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なんで「クルトン」って社名にしたんですか?

「クルトンの青山です。」

6期目ですし、もう何千回も言ってるので今は何にも感じませんが、名付けた自分でも最初は社名を言う時は恥ずかしかったです。

取引先の会社さんからも「なんでクルトンっていうんですか?」とよく聞かれます。

なので、今回はそんな変わった社名"クルトン"の由来をお話したいと思います。

"Crew"+"Tone"

  • Crew は仲間
  • Tone は音であり、トーンを漢字にすると十音(とおん)

つまり、色んな個性をもった仲間が集まる会社にしたいという意味でクルトンという社名にしました。

会社ロゴにもそれを表現していて、十色の仲間が一つの船で荒波を超えていく姿をイメージしています。


と言いましたが、この由来、実は後付けです。


クルトンがそこにあったから。

土曜の朝7時にファミレスのジョナサンに、森実と待ち合わせ、"創業事業を何にするか?"を話し合っていました。お昼になって、疲れたのでリラックスできる話をしようということで、"社名何にしよっか?"と話し合いが始まりました。

  • 〜コンサルティングみたいな、堅いのはやめよう
  • 安心できる、やさしい感じのやつにしよう
  • ん?って思う社名の方が話のネタになっていいよね
  • かわいい感じがいいよね

ということで、二人で出し合った中であがった候補の1つが「クルトン」でした。もう5年以上前のことなので、あまり覚えてませんが、たぶんジョナサンのスープバーにあったクルトンが目に入ったからなんじゃないかなと思います。

クルトンという音を決めたあとは、「CrewとToneに分けて、色んな個性をもった仲間が集まる会社にしたいみたいな感じ良くない?」とトントン拍子で話が進み、正式に株式会社クルトンにすることにしました。

ジョナサンにいなかったら、違う社名になっていたかもしれないです。いや、きっと違ってました。

今は、とてもこの社名を気に入っています。

まだまだ色が足りていません。#シェアリングエコノミー、#不動産領域の課題解決、#新興市場、どれかに興味をお持ちの方は是非面談にご応募ください!

宜しくお願いします。

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