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What we do

「マチルダ」モックアップ1
「マチルダ」モックアップ2
「子育て家庭のためのミールシェア」マチルダを作っています。 こどもと食べるUberEatsで提供者は地域のオーガニックレストランや料理好きの個人、というイメージです。 食で繋がる地域のコミュニティを作り、毎日のこどもの食事に悩む家庭に罪悪感なく「あたたかい食事」を提供するサービスです。

Why we do

「みんなで子育てをする社会をつくる」 子育ては未来をつくることです。 そんなことは分かっているはずなのに、こどもに不寛容な風潮もあれば、孤独な子育てによって「ストレス」や「憤り」を感じることも多いのが現代です。 でも子育てって本当は、愛おしさと楽しさとストレスと憤りと、たくさんの感情を交互に抱きながら、それでも幸せを運んでくれる、素晴らしい期間のはず。 私たちは子育ての本当の素晴らしさを解放するために、みんなで子育てをする社会を作ります。 そんなミッションの元、焦点を当てたのが「こどもの食事」です。 共働き世帯は2000年から増加しており、現在では半数を超えた家庭が共働きとなっています。 さらに核家族化も進み、子育て家庭に常に余裕がないことによって、親の食事作りへの負担が増え、「今日は何を食べさせよう」「最近適当になっていて、本当にこのままでいいのかな」と罪悪感やストレスを抱える一因となっています。 もちろん、こどもの食事も粗末になってきています。 栄養バランスの整った食事、食文化を大切にした食卓、「楽しい」と思える食体験を日々提供できている家庭はどのくらいあるでしょうか。 マチルダは、子育ても全て家庭内で完結するべきではないと考えます。 得意なところを得意な人がやればいい。 地域でこどもの食事を作り、それを気軽にやりとりできるプラットフォームを作ることができれば、食事作りへの負担とそれに伴う粗末な食事の課題を解決し、「みんなで子育てをする社会をつくる」に繋がるのではないか、と考えています。

How we do

今現在は、代表である丸山1人がフルコミットし、事業の仮説検証やユーザーヒアリングを続けています。代表自身が母親で育児当事者ということもあり、多くのママからの協力をもらうことができ、ユーザーの声を聞きながら一歩づつ進んでいます。 ワークスペースは日本橋にあるコワーキングスペース、Clipニホンバシです。 ただしミーティング時以外はフルリモートで問題ありません。「自身が最もパフォーマンスを発揮できる環境」で仕事をすることが前提です!