こんにちは!
あおいとり26年卒内定者の小坂桃香と申します。
今回インタビューさせていただいたのは、人事総務部と訪問看護事業部の両方の責任者をされている島崎さんです!
デロイトという大手コンサルファームから、なぜあえて「福祉業界」へ、そして「中小企業」へ転職されたのか?
今回は島崎さんへのインタビュー第一弾として、その転機の裏側と、人事部をゼロから作り上げる挑戦の面白さについて、詳しくお話を伺いました。
Q. 入社歴と今している仕事内容を教えてください
小坂 :「まずは、入社歴と現在のお仕事内容を教えていただけますか?」
島崎 :「入社は去年(2024年)の8月なので、もうすぐ1年半くらい経ちますね。
今は人事総務部の責任者と訪問看護事業部の責任者を兼任しています。」
小坂 :「今日は人事責任者としてお話しを聞きたいです!訪問看護については次回の記事でインタビューさせてくだい」
島崎 :「人事の話ですね。あおいとりの人事部は今、新卒、中途、総務、広報の4人の職員がいるので、人事部全体のマネジメントや採用戦略の決定などがわたしの主な仕事です。」
Q. 転職活動を始めた理由はなんですか?
小坂 :「以前はデロイトトーマツコンサルティングで人事コンサルとして働いていたと伺いましたが、転職活動のきっかけは何だったのでしょうか?」
島崎 :「実は私、転職活動は全くしていなかったんですよ。する気もゼロで(笑)。
実はプライベートで腸活アドバイザーの講師をしていて、
代表の大巻さんから『従業員向けに健康講座をやって欲しい』と依頼されて北本に訪問したのが一番最初のきっかけです。
その流れであおいとりで働かないかと誘われました。当時は人事が1人もいなかったこともあり人事部をゼロから作って欲しい、と。」
小坂 :「声がかかってすぐ転職を決めたんですか?
島崎 :「いえいえ。人事から日本企業を強くしたいと思っていた私にとって、デロイトでの人事コンサルの仕事も非常にやりがいがあり、これからバリバリやっていくタイミングだ!と思っていたので正直かなり迷いました。
ただ、小規模な会社だからこそ人事に関する全ての領域を経験できることに魅力を感じ、20代のうちに挑戦することに決めました!
今まで、グローバル展開している大手企業でしか働いたことがなかったので、創業2年半、事務所も1ルームの会社に転職するのはかなり挑戦でした(笑)」
▼新卒採用も0から初め、初年度から合説に出展したりとバタバタでした
Q. 大手企業から中小企業に転職して、ギャップはありましたか?
小坂 :「勇気を出して大手企業から中小企業であるあおいとりに移られたなかで、なにかギャップはありましたか?」
島崎 :「何よりも変化のスピードがもうすごいです!
大きな組織だと、新しいことを始めようと思うと申請から始まり、申請が通る頃には数ヶ月経っていました。
あおいとりでは自分の判断で即決し、その日のうちに新しいことが走り始めたりしますね。」
小坂 :「そんなにスピードが速いんですね!」
Q. なぜ、そもそも人事の仕事を選ばれたのでしょうか?
小坂 :「そもそも、なぜ人事の仕事を選ばれたのですか?」
島崎 :「実は新卒で入った1社目の時に、人事でキャリアを積んでいくことを決めました。
というと人材系だったのか?と思われるかも知れませんが、1社目は外資系の保険会社のIT部門に入社しました。」
小坂 :「ITをやっていたんですね!」
島崎 :「そうなんです。そこで入社2年目から、IT部門の新卒採用も任されるようになり学生に会社説明会をしたり、面談をしたりするようになりました。
私の面談を聞いてファーストキャリアを決める学生さんもいて、目の前の人に与える影響の大きさを実感したんですよね。ファーストキャリアって人生の中でも結構重要な選択ですよね。
会社としても、優秀な人が採用できれば事業を拡大することができます。いくらいい商品があっても働く人がいないと会社は成長できません。
その頃から人事の重要性を実感し、人事領域でキャリアを積んでいこう、と方向性が固まってきました。
あとはシンプルに、人材に関わる仕事のほうが楽しかったからですかね(笑)」
小坂 :「働いていくなかでキャリアは固まってくるものなんですね!1社目はそれが理由で退職されたんですか?」
島崎 :「それもありますが、もう1つ。毎日一生懸命やっている仕事が、なんのため、誰のためになっているのか?が見えなくなってしまって。
『生命保険を世の中に広めたい』という気持ちが持てなくなってしまったんですよね。
私は、社会貢献につながっている、誰かのためになっている、という目的が無いと頑張れないタイプなので、5年働いた会社を退職し人事コンサルの道に進みました。」
Q. あおいとりの魅力は何ですか?
小坂 :「そうだったのですね。働く意義を重視される島崎さんから見て、あおいとりの魅力はどんなところでしょうか?」
島崎 :「『医療福祉業界っぽくない』ところが魅力ですね。
私は正直なところ、医療福祉業界に興味があったわけではないんですが(笑)、業界経験者にこだわらず、IT化や変革がどんどん進んでいる点が、すごく面白い会社だと感じています。
だからこそ、この業界に変化を起こせる可能性がある会社だとも思います。他の業界では当たり前のペーパーレス化も、医療福祉業界ではほぼ進んでいません。
今の医療福祉業界には無い取り組みをあおいとりがどんどん取り入れて、他の福祉系の会社にもあおいとりがやり方をコンサルしていけば、この業界に少しは変化を起こせるかな?と思っています」
Q. あおいとりに入社して、会社や仕事内容に対するイメージは変わりましたか?
小坂 :「業界全体への影響まで考えていらっしゃるんですね。他にも、入社前と後で、会社や仕事内容に対するイメージは何か変わりましたか?」
島崎 :「わりと『今を生きるタイプ』なので入社前にどう思ってたか全然覚えていません(笑)
真面目に答えると、立場的な違いもあるかもしれませんね。
執行役員という役職を頂いて入社しているので、会社が希望の仕事を用意してくれると期待して参画したわけでなく、
代表の直下で会社を一緒に『作っていく』という立場を自覚していたのもあるかも知れません。」
Q. 仕事での楽しさ、やりがいはありますか?
小坂 :「その『作る側』の視点で、あおいとりの仕事で、楽しさ、やりがい、成長を感じる瞬間はどんな時ですか?」
島崎 :「私は目標達成型なので、採用などで自分で描いていたゴールを達成できた時にやっぱり一番やりがいを感じます。
人事の仕事って会社の成長に直結するので、それがすごく楽しいです。」
Q. うちの選考はここが特徴だ!と思う部分について教えてください。
小坂 :「あおいとりの選考はここが特徴だ!と思う部分について教えてください。」
島崎 :「新卒も中途も共通していますが、たとえご縁がなかったとしても、あおいとりの選考に来てくれた人になにかプラスになるといいなという考えから、適性検査の結果を解説している点ですね。
応募者が自身のことを知るきっかけになれば、その人がどこで働くとしてもプラスになると考えています。」
小坂:「確かに適性検査の結果を詳しく解説していただけたのはあおいとりだけだったので、私もとても印象に残っています!」
Q. あおいとりで働くうえで大事だと思うことは何ですか?
小坂 :「そんなあおいとりで働くうえで大事だと思うことは何ですか?」
島崎 :「『自分も一緒に作っていく側なんだ』という認識を持つことが、すごく大事です。
仕組み化でもっと良くしていける部分がまだまだあるので、自分で仕組みやITを整えていきたいという意識を持つ人が、やりがいを持って楽しく働けるんじゃないかと思います。」
Q. あおいとりで実現、チャレンジしたいと思っていることは何ですか?
小坂 :「『作る側』として実現したいこと、チャレンジしたいと思っていることは何ですか?」
島崎 :「色々ありますがそうですね。
福祉業界にいると、長時間労働で常に人手不足、大変、というイメージを言われることが多いのですが、実際あおいとりはそんなことありません。
たくさん応募もいただきますし、DX化や仕組み化することで運営もうまくいっています。
新卒採用でもワンキャリアの医療福祉業界4700社中人気ランキング1位になりました!
あおいとりだけではなく、こんな風にうまくいく福祉の会社を増やし、医療福祉業界を人気業界にしたいという密かな目標があります。
代表も元々コンサルティング事業を始めるビジョンがあったので、あおいとりの採用や運営方法を他の福祉の会社にもコンサルティングする事業を来年ごろに始めて、人材が集まる福祉業界にしていきたいと考えています。」
いかがでしたでしょうか?
島崎さんのインタビューから、あおいとりが「自分で仕組みをゼロから作り、会社を成長させていく」という、中小企業ならではの醍醐味に溢れていることが伝わってきました。
「医療福祉業界を人気業界にしたい」という熱い目標を持つ島崎さんのもとで、ITや仕組みづくりを通じて会社を動かす挑戦をしてみませんか?
「作る側」として、私たちと一緒にあおいとりの未来を実現させていく仲間を、あおいとりはお待ちしています!