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「microverseに修行しに来ました」僕がweb3.0スタートアップで働く理由

こんにちは!広報の森です。
今日は代表の1番近くで働いているディレクターの永井くんにお話を伺いました。

永井利樹 プロフィール
1998年生まれ東京都出身。趣味はゴルフとフットサル。中学生の頃から起業家に憧れを抱き、大学卒業後インフルエンサーマーケティングの会社を設立。マイクロインフルエンサーを軸に事業を行う。その後、WEB3やNFTの可能性に魅力を感じ、microverse社にフルコミット。現在はmicroverse社にてSales&Directorとして働いている。

ー永井くん、よろしくお願いいたします。
永井:よろしくお願いします。

ー出身を含め、自己紹介をお願いします。
永井:出身は東京都練馬区です。幼少期はサッカーをして、小学2年生になったタイミングで野球に切り替えプロになるのを目指すくらい頑張ってたんですけど、中学校に入るタイミングで坊主になるのが嫌でまたサッカーに戻って中高過ごしました。スポーツを中心に小さい頃から生きてきたって感じです。

ー趣味とかってあります?一緒に働くメンバーだけどあんま知らないかも!
永井:最近は、筋トレとかサウナとかに行くようになったかな。今年サーフィンは何回か行きましたね。湘南行く時もあるし千葉行く時もあるし。海が好きで、ていうか冬が嫌いで(笑)サウナに関してはまだ初心者なので、良いところとか教えていただきたいです。

ー自分を一言で表すと?
永井:負けず嫌いで、潤滑油的な存在 かな。昔から勝つまでやり続けちゃう性格っていうのと、色んな人から相談や意見を聞くことがすごく多いです。色んな場面でそういう人たちを居心地の良い環境にしながらみんな同じ方向に促すこと得意なのかなと思います。

ー学生時代もいいアドバイスをする人だったんですか?
永井:話を聞いてあげることが多かったですね。とにかく話を聞くだけでいいって言って相談してくる人が多かっったです。

ーそれが永井くんから滲み出る人柄の良さみたいなものかもしれないですね。私も今度永井くんに色々相談乗ってもらおうと思います。そろそろmicorverse(以下:MV)の話をしようかな。

起業したけどMVに修行しに

ー年齢でいうと新卒2年目だよね。去年は何してましたか?
永井:去年は自分でインフルエンサーマーケティングの会社を立ち上げて22年の2月までやってました。

ーどのような心境の変化で今に至るんですか?
永井:単純にインフルエンサーマーケが本当にやりたいことではなかった、のかもしれません。自分が本気でやりたいなと思うことをやりたいってなった時に、web3.0の世界を見つけて、web3.0を将来的に自分の事業としてやりたいなって。まずは自分自身で知識蓄積、肌で事業を感じたいと思ってweb3.0関連の仕事を探しました。

ーMVを見つけたきっかけは?
永井:自分自身web3.0に興味を持ったもののこれからどうしようってなってTwitterで色々調べてた時に、たまたまMVが資金調達をしたという記事があって。どういう会社なんだろう?渋谷さんってどんな人なんだろう?ってところでMVとは出会いました。

ー発見してから、応募しよう!となった動機は?
永井:まず資金調達の記事を見た時点で、勢いのあるスタートアップなんだなという部分を感じて。自分で会社をやってるときそんなことできなかったので凄いなって。あとは渋谷さんのツイートを見て、web3.0に対する熱量をとても感じて、この人の下で勉強したいって素直に思いました。思った瞬間その日に会社の休業を決めて休業手続きしに行きながら、覚悟決めて渋谷さんにDM送りました。

ー実際働いてみてどうですか?イメージとか(笑)
永井:僕が思ってたよりかなりスピード感が速いなと。ただそれはマイナスのイメージじゃなくて自分の成長も伴ってついてきてるし、周りもそのスピードを意識しながら働いている環境で仕事ができているので一番成長ができる場所で働けてるなと思っています。成長する一番早い方法はスピード感がある環境で働くしかないなと実感しました。

ーやっぱりインフルエンサーマーケやってた頃の働き方とは違いますか?
永井:スピード感もそうですけど、渋谷さんがクライアントさんがどう感じるかまで考えるとか、結構細かいところを気にしながら働いている姿を見て、そういう部分まで気を遣う大切さだったりとかはすごく感じています。

自分に沿った働き方ができる

ーMVのカルチャーと働き方って一致してます?
永井:MV自体がひとりひとりを尊重してるというか、自分で考えながら仕事に取り組む環境を作ってると思うので、そこは実際に働いてみて1から10まで全部やってくれって言われることはなく、これがweb3.0の新しい働き方なのかなと思ったりしてます。

ー逆にMVの悪いところってありますか?
永井:今のところ思いつかないですけど…この熱量についてこれる人がどれくらいいるのかなぁ、今後現れるのかなぁという不安はあります(笑)

ー仕事でワクワクする瞬間ってどんな時ですか?
永井:スタートアップ特有の0から1を作っていく段階、自分自身で考えて行動して新しいことに挑戦できる時はワクワクしますね。


ー具体的なエピソードあります?
永井:それこそStellaができる時にディレクションに入らせてもらって、クライアントさんと販売まで持って行けた流れを自分が担当させてもらったのは0を1にできた経験でとてもよかったです。あとは、最初の面接時にアシスタントディレクターで3ヶ月くらい働いてもらってそこからディレクターになってもらえたらっていう話で入社したんですけど、入って2週間くらいで渋谷さんから「今日からディレクターね!」って言われて。スピード感ってこういうことか、と感じた時はありましたね(笑)

ーディレクターになってバリバリ回してもらっていますが、これからMVでやってみたいこととかありますか?
永井:さっき自分自身をひとことで表すと のところでも言ったんですけど、人の意見とか相談に乗ることとかしてきたので、人のマネジメントはしてみたいですね。それとMVは本当に世界を視野に入れた仕事をやっていける会社だと思っているのでグローバル進出に向けて頑張っていきたいと思っています。

ーその目標を実現するためにどんな人と働きたいですか?
永井:web3.0がどういう未来になるかっている明確な思いを持っていたり、仕事に対する熱量、こういう風になりたいという具体的な目標を持っている人と働きたいです。

ーいいですね、MVを熱量持って加速させていく仲間はいつでも募集していますもんね。本日は色々お話聞けてよかったです!ありがとうございました!
永井:ありがとうございました!

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