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フィードバックを重視する仕事観

初めてまして。かとうです。京都在住(2020年4月現在)のベテランです。
開発グループ マネージャーという感じで、エンジニアやっています。

自己紹介フィードのようなものとして特徴・こだわりのある点について書いてみます。


仕事・結果に対してフィードバックしていくことを非常に重視しています。

過去の経験・不満から来ている仕事観なので、普段の言動に強く出てると思います。
社会人最初の5年くらいはかなり一人で仕事していた感じで、ダメ出しも褒めてもらうことも全然ありませんでした。フィードバック欲しかった、ということが今の気持ちに強く影響しているはずです。


今どきの会社のフィードバックというと、「 1 on 1 」とかプロジェクトの振り返り(スクラムとかだと「レトロスペクティブ」とか)あたりが該当しますね。
このあたりはそれなりに押さえてると思います。

いまどきは割と普通だと思いますし、実施すること自体は特別じゃないですね。


フィードバックの性質

私のフィードバックの特徴と思っているのが、深さ・性質だと思っています。

一番頻度の高いものは、コードレビュー(Github でのプルリク)だと思いますが、結構言いづらいことも言っていってしまいます。
答えが一つではない、確信がないものも多いのがコードレビューだと思いますが、相手の気持ちよりもより良いものを作るために、ということを優先していってしまいます。
たぶん、「これ言ったら気を悪くするだろうな」みたいなのが先んじていくのがレビューの常だと思いますが、それよりもより良いものを追求することを優先しています。

1 on 1 では、あまりコーチングみたいなスタンスでは話をしていなくて、コンサルティング・・・のような感じでしょうか。「あなたのことはあなたの自己認識よりもわたしの方がよくわかってますよ(仕事の面では)」くらいの状態で話をしています。

もちろん、徹底的に考えて話をしていて、多分なかなかちゃんと理解してると思います。

振り返りは・・・、あんまりいい感じではできてないですね。
これは課題ですが、おいおいやっていこうと思ってます。


踏み込んでいくこと

ともすると(社内での立場もあいまって)押し付けになってしまいがちですが、あまりそれを恐れずに踏み込んでしまっています。
よりよいものを目指そう、という事自体を優先・強い信念として、それを推進していってます。

どうしても相手の機嫌を伺ってしまう、というような性質を持ってしまいがちなのがフィードバックだと思います。
多くの人達(管理職の人たち)はどこまで言っていくのかで日々悩んでると思います。


ただ、自分の求めていた・欲しいフィードバックはそうではない、という気持ちで徹底的に考えた上で強い気持ちで話をしていくスタイルを取っています。
ズバッと言うべきことを言ってもらう方がありがたい!(それこそ 有り難い)のではないでしょうか。

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