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【事業紹介】まるなげ(malnage)

2019年12月、まるなげ(malnage)を新規事業として始めました。

2012年から「スマイルコール」を運営してきた弊社が
なぜ新しい事業としてまるなげ(malnage)事業を始めることにしたのか。
今回は事業開始の背景とビジョンを記事にまとめました。

1)事業背景

弊社では多言語コールセンターを運営していて、約150名の通訳スタッフ(※スマイルコールの通訳対応の為)を雇用しています。
スマイルコールは《接続率95%以上》《10秒以内》という品質維持があり、即ち ”通訳依頼”<”通訳対応者” を保ち続ける必要があります。余剰人員を常に維持することで、お客様をお待たせしない品質担保を実施してきました。

隙間時間に別業務をやれば利益率向上になる。
既に雇用してるメンバーが業務実施をするからサービス価格も安くなる。
そんな理由から始めたのも事実。

しかし、狙いはこれだけでは有りません。
本当の狙いは『企業の生産性向上』に貢献する事。

2)弊社がやる理由

そのためには、弊社現状からお話したい。
弊社は世間一般的に言われてる正社員が少ない。
新卒採用も辞めたし、中途採用も時間&労力を使ったけどダメだった。
高い給与も払えないし、高尚な教育制度もない。

それでも弊社は事業を伸ばす必要があった(※その理由はまた別で)
事業を伸ばすには人が必要だけど、社員は採用できない。
それならば社員採用を辞めて、応募頂く方を活かす組織にしよう。
そう決めました。

結果的には業務委託、主婦パート、時短勤務、兼業など。

苦労も沢山ありました。
同じ空間に居ないので、阿吽の呼吸が不可能です。
それぞれの時間が決まってるので「〇〇君、残業お願い〜」もできない。

私たちが意識したのは
①仕事の目的や成果、やり方を明文化すること
②誰でもわかるように文章化すること

「ヒトに仕事をつけず、誰でもできる仕組みづくり」
文章で書くと簡単そうですが、徹底するには大変でした。

ちなみに当時の先生は、無印良品(松井社長)の本
結果的に弊社は右肩上がりで事業成長したので決断は正解でした。



弊社顧客先は日本各地の観光地になるのですが、
話を聞いているうちに弊社リソースが貢献できるのでは?
そのように考えて、コツコツと事業化を始めてきました。


3)まるなげで出来ること

アウトソーシング業界は、大きく分けると「仕組化を支援するコンサルティング領域」「実務をサポートするオペレーション領域」「デザインや制作など専門性を要するエキスパート領域」がありました。それぞれの要件を満たすサービスは多く存在しますが、すべての要件を満たすサービスは少ない。

しかし、まるなげ(malnage)なら、この3つの領域をすべてカバーできます。
仕組化から実務への落とし込み、実行、専門性の高いデザイン業務などを一気通貫でお任せいただけます。


簡単にここまでの話を纏めますと
●スマイルコールで、既に社内リソースが有る
●弊社内で「仕組み化」に対する知見、ノウハウが有る
●日本国内でアウトソーシング(BPO)需要が増えている
●弊社では”仕組み”+”オペレーション”の両輪を実施する

これが、まるなげ(malnage)の背景と事業説明になります。

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