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社内インタビュー:代表取締役 菅沼 蔵人③

ソーイングボックスの代表取締役を勤められる菅沼蔵人さんに、仕事の上で最も大事にされているマインドや、ソーイングボックスのこれからについてお話を伺いました。

―仕事の中で、もっともやりがいを感じられる瞬間を教えてください。

共に働くメンバーが結果を出した時、もっともやりがいを感じます。

私が一人で完成させられる仕事はほとんどありません。10人で進めた方が、間違いなく大きなゴールに到達できます。私の仕事は、難しそうなゴールを分解し、誰もがゴールに到達できるように道を作っていくことだと思っています。問題点となりうる箇所を先回りして確認したり、課題を乗り越えるための準備を行ったりして、結果的にみんなが成功を実感した時に喜びを感じます。

この考えは周囲のメンバーに確実に引き継がれています。新卒3年目の社員が、今では立派なマネージャーとして後輩をゴールに導いています。

パズルの一つのピースとしてではなく、一人一人が考えながらそれぞれの役割を達成することで、大きなプロジェクトを完成できると感じています。



(なにやらベトナムの大学生からインタビューされているようです。)


―今後の目標は何ですか?

目標はたくさんあります。

まず個人的な目標は、会社を100年続かせることです。

すべての判断はここにつながっています。自分が会社にいなくとも100年続く会社になるように何をするべきか、日々考え続けています。

会社としての目標は、ソーイングボックスと日本・海外のグループ会社それぞれの軸を統一することです。

それぞれの会社で大事にしている軸が異なれば、目指す方向を一致させられずに内部から崩壊する可能性があります。

今では、テレビなどの露出もあり、ベトナムの中ではかなり有名な会社となってきました。一方、むしろ日本ではそのようなブランディングを行っておらず、お客様の口コミで新規顧客を開拓するような地道な姿勢が貫かれています。

このような雰囲気や方向性の違いはありつつも、クライアントファーストなどの会社の文化を統一していきたいと考えています。

ーありがとうございました。

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