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本格導入されたワークケーションを早速体験!~箱根2泊3日~

2021年はテスト導入だった「ワーケーション」

ワーケーションとは、「ワーク(work)」と「バケーション(vacation)」を組み合わせた言葉で、観光地などの非日常の場所で働きつつ、休暇を楽しむ新たなワークスタイルを意味しています。

今年からは会社として本格導入を決定したので、早速、タンがワーケーション制度を活用してきました!

会社から2ヶ月に1度のワーケーション費用が出るので、お財布にも優しいです。

今回の私の目的は「温泉」です。 ベトナム人は温泉に馴染みがありませんが、前回の尾崎のワーケーションの感想を聞いて、私も行ってみたいと思い選びました。

温泉でゆっくりしながら仕事をするのが楽しみです。


1日目 休日を満喫

実は初めて訪れる箱根。

日曜日なので出来るだけ多くの場所を訪れて休日を満喫したい!と思い、午前9時に新宿駅を出発して約1時間半で箱根湯本駅に到着です。

芦ノ湖の遊覧船に乗ったり、箱根・大涌谷で有名な地熱と火山ガスを利用して作られた黒たまごを食べたり。黒たまごは1つ食べたら寿命が7年延びると言われているそうです。(私は3個食べました..!)

さまざまな観光スポットを訪れた後、ホテルにチェックイン。インターネットの状態を確認して、明日の仕事の準備をしました。ワーケーションを行う上で「インターネット環境が整っていて、通常業務に大きな支障がでないこと」は絶対条件です。

夕食はチームメンバーで”オンラインパーティー”をした後、念願の温泉をゆっくりと楽しみました。

" オンラインパーティー"とは、モアアジアのチームメンバーでの定期的なチームビルディングセッションです。もちろん参加は任意ですが、コロナ禍の影響で、人々はオンラインでしか組織化できません。このような会でお互いにコミュニケーションを取ることで、色々な情報交換を行うことができます。

■2日目 リモートワーク


朝はジョギングが日課のため、早起きして1時間程度の運動を行いました。いつもとは違う場所なのでリフレッシュできます。

ホテルに戻り仕事開始。普段通り各プロジェクトの進捗状況の確認、タスクの内容確認、クライアントのメールチェック、メンバーの作業のフォローなどの業務を行います。

インターネットが繋がってパソコンがあれば仕事ができるのは便利ですね。

少し遅めの16時に昼食、その後すぐに仕事に戻り、19時半に仕事を終え、夕食に出かけました。その後はリラックスして過ごして・・・明日早く帰るため、準備をします。

■3日目 自宅で仕事

初日に休日を満喫したので、3日目は時間通りに在宅勤務を開始するために、午前7時にチェックアウトして、急いで帰宅。もっと長く滞在したかったです...!

さようなら箱根! !またワーケーションで来たいと思います。


<気づき>

  • 仕事の内容は変わっていなくても、新しい場所に行くと、退屈せずワクワクして、新しい仕事をしているような気がする。
  • 継続的な在宅勤務の時代には、ワークスペースを変える機会があれば、より新鮮な仕事の感覚が得られる。
  • チームメンバーで行けばもっと楽しくて面白いと思う。


モアアジアでは、社員の働き方の多様性を認める一環としてワーケーション制度を本格導入しました。

興味ある方はぜひ、お気軽にモアアジア人事担当までご連絡ください!


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