What we do
CENTER Inc. / CENTER Netherlands B.V.の事業内容
CENTERの得意な価値提供を示す関係図
▍世の中の価値観をアップデートする、デザイン・コンサルティング・ファーム
株式会社CENTERは、拠点に縛られず、経営や事業、サービスの戦略立案から、開発やクリエイティブ、プロモーションに至るまで統合的なデザインを提供し、初めの一歩から定着まで伴走する組織です。本質的な問題や課題を捉え、最適なソリューションアイデアと実行を生み出しています。
▍コンサルティングの枠を超え、本質的な文化や体験をデザインする
当社は、単なる「戦略コンサルティング」に留まりません。組織や企業、サービスが抱える多様な課題に対し、一貫した文化や体験、エンゲージメントを設計し、人や社会との接続を最適化できる「戦術の実装とアップデート」を強みしたデザインを発揮します。
▍戦略からアウトプットまでを一貫して手がける
私たちは、本質的な課題を解決するために、調査から実装までを繰り返しアップデートさせ最適解を導くデザイン思考という「手段」を自在に使い分けます。深いニーズを理解し、なぜ作るのか、何のために発信するのかという上流の戦略立案から入り、反復的な試作と検証を通じて革新的な解決策や概念を応用しながら、事業戦略の設計からビジュアル的なアウトプットまで幅広く支援します。
▍CENTERの「あるべき姿」
社名のCENTERには、ここが(CENTERと集うメンバー個々にとって)デザインの「中芯」でありたい(=個別最適化)、また、多様なプロフェッショナルが集うことで、大きな新しい価値を創造できる「場所」でありたい(=全体最適化)という想いが込められています。そのために、私たちは、既存の価値観に捉われることなく、常に「一歩先」の未来を自らが体現し、提示し続ける存在を目指しています。
Why we do
▍情報の洪水の中で、本当に届く価値とは何か
デジタル化が進み、世の中には情報が溢れています。しかし、その中で人々の心に深く残り、行動を促すような本質的なクリエイションはどれほどあるでしょうか。私たちは、確かな審美眼をもって徹底的にユーザーや企業の目線に立つことで、一緒に新しい価値を創出したいと考えています。
▍「デザイン・コンサルティング」の力で、社会の仕組みを鮮やかに描き出す
私たちが定義する「デザイン」とは、単に絵やグラフィックで思い描いているものを表すことではありません。世の中に散らばる情報を取捨選択し、新しい文脈を与え、価値を最大化させることです。企業が何をしようとしているのか深く理解し、社会がどう変わろうとしているのか本質的な課題を見抜いていく。その核心にある熱量を抽出し、発想力を使って今の時代に最適な形へと翻訳し、試行錯誤しながら実行していくことが私たちの使命です。
▍個人の価値と人生を楽しみ、クリエイティビティへ繋げる
私たちは、仕事と人生を切り離して考えるのではなく、自分の価値や人生を全力で楽しんでいる人こそが、人を惹きつけるアウトプットを生み出せると信じています。個人の感性や視点を尊重し、それが組織の力と共鳴することで、これまでにない新しい価値観を社会に提示していきたい。
▍世の中を「アップデート」する情熱を絶やさない
現状維持は退化と同じです。私たちは、常に新しさを追求し、昨日までの常識を心地よく裏切っていきたいと考えています。プランニングとクリエイティブの力で、人々の感性を刺激し、世界をより鮮やかで、より面白い場所へとアップデートし続けること。それがCENTERが存在する理由です。
How we do
▍プロフェッショナル・ギルドのような組織
CENTERは、得意で大好きな1つの領域のスペシャリストでありながら、無数の領域のジェネラリストの集まりです。それぞれが高度な専門性を持ち、プロジェクトごとに最適な外部パートナーと連携する「プロフェッショナル・ギルド」のようなスタイルで動いています。
▍「直クライアント」だからこそできる、深い課題解決
広告代理店を通さない直クライアント案件が中心です。そのため、お客様と直接対話をし、抱えている課題や本当に発信したい内容を自分たちで直接汲み取ることができます。ヒアリングした内容を自身の考えを交えながら形にしていくプロセスは、裁量が大きく、大きなやりがいを感じられます。
▍デザイン至上主義と自走の文化
小規模組織ゆえに、一人ひとりの役割は非常に重要です。指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、解決策を提案し、実行まで責任を持つ「自走型」の姿勢が求められます。その分、一つの案件に深く、真摯に向き合える環境です。
▍ 何かを思いつき、新しいものを生み出す力を育む
新しいアイデアや異なる視点を積極的に受け入れ、固定概念に囚われない柔軟性を持つためのインプットの機会を大事にしています。自分の興味があることや学びたいことに取り組む姿勢は、メンバーへの刺激にもなります。