1
/
5

【社員インタビュー#2】新入社員『後藤さん』からみたhotarubiとは?

こんにちは。hotarubi採用担当の関口です。

9月に入り、急に寒くなりましたね。当社では、気温が高い日には熱中症予防のために塩分タブレットを従業員に配布していたのですが、最近は秋を感じる気温のため、例年より早く配布が終了となりそうです。

このまま秋に突入しそうな気配ですが、皆さまも体調を崩さないようにお気をつけください!

さて、本日は社員インタビュー"第2弾"です!

hotarubiには、グループ会社にkomorebiという会社がございます。

komorebiは、VR、AR、AIなどを用いたコンテンツの企画・制作・販売を行っており、hotarubiにおけるエンタメ関連のノウハウを教育関連や医療など、エンタメ業界とは違う業界に対して、アプリや仕組みを届けるといった事業を展開している会社です。

今回は、そんなkomorebiの業務をおこなっている、エンジニアの後藤さんにインタビューを行いました。

後藤さんは、今年入社されたばかりの期待の新入社員です!

エンジニアとしてだけでなく、新入社員としての目線でインタビューを受けていただきましたので、当社にご興味をお持ちの皆さんのご参考になれる部分もあるかと思います。

また、今回はコロナ禍によるテレワーク期間中ということで、オンラインでインタビューをおこないました。当社ではテレワーク中の従業員とどのようにコミュニケーションをとっているのか、今回の記事で皆さまにお伝えすることができればと思っていますので、ぜひご拝読ください!

【プロフィール】

□後藤さん(24歳)2021年入社/エンジニア

ゲーム制作の専門学校を卒業後、コンシューマーゲームの制作会社へ設計職として入社。その後、受託開発をおこなっているIT企業へ転職し、エンジニアとしてVR案件に携わったことで、VR事業に興味を持ち始める。今後のキャリアを考えていた時にhotarubiと出会い、hotarubiへの入社を決意。趣味は、ぬいぐるみ集めと自主制作したゲームをプレイすること。

■まずは、現在の仕事内容を教えてください。

後藤:企業さまから受注した、教育関連のVR制作に携わっています。教育関連と言うとイメージが沸かないかもしれませんが、具体的に言うと、工事現場の作業員向けに、危機体感コンテンツを制作しています。例えば、高所作業中に高い位置から落下した時の状況を体感できるコンテンツなどです。VRを用いることで、限りなくリアルに近い状況を体感することができるため、作業員の方が実際に体感することで、工事作業中の転落事故防止に役立てることができます。

プログラム部分はエンジニアの自分が担当していますが、他にもデザインを担当している者と、スケジュール管理をおこなっている者がいます。大体1案件につき、3~4名で動いていますね。

現在受注している案件は1~2件ですが、今後さらに4件追加される予定です。

■そもそもですが、エンジニアの仕事とは?

後藤:今皆さんが使っているもののほとんどに、エンジニアの手が加わっていると思っていただければと思います。PCを動かすのはもちろん、コンビニのレジのお釣りの精算や信号の点滅も、エンジニアが専門言語でプログラムを組んで動かしています。専門言語も様々で、それぞれに対応した言語を用いてプログラムを組んでいます。私がhotarubiで使用している言語は、C言語やJavaが主ですね。

■ずばり、後藤さんがhotarubiへ入社した理由は?

後藤:1番の理由は、成長途中の会社で、これから拡大していく可能性を感じたからです。面接を通して、エンタメ以外の事業にも積極的に手を伸ばしていくスタイルに非常に魅力を感じました。同時に、スピード感のある会社だからこそ、常に勉強をしていかなければ置いていかれてしまう環境があると感じました。そんな環境で働くことは、自分自身を成長させていくことができると思いましたね。入社してまだ間もないですが、入社前に感じていたことは間違いではなかったと感じています。


「常に優しく、気を遣ってくれて同じチームにいるだけで安心できる、母親のような存在」と周りから言われるほど、安心感のある後藤さんの笑顔です!


■入社後に感じたギャップはありましたか?

後藤:入社前から、面接でのお話を通じてもともと意見が通りやすい社風なのかと思っていましたが、思っていた以上にすんなり意見が通ることに、良い意味でギャップを感じました(笑)

エンジニアとしてまだまだ未熟な私ですが、挑戦したい・試してみたいという自分の意見を、上長がしっかり受け止めてくれて、チャレンジする機会を与えてくれていると感じます。

また、すんなり意見が通ると言いましたが、意見を言うにはやはり"根拠"が大切です。上長もただ意見を通しているのではなく、根拠や事実をしっかり確認したうえで意見を通してくれていると感じます。

■やりがいを感じるとき、大変だと思うときはありますか?

後藤:入社して間もない時期に、自分が経験したことがない業務にチャレンジさせてもらえたのですが、それが大変でもあり、やりがいを感じた瞬間ですね。

VR関係は以前の会社でも触れていたのですが、WEB関係にはほとんど触れてこなかったため、WEB上で動いているプログラムを動かせるようにする仕事を任された時は、かなり大変でした。自分で調べつつも、2日に1回は上長に相談しながら進めていましたね。大変でしたが、出来なかったことが出来た時の達成感は非常に大きかったですし、なにより自分自身の成長を感じることができました。また同じような仕事を任された時には、自信を持って対応することができると、胸を張って言えます!

■今後、どうなっていたいですか?また、どんなことに挑戦したいですか?

後藤:今おこなっているVR制作の経験、業務内容を発展させて、業務の幅を広げていきたいです。hotarubiで扱っている他のコンテンツにも応用させていくことができる、そんな人材になりたいですね。もちろん、ゲーム開発にもいずれは携わってみたいです。そのためにも、今はVR制作の業務経験を積んでいくことが大事だと思っています。

■後藤さんが感じる、hotarubiの魅力を教えてください!

後藤:上下関係が厳しすぎず、上司の方との距離が近いところですね。仕事におけるゴールまでの進め方や改善点を、新入社員の私でも積極的に言うことができるほど、上司の方との距離が近いと感じます。以前勤めていた会社は、200人規模の会社で決まった業務をこなしていくことが多かったため、自分の意見を反映させることが難しい環境でした。hotarubiは35名ほどの規模の会社なので、他の会社と比較しても意見が通りやすい環境だと思いますし、管理職の方々がそういったところを気にかけてくれていると感じます。おかげで上長の顔色を伺って話しに行くといったことは全くないですね。2社の就業経験がある私だからこそ感じる、hotarubiの魅力です。

■後藤さん、本日はお忙しいなかありがとうございました!

後藤:ありがとうございました!

みなさん、いかがでしたでしょうか?

今回はVR制作をおこなっているエンジニアの後藤さんに、インタビューをおこないました。新入社員である後藤さんのインタビューが、hotarubiに興味を持ってくださっている皆さまにとってご参考になっていれば幸いです。

なお、後藤さんは現在komorebiの業務をメインで担当されていますが、当社にはゲーム事業の業務とkomorebiの業務の両方を担当しているスタッフもおります。

1つの業務に縛られず、自分のキャリアの可能性を広げていくことができる環境があるのは、当社の魅力の1つだと私は思っています。

後藤さんにもぜひいろんな業務にチャレンジしていただいて、hotarubiの中核を担うような人材へ成長してくれることを、期待しています!

それでは、今月もご拝読いただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■会社概要

名称:株式会社hotarubi

代表取締役 太田 匡都史

設立:2014年4月

所在地:九段南2-3-26 井関ビル5F

事業内容:アプリやゲームの開発、運用事業、サウンドクリエイティブ事業

企業HP:https://hotarubi.co.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

株式会社hotarubi's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from 株式会社hotarubi
If this story triggered your interest, have a chat with the team?