後長年働いていくというはっきりとしたビジョンが見えず、しっくり来ていなかったときに兄の紹介で、ツキヒホールディングスの代表と出会いました。待ち合わせ場所に行くと司法書士の兄との打合せ後ではあったのですが、白T、 短パン、サンダルの代表と上下スウェット姿の社員(現在の上司)に背の低い兄が、からまれているのでは?と心配になりました。その日代表に話を伺ってすぐに結論を出さなかったのですが、その時言われたことで、

「うちに来れば何かしらやりたいことは見つかるし、1年で何者かにはなれるよ。」

と言われたことを寝る前にいつも鮮明に思い出していました。
その言葉が意味する理由は入社後すぐにわかりました。

急な案件の数々

一週間後、再度面接を組んでいただき、実際に事務所に訪れると、面接が始まってから30分、、、

なぜかタイムカードを切ってました。

人生で初めて聞いた、会社の事業計画というものを何もわからないまま作成し、次の日にはとある上場企業の商品を売れるようにするにはどうすれば良いか?という課題をもらいました。
そこで、始めてWEBの広告や運用方法、どういったサイトが良いサイトなのか?を考えるようになり、「WEBって面白いし、アップルウォッチ付けてて横文字ばっかりで、かっこいいしモテそう!」と思い、稼げそうの次に私の動機がはっきりしたところで、自分のやりたいことが見え始めました。

しかし、まだその業界にがっつりとのめり込むというわけではなく、他にもコスト削減や、事務処理の仕事、内部制度をつくる仕事や、包括したコンサルティング業務の営業に連れて行って頂きました。

これだけ多岐にわたる業種をこの間までうつ病でニートだった人間にやらせてくれる会社でやりたいことが見つからないわけがないですし、この数ヶ月間、引きこもっていた私の行動量をたった1週間で遥かに超えてきました。

まだまだある、やりたいことをより鮮明にする社内体制

ひとえにWEB業界といっても、案件を取ってくる営業や制作全体を見る””プロデューサー”や”ディレクター”、実際にWEBの構築をする”クリエイター”などの制作陣がいます。

どの業種も魅力にあふれていましたが、そこでさらに自分自身の感覚だけでなく他者の視点から見て自分に向いている職種というものを把握させてくれる出来事がありました。弊社は基本的に10あるうちの1~3で振られて、自分で考えから部分的に質問をし、”10”まで持っていくという業務の仕方です。なので、いつも上司や同期と相談や質問をしながら業務を進めています。私の質問や業務が滞るところなどを上司が見てくださっていて、「俊にはこういう業務の方が合う」といわれた業務が、ディレクションを含む全体を見る仕事でした。今は業務が本格化してきて、まだ慣れていないことだらけで、悩むこともあり手が止まってしまうことも多々あります。

しかし、ただクライアントの求めるモノを作るのではなく、それを使って何を成し遂げていけるかを死ぬ気で考え、心から“良い“と思えるものをクライアントと一緒に作り上げていくことにやりがいを感じています。

結局やりたいことって体験しないと出てこない。

仕事に限らず、遊びやゲームなどもですが、一度体験しないと本当にそれが自分の“やりたいこと”なのかってわからないです。

今、この記事を読んでいる皆さんが

インターネットで「やりたいこと 見つける方法」[検索] みたいに調べて出てきた記事を読んだり、こんな下手クソな文章を読むだけではやりたいことは見つかりません。

自分のやりたいことは、欲に素直になって、行動して、その道の先にいる人たちとコミュニケーションをとることで、きっと見えてくるはずです。そして、やりたいことが見つかったら、それらをすべて叶えるために最速で動きましょう。やりたいことなんていくつあってもいいですからね。

私も欲に素直じゃなく、格好つけて、芯の通っていない言動が多かったですが、意識し始めてからはそのやりたいことが自分の判断基準となり、ひとつひとつの決断に迷いがなくなってきました。「やりたいことが見つからない」って人は、ぜひ一度弊社に遊びに来てください。一緒にゲームでもしましょう!



【追記】過去記事で人気のあった記事を再掲載しております。

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