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【anuans】初年度15億を創り出すブランド

Q1,ではまず自己紹介からお願いします

・中村麻美  ánuansクリエイティブディレクター 26歳
・伊藤穂乃佳 ánuans プレス 23歳
・塩谷めぐみ ánuans プレス 24歳

Q2.転職のきっかけ

中村:私は転職ではないので少し特殊になるのですが、この会社に決めた理由としては、D2Cブランドとして業界を牽引しているエイミーイストワールが柱としてあり、そういった基盤が整っているというのは大きかったかなと思います。

伊藤:私は元々PRやマーケティングに興味があったので、その分野で転職を考えていました。その中でも20〜30代の女性の生活が豊かになるようなアイテムを扱うブランドがいいと思っていたので、ánuansの募集要項を見つけたときは「これだ!」とビビッときました。

またD2Cブランドということもあり、SNSなどでを通じてお客様と近い距離感でPRができるという点に惹かれました。

塩谷:就職活動の頃からプレスという職業に憧れていました。

しかし、その当時は夢を叶えることができず、一度は美容部員として働いていましたが、ブランドをPRする立場になりたいという思いは消えることなく、転職を考えていました。
多くのアパレル企業ではPRになるために販売経験を何年も積まなければならず、未経験で採用をしている企業はほとんどありませんでした。
そんな時で以前から好きだった麻美さんがブランドを始めるとSNSで知り、「自分の好きな人が立ち上げるブランドで自分のやりたかった仕事ができるチャンスは、この機を逃したら二度とない」と思い、迷わず応募を決めました。

Q3,実際入社して感じたこと

中村:入社時はまだブランドを立ち上げる前だったので、ánuansチームは私一人だったのですが、他ブランドのメンバーの方々がサポートしてくれました。ブランドを超えて関わることができたり、普段関わりがなくても優しく話しかけてくれたりと、いい意味でラフな雰囲気という印象です。メリハリがしっかりとあるので皆さん仕事熱心!ですが、会社全体の和気藹々とした雰囲気は魅力だと思います。

伊藤:私も和気藹々とした雰囲気のおかげで入社直後から居心地の良さを感じてました!ディレクターの誕生日をみんなで準備してお祝いしたのも印象深いですね。

中村:うんうん!ブランドや部署隔てなくコミュニケーションが取れて、チームワークを感じます。

伊藤:わかります!社長も含めて立場が上の方とのコミュニケーションも取りやすい環境はありがたいなと思います。未経験でもアイデアを多く聞いてもらえるので、会議などでも発言しやすいです!

中村:そうだね!ánuansのメンバーは未経験の人も多いけど、だからこそチーム一丸となって意見を出し合ってブランドを作り上げている感じがします。
D2Cブランドって一般的な目線が大事になってくるブランドだと思うんです。未経験だからこそ気づくこともあるし、みんなの意見はとても参考になります。

塩谷:そうですね。一般企業だと部署などによって仕事が明確に決められてるけど、この会社だと部署や担当以外でも様々な分野に挑戦できるのもいいポイントだと思います。
この会社に入ってから出来ることが少しずつ増えていくのが実感できるので、日々のやりがいに繋がっています。

中村:クリエイティブディレクターとして物作りはもちろんですが、商品のPRやお客様とのコミュニケーションまで、アパレルの一連の流れを経験できているのは一番のやりがいだと感じます。これはこの会社でしかできないことだと思います。

Q4.印象に残っていることは?


中村:今年の1月20日にオンラインストアがオープンして初日9200万を売り上げて、国内過去最高の記録を出せたことは特に思い出に残っています。
あとは、店舗オープン時にいつも応援してくださるお客様と直接お会いできるのは楽しいですし、一番の励みになります。常に思い出がありすぎて正直、決め切れないです(笑)

伊藤:本当に色々ありすぎて思い出もたくさんあるんですけど、やはり店舗でお客様とお会いできた時は嬉しもですが、なんだか感動します。あとは準備を重ねた撮影を終えて、LOOKが公開された時は達成感がありますし、お客様からいいリアクションがいただけると「頑張ってよかったな」と感じます。

塩谷:私も重なりますが、店舗でお客様とお会いした時のことはいつも強く印象に残っています。
今まではあまりSNSに力を入れてやってこなかったので、ánuansを通して自分の存在を知っていただけたこと、店頭で初めて会うお客様が自分の名前を呼んでくださることがなんだかとても新鮮で、心から嬉しく思います。

中村:でもやっぱりánuansのために日々頑張ってくれて、ブランドの成長に向かって一緒に頑張ってくれる仲間ができたことは一番の思い出かもしれません。

Q5 仕事をする上で大切にしていること

伊藤:プレスの仕事ではチームメンバーやスタッフはもちろん、スタイリストさんやカメラマンさんなど外部の方と関わる機会も多いので「コミュニケーション」は一番大切にしていることだと思います。

塩谷:私は「一つ一つの仕事を丁寧にすること」ですかね。それで時間がかかってしまうこともしばしばあるのですが、やっぱりきちんと自分も皆も納得できるものを世に出したいという思いがすごく強いので、忙しい時でも妥協はしないように意識しています。

中村:確かにSNSなどお客様の目に触れるものは常に正しい物じゃないといけないから、そういう点でめぐには安心して任せられる!
私は、物づくりはすごく細かい部分まで入っていて、デザインや生地の選定、最終チェックまでしっかり入るようにしてます。どんなに時間がかかっても妥協しないで、自信を持って出せるものを作ることは常に意識しています。
あとはまだ出来て1年も立たないブランドなので、クリエイティブ面だけでなくブランドに関わることは全て把握することを心がけています。

Q6 これからの目標

中村:これからánuansをもっと多くの方に知っていただき、長く愛されるブランドへと成長させていきたいです。そのために今頑張ってくれているメンバーとのチームワークもより強くしていきたいですね。ánuansはお客様との距離が近いブランドなので、大切なお客様に満足していただけるブランドになれるよう取り組んでいきたいと思います。

伊藤:お客様から「ánuansの洋服を着ることが日々の楽しみです」「ánuansを着るとお仕事頑張れます」というお声をいただくことがあるのですが、そう思っていただける方が1人でも多くいらっしゃったらといいなと思います。

そのためにはまだまだ改善しなければならない点も多くあるので、チームメンバーと一丸となって頑張ります。その中でもブランドの世界観を大切にし、お客様にお届けすることがプレスの役目だと感じてますので、試行錯誤を重ね成長していきたいなと思います。

塩谷:純粋に、もっとたくさんのお客様にanuansの魅力を知っていただけたらいいなと思います。ただ、anuansをずっと応援してくださっているお客様のことも、きちんと大切にできるブランドでありたいです。
そのためにも、自分はプレスとしてもっともっと沢山のことを吸収し、大きくならなければならないと思います。
お客様の気持ちに寄り添い、より多くのお客様に支持されるブランドへと成長させていけるように、これからもディレクターとチームの皆と二人三脚で頑張っていきたいです。

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