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「就職しなくても死なない」と思っていた私が、新卒から8年もSurpassを選び続けている理由

本企画は、「Surpass(サーパス)にはどういう人が入社するんですか?」「どんな方が活躍されていますか?」といった声に応えて、現場で活躍している社員に焦点を当ててを伝えるインタビュー企画です。

今回お話を伺ったのは、新卒で入社して現在マネージャーとして活躍中の小島さんです!

就職活動をせずにフリーターになりかけていた小島さん。そんな彼女が、Surpassで現在マネージャーとして活躍する背景とは。

若いうちにマネジメント経験を積みたいと考えている第二新卒の方、営業経験を活かしてさらなるキャリアアップを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

<小島さんの略歴>

1990年千葉生まれ、千葉育ち。大学ではプログラミングを学んでいた。就職活動をリタイアし、のんびりとした生活を送ろうとしていたときに友人から声がかかり、2014年5月にSurpass入社。

現在のクライアントは化学メーカーで、マネージャーとしてプロジェクトを統括。部下は3名、自身もプレイヤーとして全国を飛び回っている。

ーー小島さん、はじめまして!本日はよろしくお願いいたします!

緊張でうまく話せるか不安ですが、楽しみます!よろしくお願いいたします。

ーー早速ですが、小島さんがSurpassへ入社された経緯を教えてください

大学卒業後の2013年5月、友人に誘われて入社しました。突然友人から「働くところ探している?うちの会社こない?明日すぐに面接きてほしいんだけど」と誘われたのがきっかけです。あまりにも突然だったので募集要項も見ておらず、金髪に黒髪スプレーをかけて、とりあえず受けにいったのがはじまりですね。(笑)

のちに知ったことですが、当時社員のほとんどが辞めてしまい、社長の石原さんとメンバー2人だけという状態だったそうです。プロジェクト開始する予定もあったことから明日面接に来てほしいとなったそうです。

ーー気になるところが盛りだくさんですね…(笑)
まず、5月入社ということは、小島さんは就職活動をされていなかったということですか?

そうです。就職活動をしてはいたのですが、選考を受けるうちに「私は何を基準に選ばれているんだろう」とモヤモヤしてきてしまったのです。「決められた基準で判断するの、もう良くない?」「まあ就職しなくても死なないしな」と思って、就活を途中でやめてしまいました…。

特にこれといってやりたいこともなかったので、「これからのことは、これからゆっくり考えよう」と思い、大学卒業後の4月はのんびり過ごしていました。そんなときに急に友人から誘われて、あれよあれよという間にSurpassに就職したという流れです。(笑)

ーーよいご縁の巡りあわせですね!
先ほど仰っていた「ほとんどの社員が辞めた話」を少しお伺いしてもいいですか?

私が入社する直前まで、Surpassは営業のスター選手が集まったような会社でした。社名も「Surpass Star」でした。

石原さんは「『女性活躍』という言葉を使う必要がない、女性が活躍していることが当たりまえの社会を実現するんだ」との思いで、そのスター集団を率いていたんです。

ただ、その一方で、「営業未経験者を採用して、Surpassで育てていきたい」という思いも膨らんでいったようなんです。

やがて、営業経験豊富なメンバーと、未経験層の間に溝ができてしまい、昔からいた経験者の方々が全員辞めてしまったそうです。

結果、営業のスキルありきではなく、人としての可能性や素直さがある人たちを採用して育成するという、今のSurpassに繋がる方向に舵を取り、社名も「Surpass Star」→「Surpass」へ変更し生まれ変わった、という歴史があります。

ーー新生Surpassになったころに入社されたのですね

はい。石原さんやSurpassの印象もよく「未経験スタートだけど、私に与えられたものは全力でやりきろう。もしダメだったらまた考えればいい、もうとりあえずやるしかない!」くらいの気持ちで入社しました。完全に、直感でしたね。(笑)

入社した日にプロジェクトへ配属されたのですが、当時の私は右も左もわからない状態でした。そんな私に、石原さんが名刺交換のしかたやエレベーターの乗りかたなどのビジネス作法について、プロジェクトに入る前日に一通り叩き込んでくださったんです。翌日、バタバタのなか3人で出勤したことを今でも覚えています。(笑)

ーーバタバタ感が伝わってきます(笑) ”直感で”入社されてみて、実際どうでしたか?

毎日が凄まじくて、正直なところほとんど覚えていないです。(笑)

最初のプロジェクトでは、石原さんと友人と私3人で、オフィス家具メーカーのラウンダー営業をおこないました。テレアポ研修をする暇もなかったので、いただいたスクリプトを必死に読みこんで電話をかけていました。

他にも、営業先にチラシを届けたり、「困りごとはないですか?」とヒアリングしたりして、てんやわんやな毎日が続きました。

ーー過酷な状況で、辞めたくなりませんでしたか?

全くなりませんでしたね。石原さんやクライアントに恩返ししたい、いち早く還元したいという気持ちのほうが強かったです。

実は、新卒未経験の私が入ることを先方に伝えたとき、先方は「新卒で営業未経験でもいいよ、一緒に育てようよ」と言ってくださったそうなんです。

石原さんとそのクライアントの部長さんとの間に強い信頼関係があったからこそ、私はプロジェクトに入ることができました。なので、そのお二方には恩返しをしたいと思いながら仕事に励んでいましたね。

本当に毎日が凄まじく、アポを取れなくて何度も何度も悔しい思いをしましたが、やるしかない、取らなきゃ申し訳ない、やってやる、という気持ちのほうが強かったので、辞めようとは全く思いませんでしたね。いま振り返ってみると、なんだかんだ充実した毎日でした。

ーー心にくるお話ですね…。目の前の仕事に奮闘するなかで、小島さんにとって分岐点となる出来事があれば教えてください

分岐点は、最初のプロジェクトから異動が決まったときですね。サプライズ人事でした。

当時から石原さんは「たとえプロジェクトに新人が入ってきたとしても、同じクオリティーでアポを取れる仕組みを作らなければならない」と言っていました。「組織の仕組み化」のためにも「個人の成長」のためにも、異動は積極的におこなうとの方針でした。

それが私にも来てしまったのです。(笑)

当時は担当していたプロジェクトが大好きでもっともっと働いて結果を出したかったので、正直なところショックでした…。漫画でよくあるあの「ガーン!」って感じでしたね…。

ーープロジェクト単位で働くとなると、そういうこともありますよね…。プロジェクトが変わることは、ある意味で会社が変わるようなものでしょうか?

まさに、転職レベルです。

ーープロジェクトの異動があるSurpassの環境は、「変化が苦手な人」や「1つを突き詰めていきたい人」にとっては合わない環境になりますか?

うーん、そうとも言い切れないですね。たしかに石原さんは「変化が好きな人、変化を楽しめる人でないとSurpassには合わない」と言いますし、採用時に「変化を楽しむこと」について話したりもします。

でも私は、変化が苦手な人でも、変化を楽しめる「素質」はあると思っています。

「ここにいれば安全、ここがベストだ」と思う安全圏から抜け出して新しい場所へ飛び込んでみると、案外それが楽しかったってことありますよね。

実際にやってみないと、「合う・合わない」「できる・できない」は分からないはずなので、まずは変化を恐れずにやってみたらどうですか?と私は思いますね。

ーー他にも「こういう方はSurpassに合わないかもな」と思うことがあれば教えてください

どの会社でもそうかもしれませんが、「チームで働けない人」は厳しい気がします。

理由は、Surpassのビジネス自体が、クライアントと伴走する営業活動だからです。

Surpassのビジネスモデルは、関係構築を行なってリピート率を高め、LTV*1を向上させることに重きを置いています。その中で、未経験者が1人で営業するのではなく経験者と分担しながら、マネージャーを通してお客さんも巻き込んだチーム作りをするんです。

*1:Life Time Value

自分で会いに行き、自分で成果をあげて行きたい人。指示に対して納得できず自己判断で動いてしまう人は統率がとれなくて浮いてしまうので、ひとりでガツガツやりたい人は難しいかも。

目に見える成果の部分が見えづらいところがあるので…。

お客さんの普段の営業活動の中ではなかなか手が回らなかったり、後回しになってしまいがちな部分をSurpassに任せてくれているので、そういったノンコア業務にいかに入り込めるかが大切。

「こうした方がいい」「こうしたい」といった意見はもちろんOKなのですが、メンバーがチームから外れて1人でガンガン動くような単独行動になると、クライアントにも迷惑がかかるためなかなか受け入れることが難しいんです。

また、人から指摘されることにあまり慣れていなかったり、型にはまらず自由にやりたい人にも、Surpassは合わないかもしれません。クライアントの商材を扱うので、クライアント先のルールを守る、フィードバックを受けてさらに営業方法を改善するという場面が常にあります。クライアントの看板を背負って営業活動をするので、なんでも自由に自分の思った通りに営業したい、という人には少し窮屈に感じてしまうかもしれないですね。

ーー少し話を変えて、Surpassの環境の良さについて教えてください!

まず、人間関係がめちゃめちゃ良くて、苦労したことがありません。これは私が続けられる理由の1つですね。営業も人事もマーケティングもみんなが仲良くて、相談しやすくて、本当に頼りになります。

仕事ではそれぞれのプロジェクトで働いていますが、プライベートではプロジェクトの垣根をこえて一緒に旅行へ出かけたり、ご飯を食べたり飲みにいったりします。この絶妙な距離感が良くて私は好きです。

私は新卒から8年間ずっとSurpassにいるので他社と比較できないんですが、周りの人の話を聞いたりニュースを見たりしていると、「うちの会社の環境って良いんだ」と思うことが多いです。

ーーSurpassの方々はほんと口をそろえて「人間関係が良い」と言われますよね。他にもSurpassの良いところがあれば教えてください

ほかでいうと、柔軟性とか判断の速さですかね。

経営陣がとても柔軟なので、常識や固定観念に囚われずに、意見を出しあってよりよいルールづくりをしています。「よりよいものにしよう」とか「これはルールとして統一しよう」といった柔軟な動きがあり、それらを判断していく速さが好きです。

ーー逆に、直してほしいところはありますか?

たまにある「急激すぎる変化」ですかね。(笑)「いや無理だろ!」と思うような激しい変化がたまにあります。それこそ先ほどのサプライズ人事とかです。

石原さん自身がそういった「変化」とか「サプライズ人事」といった面白いことが好きだとみんなが知っているので、何かが起こっても最終的には「まぁ、いっか」と飲みこむんですが。(笑)

ーー急激すぎる”変化”に対しても”柔軟”に対応する社風だからこそ、幅広いプロジェクト(変化)で多くのスキルを身につけられる(柔軟)、という印象をもったのですが当たっていますか?

まさに!1社にいながら、いろんな業界を体験してスキルを磨ける点は、他社にはない魅力ですね。

Surpassって「ないスキルはあとから身につければいいから、とりあえずやってみたら」っていうチャレンジさせてくれる会社なんです。

なので、チャレンジしてみたいプロジェクトがあれば、自分の意思で手をあげられます。また、営業の次は人事やマーケティングにもチャレンジしたいという場合も、社内異動をしてチャレンジすることができます。もちろん全てが全てではないですけどね。

他社だと細かい昇格試験があったりしますが、Surpassは上司判断なんです。実力があって、きちんと承認がおりれば、リーダーやマネージャーにチャレンジすることができます。実際に、20代なかばでマネージャーをしている方もいます。

ーーチャレンジできる環境が魅力ですね!小島さんがこれまでに担当されたプロジェクトや職務について教えてください

担当したプロジェクト数は、大小あわせて3つですね。

1つ目は入社後すぐに入ったメーカーのプロジェクト、2つ目はサプライズ人事で異動したインターネット関連プロジェクト、3つめは飲食店や美容院への飛び込み営業プロジェクトです。

現在はマネージャー職なので、現場で営業活動をするというよりは、クライアントとのすり合わせやメンバーの進捗管理といったマネジメント業務を主に担当しています。

マネージャーは、プロジェクトのマネジメントだけでなく、プロジェクトのアップセル・クロスセルの達成も必要とされます。そのために、クライアントの別部署やグループ会社への提案活動もおこなったりしています。

ーーマネージャー層は何人いらっしゃるんですか?

人数としては8~10人ですね。

今はプロジェクトが10~15ほどあるので、1人あたり1〜5つほどを担当しています。

ーー面接を担当される際、小島さんが必ず聞く質問があれば教えてください

私は「前職の入社・退社理由」や「今まで働いていて苦労したこと、その乗り越え方」などを聞いています。

その中で重視している点は2つあって、1つ目は「話すストーリーが一貫しているか」ですね。たとえば言葉を変えて似たような質問をしたときに話すストーリーが変わっていると、少し疑問に感じてしまいます。

2つ目は「柔軟な性格で、チームの誰と組んでも柔軟に対応できるか」です。ただ、尖り人材が必要なときもあるので、そのときは「この方に合わせたチームを作れるだけの尖りがあるか」を見ます。

どちらにせよ、その方がプロジェクトに入ったらうまくいくのか、チームメンバーとの相乗効果が生まれるのか、みたいな観点で見ていますね。

ってなんかカッコつけて言っていますが、最終的には面接をしてみて「この方と一緒に働きたいかどうか」で判断します。一緒に働きたい!と思ったら、ストーリーがぐちゃぐちゃでも2次に進めることもあります。迷ったら直感を信じます!(笑)

ーーでは最後に、Surpassを検討している方へメッセージをお願いします!

実際にやってみたり聞いてみたりして初めて分かることってあると思うので、少しでもSurpassという会社や仕事に興味をもっていただけたのなら、とりあえず飛び込んでみる、人事と話だけでもしてみる、でもいいんじゃないでしょうか。

ちなみに私は、迷ったときはやっちゃえ派です!(笑)

ーー小島さん、本日はありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!

いかがでしたか?

小島さんの人柄、Surpassの雰囲気や成長できる環境、SPOの魅力などについて教えていただきました。

突然の友人紹介で入社後、自身の壁に直面しながらも成長を遂げて、現在マネージャーとして奮闘中の小島さん。読者の皆さまにとって、参考になる記事になっていれば幸いです。

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