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社内インタビュー:代表取締役 菅沼 蔵人②


今回は、先日の菅沼さんのインタビュー第二弾です。


―仕事をされる上で、もっとも大事にされていることはなんですか?


「クライアントファースト」です。

私は新卒から10年間、外資系のコンサルティングファームで働いていました。

その間、周囲の人間からお客様を最優先に考えることの重要性を学びました。そして、この考えは現在に至るまで消えることなく、仕事上での私の行動の規範となっています。また、クライアントファーストという規範の中で、自社の利益中心ではない考えを大事にしています。

この考えの一つが、

「ギブ・ギブ・ギブ アンド テイク(GIVE×3 and TAKE)」です。

お客様に三回手を貸して初めて、自社側に利益が出るということです。そのため、最初から自社に利益がでないことを理由に企画を却下することはありません。めぐりめぐって、最終的に自社に利益が出れば良いという思いがあります。



(先日撮影したプロモーションビデオが、ちゃんと流れました。よかったよかった。)



―クライアントファーストを会社に根付かせるために、どのようなことを行ってきたのでしょうか?



共に働くメンバーには、

解決策として考えられる可能性を全て示すようにしています。

私の役割は、その多数の可能性の中でメンバーが選択するものがクライアントファーストであるか、判断することです。これを繰り返していけば、その選択肢がクライアントファーストか否か、自分たちで判断できるようになります。逆の選択肢のみを押しつけたら、それがなぜ選ばれたのかに、最初からクライアントファーストの理解は進みません。一重にクライアントファーストといっても、状況が異なればそれを体現する選択肢も変わります。

正解の理由まで考えて欲しいという思いから、メンバー自身が考え判断する機会を意識的に作っています。



(社長知り合いが東京にベトナムサンドイッチの「バインミー」ショップをオープンしたとのことで、会社までデリバリーしてくれました。たまにこんなこともあります、福利厚生?ですかね。)



また、私は自分から指示をすることはほとんどありません。

メンバーの判断に疑問を投げかけ、判断の理由を明確にしていくことで、メンバーが成長できると感じています。


次の第三弾で最後になります!!!

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