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【営業FAQ】クルトンの営業とは?


こんにちわ!クルトンの石塚と青山です。

今回はクルトンの営業職がどんな仕事なのか皆さんにより具体的にイメージしてもらうために、営業職である副社長の森実に加え、中途入社3年目(以下、営業Aさん)、中途入社3週間目(以下、営業Bさん)の3名の方にインタビューを行いました。

営業のざっくりとした業務や、クルトンの営業について各スタッフが感じていることをお聞きして深掘っていきたいと思います!

前置きは短くさせていただき早速インタビューの様子をお伝えします!

Q、どんな方がお客様ですか?

森実:クルトンのお客様をすごく大きなくくりで言うと ”不動産に関して何かしらの悩みをもっている人” です。建物の種類は問わずで、商業施設もそうだし、一軒屋や戸建て、マンションでも大丈夫です。〇〇駅のホテルをどうやって収益化すれば良い?とか、池袋のワンルームの空室対策とか、場所も間取りもバラバラです!

住居用のワンルームだけでなく
オフィスビルのワンフロアや
元民泊のお部屋なども!

Q、クルトンの営業ってどんな仕事?

森実:クルトンは ”空間を再定義する” と言うのをミッションに掲げていて、さっきお話しした通り、不動産に何かしらの悩みをもつ方に関して僕らは営業をしていきます。大抵の不動産の悩みっていうのは、今までの定義された枠の中で考えた時の魅力の低下だったり、簡単にいうと賃料が取れないっていうところが課題感としてあげられます。

『再定義』っていう言葉を使っているのが何かっていうと、例えば賃貸だったら築年数とか間取りとか駅からの距離とか、大体ここで賃料相場っていうのが決まってきていて、ここを覆すことが今までのものさしや定義で考えるとできない。それに対して物の見方をそもそも変えましょう、って言うのがクルトンの提案になります。

例えば「築50年の築古で階段4階ではあるんだけども、この立地だったらこういうレンタルスペースにしたら賃料以上の売り上げを期待できるかもしれない」とか。そこを『再定義』と呼んでいて、”その空間の新しい価値を再発見する、そのお手伝いをする” というのがクルトンの仕事ですね。

クルトンが運営代行している名古屋のパーティースペース。3階までがエレベーター無しのスペースで、レンタルスペース前はスケルトンの状態(下の画像参照)。

Q、受注までの具体的なプロセスは?

営業Aさん:基本的には、会社のホームページからお問い合わせいただくと言う形でまずお客様と出会います。お問い合わせいただくお客様は大きく二つに分かれていて、一つは物件をもっている所有者、もう一つが物件は持っていないがレンタルスペースに興味がある方です。物件を所有している方は、築古で賃貸として借りてくれる人が見つからず、ずっと空室が続いているからどうにか他の方法で埋めたいという悩みをお持ちで、レンタルスペースに辿り着きお問い合わせいただきます。賃貸でレンタルスペースをしたいという方は、投資としてレンタルスペースをやってみたく物件の紹介からしてほしいという方です。

まず一度、電話もしくはzoomなどで詳しくお話を聞きます。それで感触が良ければ、所有者の場合は持っている物件を見せてもらいに内見に行かせていただく。そしてその物件に合わせて、「こう言ったスペースが良いと思います」という提案をします。賃貸したいよって方に関しては、お話して感触が良かったらクルトン側で物件を探してご紹介していきます。

Q、提案の仕方は?

営業Aさん:提案の内容に関してもその時の流行りっていうのが結構あるので、クルトンで管理している300ぐらいのスペースの売り上げ状況とかを参考にして、立地や現状、お部屋の大きさとかをみて提案していく形になります。

具体的な売りあげとかもお伝えするとかなりイメージもっていただきやすいので、運営中のスペースでこのスペースならこのぐらい売り上げいっていますよみたいな数値をお伝えするようにもしていますね。

インタビュー風景

Q、クルトン営業の特徴と他営業との違い

営業A:入社前に社員さんに聞いてイメージしていたものと、入ってからの仕事の内容って違いますね。営業のクロージング業務とはまた別な作業とかも行いますし、どっちが良い悪いではなくて単純に聞いていた話より広いというか、やっていることが大きかったって感じです。スペースOPEN後の売り上げ対策とかフォローを営業がやるっていうのも前職との違いですね。ずーっと付き合いが続いていくっていう感じです。

森実:それが面白いって感じる人もいるよね!お客さん持ち続けると、自分のお客さんがどんどん増えて、新規やらなくてもその人たちだけで回るとか、太客をつけることができるとか。クルトンの場合、ノルマも社内での競争環境もあまり無いからね。

Q、入社2週間目の感想は?

営業B:まだちょっとしっくりきてないですね。変な意味ではなくてですね!笑

青山:覚えることは多いなって感じがしますか?逆に整ってないから覚えにくいみたいな感じですかね?

営業B:このエクセル開いてこのシートのここみてこれインロールしてください、みたいな研修セットがないですもんね...笑

Q、営業職で大変なことは何ですか?

森実:毎回期待をされることだと思う。こんな物件でもうまくいきますかね?っていう期待を込めて問い合わせしてくださるので、それに答えていくっていうプレッシャーはあるね。

Q、営業職のやりがいは何ですか?

営業A:法人だけでなく個人のお客様もいらっしゃるので、自分の力でお客様の気持ちを動かすことができるのが楽しいなあと感じますね。どうしても法人営業だと会社対会社みたいな営業の仕方になるので、自分1人の力ってそこまで大きく影響しないっていうことが多いんですけど、個人相手だと自分次第でどうにかできるっていうところがやりがいがあるなあと思います。

森実:おかげさまで今までって小さい賃貸物件、空室相談、大きくて一棟オーナーからの一棟相談ぐらいだったのが、今や鉄道系からのどでかい不動産の相談から、商業施設だったりとか、ファミレス×レンタルスペースなど、そういう掛け算(クロッセル)な話まで出てきているので、そこに対する提案内容の難しさ、大手法人さんだとIRとかにも書いていただけるのでそういう意味でのプレッシャーはより感じますね。

Q:クルトンの営業の仕事を通して身につくもの

営業A:移り変わりが早い業界で、常にその環境にアンテナ張って提案していく力はつくと思いますね。停滞している業界と比べるとこのスピード感はかなりびっくりします。社内だけでも1週間たったら言ってること変わってるじゃないですか笑 だから情報集めようとしていないと置いてけぼりになっちゃう。

森実:やっぱいろんな業界とやりとりできるのがこの業界独特じゃないかな。シェアエコの切り口で、×飲食、×宿泊、とか。大前提が、”空間を再定義するから”ですよね。

営業B:今後いろんな業種とつながっていくであろうとは思いますよね。休館してる動物園とか水族館のショーの椅子が空いてる時とか、コロナで営業してないけど餌代稼がなきゃいけないとか、そういうところとかとも繋がっていく可能性はありますよね!不動産業界というよりか、世の中にリンクしていけるような業界な気がしますね〜

まとめ

インタビューは以上になります。営業の方々に「クルトンの営業」について色々とお話をしていただきました!「クルトンの営業」を簡単にまとめてみると

  • 様々なスペースの空間活用コンサルティングのような仕事なので色々な業種の方と関われる
  • 責任あるポジションの人と関われる
  • 個人のお客様もいらっしゃるため自分の力が試せる
  • ノルマなどはなく営業職内での競争環境はあまり無い
  • 小さな会社のため社内の教育環境があまり整っていない
  • 未完成な分、自分達の力で作る、改善するやりがいがある

といったイメージでしょうか。

営業職にも色々な種類があり、どのタイプが合うかは人それぞれだと思います。ストーリーだけでクルトンの仕事をお伝えすることはなかなか難しいですが、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。気になった方はお気軽にご連絡くださいませ!

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