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MVが誇る”最強コンビ” 二人三脚で作ったStella誕生の裏話

はじめまして、microverse(以下:MV)広報の森です!

今回は、社内での”名コンビ”と呼ばれている、デザイナー 有賀幾己さん、エンジニア 河野純也さんに、お話を伺いました。

有賀幾己 プロフィール
1998年生まれ神奈川県出身。学生時代からさまざまな領域・フェーズでUI/UXデザインとPdMを行いフリーランスになる。IPの共創×NFT領域に興味を持ちmicroverseに入社。現在はデザイナーとしてStellaの開発に携わる。

河野純也 プロフィール
1997年生まれ神戸出身。学生時代から様々なスタートアップでエンジニアをやりながら、新卒ではメガベンチャーへ入社、その後美容系スタートアップへ転職し、テックリードを経験してNFTやブロックチェーンの技術に強く関心があり、その未来に魅力を感じmicroverse社のwebエンジニアとなる。

2人の関係
共通の知り合いを通して出会う。歌舞伎町のシーシャに行き出してからは週5で会う友達に発展。有賀が河野から本職のリファラルを受けた影響で一緒に仕事をするようになる。最近では「今日、家で集中できないからホテル行って仕事せん?」などの連絡をお互いにし、プライベートで会っても個人的な仕事をすることがほとんど。StellaやMVのHPは2人を中心にデザイン〜実装までを一貫して担当。社内では付き合ってるのではないかと噂されている。

Stella立ち上げの裏側

ー本日はインタビューよろしくお願いいたします!

有賀・河野:お願いします〜。

ー早速なのですが、お二人のご尽力によりリリースできたMVのファーストプロダクト「Stella(ステラ)」の誕生にあたり、秘話などありますか?

有賀:あれ急に始まったんですよね。純也さんが0→1でStellaフロント作るかってなって、デザインファイルはまだ汚かったり足りない画面とかもあって。純也さんが急に「開発合宿や!」って言って、僕の部屋に本業終わった後来て。22時とかなのかな、来たの。

河野:うん。

有賀:「今日何時まで?いうて2時3時までで帰るでしょ?」って聞いたら「いや朝までだよ」って。あ〜〜なるほどね、オッケオッケ!みたいな(笑)純也さんも今日で終わらせるって言ったので、「OK〜了解」ってなって。

河野:(笑)

有賀:デザイン作りながら、横でどんどん実装されて、実装された画面見て、それを僕がレビューして…「それはこうでしょ〜」とか「うわぁ〜かっこいい」とかずっと会話して朝を迎えStellaができた、って感じ。

河野:いやぁ〜すごかったですよ。そもそも入った時点でフロントエンドUIはできてたんですけど、システムとしてAPIとの連携とかまでまだ実装はまだできてなくて。Stellaのローンチを僕入った1.5ヶ月先とかで出したいよ〜んリリースするよ〜んとか言われて(笑) めちゃくちゃ出来上がってるシステムだったらやらないんですけど、まだ手をつけ始めてUIがちょっとできたって段階だったので一回全部消して、ある程度形になった時に、有賀ん家に行ったんですけど。有賀がデザインしてるのを横で見ながら「ここガラスにしたら超カッコよくね?」とか「こことか指で動かせたりしたら良くね?」「それそれ〜〜!」とか言いながら朝の8時くらいまでやって、「うむ、だいたいできたな」と。

ーそこはやっぱり関係性がちゃんとできてないと成し遂げられなかったことですよね

河野:僕も有賀も不眠なんですけど(笑)ていうか仕事のパフォーマンス出るのが深夜帯なんで、その時にギア入ってやれるデザイナーだったのがでかいですね。

有賀:ある程度お互い各領域でスキル的には高い方だと思うのでしょぼいミスがなくストレスがない。デザインも丁寧に説明して、やっと綺麗なデザインファイルがそのまま実装されるってことがよくあるので。ちゃんとした会社だと仕様書作ったりキックオフしたりするんですけど、お互い同じ会社で働いてるし「これでしょ、やりたかったの」っていうのが言わなくてもバンバン上がってくるから、それやばいでしょ、できないでしょって言わなきゃいけないことがないからストレスを感じなかったですね。

リファラルでジョイン

ー有賀さんは河野さんより早くMVにジョインし、のちに河野さんを紹介してくださったと思うのですが、どういった理由で河野さんを紹介してくれたのですか?

有賀:自分の周りになかなかフロントエンドエンジニアがいなかったし、純也さんが優秀だって周りの人も言ってるし。僕も実装のこと考えながらデザインしたいし、純也さんも色々教えてくれるし、相性があったんですよね。あとスタートアップの思考が僕も純也さんも強いので、もちろんクオリティも担保するけどその辺の価値観がズレてないのが大きいかもしれません。本業の方でも2人で組んで進めていたので、この感じならいいんじゃないか?と思って誘いました。

ー河野さんはMVに誘われた時どう思いました?

河野:シーシャで仕事してる時に「デザインシステム的にこう作った方がいいよね〜」とか実は相談みたいなのは受けていて、入るって正式に決まる前からジャブみたいなのは打たれていて(笑)「純也、これ今度作るから」って。あ〜僕今度これ作るんやなって。

有賀;そういうのあるよね。

河野:ある。

有賀:知らないところでアサイン決まってて、お互い受けるみたいな。

河野:僕もそれよくやるんですよね。デザイナーって僕もあんまり知り合いにいないのと、市場で探すのも難しいんですよね。僕がエンジニアとして誘われた会社とかでデザイナー足りてないんだよねとか話が出た瞬間に「あ、1人つけれるんで大丈夫です」って言って。キャパとか知らないんですけど(笑)

ー本当にいい関係ですね、理想的です

有賀:ここからは、MVみんなでこういう感じやって行きたいです。

河野:理想ですね!

スタートアップの特権

ーMVでワクワクすることってありますか?

河野:MVっていうかStellaの好きなところって、僕にとっては新領域なんですよね。NFTとかweb3.0とか。ブロックチェーン技術ってやっぱり技術なんで、技術者としては興味を持つ対象なんですけど、それを仕事でやれるのは嬉しいポイントです。

有賀:Stellaで言うと、実際にリリースしてからめちゃくちゃ数字が出てるというか、リリース初月で売り上げこんな出る?って思って。扱ってるコンテンツもすごく好きだし、web.3.0の領域も楽しいし、好きなIPの手助けを実際にできてるのは嬉しい。今のところ、何もかも楽しいです。

ーMVでこれから先、やってみたいことってありますか?

河野:自社IPとしてホロライブと一緒に仕事するっていうのは、有賀にも刺さるし。

有賀:僕起業して、クリエイターの支援とかしてたんですけど、ただの投げ銭文化って全然実は儲からないというか、アイドルとかコスプレイヤーとかVTuberってトップしか儲からない仕組みになっているのでクリエイター支援についてずっとうまくいかないなぁと思ってて。でもweb3.0の世界を通して、今やってることもクリエイター支援に繋がってると思うし、DAOみたいなところでファンとのコミュニティというかファンとIPが一緒に世界作っていくというのは楽しいと思う。稼ぐのに苦労する領域をどんどん開拓して行きたいです。

ーそのような未来を実現するのに、どんな人と一緒に働いてみたいです?

河野:スキルというよりかは、せっかくスタートアップなのでパッションがあるというか。スタートアップっぽい有賀みたいな働き方ができる人。会社での仕事にはなるんですけど、仕事するっていう気持ちよりかは、後から入ってくる人も一緒にMVを創っているんだよ!っていう自分の会社ですよっていうマインドがある人。全員が全員MVをリードしているような気持ちで仕事できるといいな。こういう文化って会社がでかくなればなるほどできなくなる、今しかできないのでそういうのがやりたい人は、今入るのがベストだと思います。

有賀:全く同意見です。スキルが高い人はもちろん嬉しいけど、どっちかというと、「明日いきなりデスマできますか?」「はい、できます!」みたいな人が欲しい。そしてそれを楽しめる人。

河野:クリエイターがモノを作るときに熱中して時間忘れちゃう、みたいな感じを自分で起こせる人がいいですね。

ースタートアップにはそのマインド必要ですよね

河野:これが一番楽しい時期で、一番楽しい働き方です。

ーお二人からすごい熱量が伝わってくるインタビューでした、本日はありがとうございました!

有賀・河野:ありがとうございました〜!

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