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大好きな人たちを支えたい。未経験から2年半で営業のマネージャー職→人事へ転身した話

本企画は、「Surpass(サーパス)にはどういう人が入社するんですか?」「どんな方が活躍されていますか?」といった声に応えて、現場で活躍している社員を伝えるインタビュー企画です。

今回お話を伺ったのは、営業マネージャーから人事部へキャリアチェンジされた新村(にいむら)さんです!

前職では、外資系アパレルブランドや老舗和菓子メーカーで店長として働いていた新村さん。そんな彼女が、新たな活躍のステージにSurpassを選んだ理由とは。

営業経験を活かしてキャリアアップをしたいと考えている方にとって、参考になる記事となっております。

<新村さんの略歴>

1990年生まれ。神奈川県出身。新卒では芸能マネージャーを目指していたものの、募集がなく断念。0から作っていけることに魅力を感じ、アパレルのオープニングスタッフへ。

その後、老舗和菓子メーカーでの店長経験を経てSurpassへ転職。

入社2年半でマネージャーに昇格。昨年9月に人事部へ異動し、現在は採用と研修を担当している。

――新村さん、本日はよろしくお願いいたします!

よろしくお願いいたします!

――ではさっそく、新村さんがSurpassに入社されるまでの経緯を教えてください!

大学を卒業してからは、芸能マネージャーを目指しながらアルバイトをしていました。でも1年経っても求人が出ず、同時期に母が大病を患ったため、正社員として老舗和菓子メーカーに入社したんです。

そこで1年半ほど経験を積み、「30歳までにやりたいことをしたい」と漠然に思い転職活動に踏み切ったものの100社ほど面接して1社も内定をもらえず、正直ボロボロでした(笑)。

でも、7ヶ月目に転職サイトのスカウトメールでSurpassと出会って、面接を受けてみたら「自分がほんとうにやりたいこと」に気づいてしまったんです。

2017年の5月に入社してからは2年でリーダー職、翌年マネージャー職を経験し、昨年の9月に人事部に異動して採用と教育をやっています。

――どうして芸能マネージャーを目指されていたんですか?

小さい頃からTVが好きで、活躍してる人の支える側になりたかったからです。

当時、その業界ではコネクションを使ってマネージャーになるのが当たり前だったので、某教育番組をプロデュースしていた方のゼミに入るために大学を選びました。でも卒業する年に求人がなくて。

それなら就職活動をせずに1年待とうと考えて、自分の性格に合いそうな外資系のアパレル会社で、オープニングスタッフとして働き始めました。でも2年目も求人は出ず…この先のことをさすがに考えないとな、と思っていたときに、母が癌になったんです。

――自分の仕事や働き方について考えさせられますね。

そうですね。「アルバイトだったから母の面倒を見れた、正社員じゃなくて良かった」と思うと同時に、「しっかりしなきゃ」とも思いました。ちなみに、母は完治して元気です!

そこから縁あって銀座に本社がある老舗和菓子メーカーに入社して、1年半のあいだで店長や本店の副店長を経験させてもらいました。

ただ、そのころすでに25歳を過ぎていて、やりたいことをできていない焦りがありました。周りに迷惑をかけてしまうとは思いつつも、30歳までにはやりたいことを仕事にしたかったので、退職を決めたんです。

――働きながらではなくて、退職してから転職活動を始めたんですね!

はい。当時は自己評価がすごく高かったんですよね。今まで面接で落ちた経験もなかったので、「すぐに次の仕事決まるでしょ!」と思っていたふしもあります(笑)。

お恥ずかしい話です…。

自信満々で転職活動を始めたのはよかったのですが、自分がやりたいことがわからなくなってしまっていたんです。自分の中にある軸といえば、「正社員として安定した仕事をしたい」という1つだけ…そんな状態で内定をもらえるはずもなく、100社中1社も受かりませんでした。

そのころは、とにかく笑顔を貼り付けながら面接してましたね。まさか7ヶ月も転職活動に費やすとは思ってもみなかったので…(笑)。

――いや、7ヶ月も転職活動するのはきついですよね…。そんななか、7ヶ月目にSurpassからスカウトメールが届いた、と。

そうなんです!スカウトメールから、Surpassのことを知り、石原さんのストーリーを読んだら石原さんに会ってお話してみたくて応募を決めました。

――実際に面接を受けてみて、どうでしたか?

当時のSurpassでは履歴書を見ずに面接をしていたらしく、石原さんが「学歴や経歴で決めないから」と言って履歴書を一切見ずに「私の話」を聞いてくれたんです。転職活動がうまくいっていない話をすると、「足りない部分があるんだろうね。もっと素直にいろんなことを話していいんだよ」と言ってくださって、それがほんとうに嬉しくて。

素直に話しているうちに、「私は会社のためにもっといろんなことをやりたい、それができる会社に行きたいんだ」と、自分のやりたいことがやっとわかったんです。

――誰かのためにとか、人を支えたいって気持ちは、芸能マネージャーを目指していたときからずっとあったんでしょうね。

そうですね。Surpassの面接を受けたから、自分がほんとうにやりたいことを思い出せました。そのあと10社ほど受けたのですが、リラックスして話せたからかすべての企業さんから内定をいただきまして。

いろいろ考えた結果、やりたいことをみつけたきっかけをくれたSurpassに入社しました!

――未経験から入って、最初はどんなプロジェクトに配属されたんですか?

入社してから12月までの半年間は、人材系の会社でインサイドセールス部隊として、求人広告を掲載するための架電業務をしていました。具体的な業務としては、アポイントの獲得とWEB商談システムを使っての一次提案です。

そもそも「営業」すらよくわかっていない、アウトソーシングや業務委託に対しては「派遣とは違う…?」くらいの認識レベルだったのですが、入社後すぐにWEB商談システムでの提案をしなければならなかったので、業務には1ヶ月くらいで慣れました。

――研修を受けてある程度の業務を覚えてから配属、ではなかったんですね。

入社後3日間でクライアント先の研修を受けて、4日後には架電業務を始めたので…やりながら覚える、という感じでしたね。

ちなみに今のSurpassは研修が充実しているので、営業未経験の方がさらに安心して仕事を始められる体制です。

いま行っている入社時研修は、入社して5日間はビジネスマナーやビジネスメールの書き方など基本の基!を役職関係なく全員に受けていただきます。

経験者の方でも、前職の独自のルールやマナーがあったりするので一緒に確認をさせていただいてます。

研修後は、すぐにプロジェクト先にアサインされるメンバーもいますし、営業未経験であればテレアポからWeb商談、受注まで行う直販に配属されることもあります。

――2つ目のプロジェクトでは、どんな業務をされたんですか?

2つ目のプロジェクトでは、1人でインサイドセールスを行いました。新規開拓で総務向けアウトソーシングサービスをご案内しており、簡単に説明すると「総務のみなさんが本来やるべきコア業務に集中できるサービスがあります、是非使いませんか?」という営業です。

始まった当初は3ヶ月契約だったのですが、さらに3ヶ月継続していただけて、私が入社してちょうど1年経った6月ごろにプロジェクトが終了しました。

――入社して1年後に始まった3つ目のプロジェクトではどんなことをされていたんですか?

フィールドセールスのチームに入りました。

オフィス家具を扱う会社で既存顧客との関係構築を主に行っていました。

クライアント企業の営業さんとペアを組んで、私が既存顧客へ定期接触を行い、お困りごとやなにかあったときにまず私に連絡していただくようにしていました。関係構築をするなかで「どんな仕事も人対人だから心を掴むことが重要になる」ということを学びました。

これはAIじゃなかなかできないんじゃないかなと思っています。

このプロジェクトに入って1年弱でプロジェクトリーダーになり、、1年半でプロジェクトマネージャーを、そして昨年の頭にはグループマネージャーをさせていただき、人事に異動する直前はプロジェクトを4つ持ってました。

――人事の話に移る前に伺います。Surpassの営業って楽しかったですか?

楽しかったです!理由としては大きく2つあります。

1つ目は、私がいまからでは到底入れなかったであろう大企業で営業ができたこと。そしてそれ以上に、自社を好きなお客さまのもとで、お客さまのいちばんのファンとして営業ができたことです。それらを通して、「Surpassといっしょに仕事がしたい」と選ばれたSurpassをさらに好きになりました。

2つ目は、自分の頑張りが必ず評価に繋がったことです。私は25歳を過ぎてから営業未経験でSurpassに入社しましたが、2年半でリーダーとマネージャーを経験させていただけました。でもそんな会社はなかなかありませんよね。年功序列の会社だと10年経ってもマネジメントができなかったり、早い段階で管理職を経験できるかどうかは入社する会社によるのではと思いました。私自身、Surpassへの入社が人生のターニングポイントになりました。

――逆に、嫌だった思い出があれば教えてください。

営業としてはあるまじきですが、数字に追われることが苦手でしたね…(笑)

とくに1つ目のプロジェクトは、未経験で右も左も分からないうえにチームメンバーの成績がすごく良くて。「同じくらい頑張っているのに、どうして私だけ成果が出ないの?」「そもそも、なんでそんなに数字を意識しなきゃいけないの?」と悩みました。自分にもできるかも!と期待して入社したからこそ、現実とのギャップに挫折したんです。

とはいえ、やっているうちに「目標は、逆算して追わないと達成できないのか…!」と当たり前のことに気づき数字を意識できるようになったんです。

また、そこに気づかせてくれたのもチームメンバーや先輩でした。

――私だったら、心が折れて辞めたくなりそうです…。

いや、私も辞めたいって思いましたよ…!

でも転職活動をしていた7ヶ月間の方がきつかったですし「あれよりきついことは今後の人生でもそうそうないだろう。選ばれなかったことより、選んでくれた会社の仕事が辛いわけない!」という謎のマインドで踏ん張りましたね(笑)。

――ちょくちょく出てくる新村さんのマインド話、大好きです。(笑)

ちなみに、新村さんからみて、Surpassの営業はどんな人に向いていると思いますか?

1~3年でプロジェクト変わることが多いので、吸収力が高いスポンジみたいな人に合っていると思うんです。色々な営業の経験値は積めても、プロジェクトが変わるとまた知識0からのスタートになるので。へこたれずに自ら吸収しにいける人は、キャリアアップが早い気がします。

また「こんなふうにやってみたら?」とアドバイスをされたときに、すぐに動いて自分でやってみることができる人がいたら、是非一緒に働きたいです!

――逆に、どんな人が合わないですか?

うーん、自分軸が強い人ですかね。

Surpassのマインドのひとつに「じぶんごと」というの言葉があります。

「自己成長」はもちろん大切だし、是非皆さんにも成長をしていただきたいのですが同時に同僚や後輩が成長するためにどうしたらいいんだろうを考えてほしいと思ってます。

「自分だけ目標達成すればいい」という考えは「チーム営業」を行うSurpassでは合わないなぁと思います。

「調子が悪いメンバーの分まで頑張る」「あの人が悩んでいることをどうしたら解決できるんだろうか」と考えられる方が「じぶんごと」として物事を受け止められる人なんじゃないかなと思っています。

ーーでは次に、営業から人事に異動したきっかけを教えてください!

きっかけでいうと、昔、今の上司の藤田さんにポロッと話した「いずれ社外じゃなくて社内の人と関わる仕事がしたい」という一言ですね。

その一言を藤田さんがずっと憶えてくださっていて、期が変わる昨年の9月に人事命令で異動になりました。

――Surpassの良いところを教えてください!

スピード感があるところです。最近の例でいうと、昨年「緊急事態宣言が出る」という話が世間でふわっと出たときには既に役員達が動いていて、Surpassでは4月からリモートワークを始めることができました。

普通ならこんなにスピード感をもって動くことってなかなか難しいのではないかなと思うのですが、Surpassには常に世の中の流れの一歩先を見て判断する代表がいるので、どんな状況でも柔軟に、早く対応できます。

――では人事の新村さんから見て、「Surpassのここを改善したい!」と思うところはありますか?

コロナ禍なことも原因のひとつですが、社内コミュニケーションをもっと取れるようになれる仕組みつくりをしていきたいと考えてます。

特に昨年・今年の新卒は先輩や同期とすらご飯にいったり交流することが難しいのでどうにかしたいと思いつつ現状難しいことが多いですね。

特にそれぞれクライアントオフィスで働いているので別のチームのメンバーとの交流は2か月に1回あるココロザシ・ラボで工夫はしているものの、はやく気軽にプライベートでご飯などいける世の中になってほしいと思っています。

――一歩踏み込んだ質問になるのですが、女性の管理職が多いことって具体的にどう良いんですか?

女性特有の体調不良など相談がしやすいですね。男女平等でなくなってしまうので女性に寄り添いすぎるのはまずいですが…とはいっても、体調不良はコントロールできない部分かなと思います。

Surpassでは男性からの理解を得るためにも、男性社員も交えてオープンにそういった話をしています。最近でいうと、ピルの服用を支援する福利厚生についての説明会に男性社員も参加してもらいました。

なので、男性の管理職メンバーにもとても相談しやすい環境になっていると思います。

――新村さんは、これからのキャリアについてどのように考えているんですか?

今後は、労務の勉強をしたり、産業カウンセラーの資格を取ったりして、キャリアチェンジに迷う社内の人の力になりたいなと考えています。

――Surpassのオススメなところを最後にひとことお願いします!

プロジェクトが変わると知識0の状態から始まり、転職レベルなほど、色々な経験が詰めるので、環境の変化大好き!という人にはとってもオススメです。

この記事を読んでいただき、興味がある方は是非面接でお会いできるのを楽しみにしています!

――新村さん、本日はありがとうございました!

私がお伝えしたいこと、出し切れました!ありがとうございました!

いかがでしたか?

Surpassでさらなる成長を遂げて人事として活躍する新村さん。新村さんの人柄、Surpassの雰囲気や成長できる環境、SPOの魅力などについて教えていただきました。

読者の皆さまにとって、参考になる記事になっていれば幸いです。

記事を読んでSurpassの採用についてきいてみたい!という方は、Surpass中途採用担当の「Email」または「LINE公式アカウント」までお気軽にご連絡ください。

面接・カジュアル面談・会社説明会など、ご連絡内容に応じた案内を差し上げます。

Surpass中途採用担当

・Email mid-recruit@surpass-star.com

・LINE公式アカウント https://lin.ee/iJ6ARl8

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