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【システムエンジニア】後輩たちへ、ネガティブな思い込みを一人で抱えないで|Axisヒトモノガタリvol.49

引き続き、超地域密着型生活プラットフォーム「Bird」の
システムを支える2年目のシステムエンジニアに話を聞いています。

アクシス初の挑戦において、要となるシステム開発を担う
システムエンジニアが今後挑戦していきたいこと、
そして、仮配属先で必死に頑張る後輩たちへ、伝えたい想いを聞いています。

谷村 柊 バード事業部 システム開発 システムエンジニア
「Bird」サービスのシステム設計・開発を担当。各種サービスサイトの上流部分を仕組みから担う。

今の経験を、いつか業務システム開発で活かしたい

「Bird」のシステム開発を「楽しい」という谷村に、「もし、部署を変わることができたら、チャレンジしてみたい仕事は?」と聞いたところ「to Bのシステム開発にチャレンジしてみたい」と返事が返ってきた。
配属希望が叶って、「Bird」のシステム開発に携わる谷村だが、入社前からtoBの仕事をするものと考えていたため、企業の業務に関わるシステム開発に憧れがあるという。
「Bird」のシステム開発はいい意味で従来のやり方を変え、開発が進められてきたため「これが王道というシステム開発を経験してみたい」と話していた。谷村の同期の多くが携わっている部分でもあるが、具体的な方法やプロジェクトの進め方、また、他の先輩方はどのようにシステム開発を進めていくのかも含めてとても興味が強くなっているという。
システム開発の土台からシステムを作り上げる経験をしてきたこの1年半を振返り「業務システム開発の案件で、コードを書くところからテストまで一貫した業務を経験してみたいと話していた。その中で、「Bird」のシステム開発で活用してきたノーコードツールや新しい技術を用いた短納期でのシステム開発の経験も活かしたい」と瞳を輝かせていた。

★最後に「SHIFT THE LOCAL -活きる場所が、広がる未来へ-」
働く場所を選ばない価値観が浸透しはじめています。今回バードでは新しい方法で開発を進めていたと伺っていますが、その経験について教えてください

谷村が参加する「Bird」は、サービスサイトを開発する過程において全て遠隔、オンラインで開発が進められた。本社、谷村の所属する拠点、さらに海外のメンバーを結んでの会議、それに加え新しいツールを多用することで、ついに全員が1同に介すことはないまま、昨年6月にサービスがスタートした。「この経験は自分自身にとって大きいと思っています。この経験を他部署にも伝えていきたい部分です。」と新しい形のシステム開発に可能性を感じている。

オンラインでサービスやシステム開発を行う中で、必須となるチームワークをどのように築いてきたか、その秘訣として考えられることを聞いたところ、「毎日15分間のデイリーのミーティングを続けたこと」だという。その内容は仕事に限らず、昨日の夜ご飯は何?といたプライベート内容も含まれていたそうだ。そのようにしてコミュニケーションが取れていたことはプロジェクトを遂行する上で大きかった。1つ1つの意見やアイデアを否定せずに尊重しあえる雰囲気や、何を話してもいい心理的安全性を感じられたことで、仕事もやりやすくなっていった。
また、企画側のトップと開発側のトップ同士が絶えずコミュニケーションをとっていた事で、方向性が常にブレなかった事はサービス開始前を振返り「凄い事」と話していた。

ネガティブに思い込み、ふさぎ込むよりも、その想いをぶつけて
アクシスでは、新入社員の研修期間は1年間設けられており、11月には仮配属として現場研修が始まっている。そこで、自身の経験から後輩へ伝えたいことを聞いて見た。まずは「何事も楽しくやりましょう」ということを伝えたいと話した。「苦しいこともきっとある、それを溜め込んでしまうことが良くない」という。スキルが足りない、知識が足りない、自分は必要とされていないと思い込み、ふさぎ込みかけたその想いを一人で抱えないこと、伝える事が必要だと当時を振り返っていた。「何がわからないか、それがわからなくてもいいので、訴えることを躊躇しないで欲しい」と後輩へエールを送った。

【編集後記】
超地域密着型生活プラットフォーム「Bird」のサービスがスタートして、半年が経過するが、毎日のようにシステム側の変更がかかっている。その1つ1つに対応する谷村の姿を垣間見ているが、常に冷静に的確に物事を判断し、実装していく姿は普段の穏やかな印象とは異なって見える。9月の組織変更を受けて「Bird」は事業部かされ、企画と開発の部署が新設された。開発メンバーも新旧の入れ替わりがあり、2年目とはいえそのスタートから関わってきた経験が今、「Bird」の全システムを支えている。まもなく大きなシステム変更を迎える「Bird」谷村の今後の活躍が楽しみだ。

ー話を聞いた人ー
谷村 柊
バード事業部 システム開発 システムエンジニア
2020年 新卒
鳥取県米子市出身
バードが提供するサービスのシステム設計・開発を担当。主に各種サービスサイトの上流の仕組み作りの段階から携わっている。

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