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クライアントと一緒に走る~営業担当の菊地さん~【前編】

皆さんこんにちは。

ソーイングボックス採用担当です。

本日は、営業担当の

菊地 沙奈 さん

にインタビューさせて頂きました。


(ソーシャルディスタンスを考慮してのインタビュー)



【Profile】

菊地 沙奈 (Sana Kikuchi)

1995年生まれ/2018年入社

ユニフォームの法人営業スタッフ

生まれも育ちも群馬県太田市


それでは、よろしくお願い致します。



入社までの経緯・経歴

ー新卒での入社ですが、大学時代は何かアパレルに関することを学ばれていたんですか?

法学部出身で当時のアルバイト先もイタリアンだったので、学生時代はアパレルに関する活動は特にありませんでした。

学生時代でいうと、兎に角じっとしているのが嫌で、東京に住んでいる地元の友達の家を転々として遊びまわっていました。


(大学卒業式の際の1枚)


ーでは、ソーイングボックスに興味を持った経緯は?

就職活動をしている際は、漠然と

「これうちの製品なんだ~」

と自社製品を自慢できるような仕事に就きたいと考えていて、志望企業の多くは大手のメーカーでした。

ただ、東京ではなく地元で就職したいという気持ちも出てきて、有難いことに最終的には群馬県にある企業数社から内定を頂きました。

そんな中、お世話になっていた研究室の先生から唐突に

「そんな会社でいいのか!!!」

とご指摘を受け、大学のキャリアセンターに駆け込んでみたところ同じ時期にソーイングボックス採用担当(当時)が大学に求人票を出しに来ていたこともあり、流れで話を聞くことになりました。


ー実際話を聞いてみてどうでしたか?

グループの菅沼縫製所が1952年創業と歴史のある会社にしては

「若手スタッフが多いな」

というのが第一印象です。

また、希望していたメーカー職と比較すると、正直内定を頂いていた企業数社にはあまり魅力を感じられず(失礼)にいました。

その中で、群馬にありながら複数の大手企業と取引や様々な実績のあるソーイングボックスを

「良い意味で面白いな・変わった企業だな」

と思うようになりました。


ー入社の決め手は?

実際に役員の方々と面接をしていく中で、

「会社対社員」ではなく「人対人」

として接して頂いているように感じました。

食事を複数回誘って頂いたり、役員含む社員数名でプロ野球の試合に連れて行ってもらったりと、ソーイングボックスに対して非常に温かみを感じるようになり、最終的に入社を決めました。


(やはり隣県の埼玉西武ライオンズのファンが多いようです)


業務内容

ーユニフォームの法人営業とは、どのようなお仕事ですか?

営業スタッフなので、シンプルに言うと「クライアントにオーダーメイドユニフォームをご提案する」お仕事です。

基本的には、ユニフォームをご提案する際は、下記のようなプロセスを踏みます。

ファーストヒアリング→1次提案→2次提案→サンプル制作2~3回→納品

その中で、クライアントの考え、思いを社内に持ち帰ってくるのが営業スタッフの仕事です。


ー営業スタッフの「仕事のポイント」はどのような所にありますか?

クライアントとの打ち合わせの際は、

・結局クライアントが意図することは何だったのか?

・最終的な意思決定者は誰なのか?

を特に気にしながらクライアントと会話するようにしています。

有難いことにクライアントの方々の口コミで興味を持って下さるケースが多いため、期待値が最初から高めです。

その期待を裏切らないように努めるといった点についても非常にやりがいを感じます。

また、クライアントの皆様は、様々な経緯から当社のユニフォームに興味を持ってくださっていますが、当社を選んで頂いたからには、ユニフォームを入口にクライアントの経営課題や現場課題の解決まで、包括的にサポートさせて頂けるように努めております。


ー当社は、全国津々浦々に数多くのクライアントがいますが、コロナ以前は出張も多かったのでは?

そうですね、大阪には月二回行く月もあったり北は青森から南は岡山まで、全国を駆け巡っておりました。

じっとしているよりかは様々な場所に行きたい気持ちは未だにあるので、新幹線や飛行機の移動はやっぱりワクワクしますね!


(ラーメンチェーン様へのご提案の際は、店舗へも複数回お邪魔します)


会社の雰囲気

ー会社の雰囲気についてはどのようにお感じですか?

前述の通り、若手社員が多くフレッシュな空気が流れています。

仕事外では、プライベートで遊びに行くくらい仲がいいのですが、縫製の現場スタッフは所謂

「職人」

なので、仕事中はピリッとした雰囲気を持っています。

私はピリッとしたいのになかなか決まらないタイプなのですが、現場スタッフがしっかりしていると安心して背中を預けられるじゃないですけど、とても信頼できて私は好きな雰囲気です。


(同期の「職人」有信さんと頑張った記念に購入したハイブランドのお財布)


ーここ1年はコロナの影響もあり、テレワークの期間もありましたね。

昨年は特にテレワークの期間が長く、オンオフの切り替えが大変でした。

また、顔を合わせている時はわざわざ言わなくても

「察しあう」

風潮がありましたが、テレワークの期間は些細な事でも逐一報告するように努めていました。

顔が見えない分相手の状況がわからず気を遣う部分もありましたが、複数プロジェクトを社内全体で回しているのでお互い遠慮せず進捗確認をすることが大事だとこの1年間で感じました。



長くなってしまうので、前編はここまでにします。

後編はこちらから↓

「ドライブ大好き!?~営業担当の菊地さん~【後編】」

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