こんにちは!あおいとり26卒内定者の小坂桃香と申します。
あおいとりは、医療福祉分野で幅広く事業を行っている会社です。
現在は、「グループホームあおいとり」「相談支援事業所つながる」「かたゆり訪問看護ステーション」「みかづき訪問診療クリニック(来年OPEN)」の4つの事業があります。
そのなかでも今回は、かたゆり訪問看護ステーションで医療事務として活躍する齋藤さんにインタビューしました!
約15年務めた公務員という安定したキャリアから、初めての転職を決意された齋藤さんに、転職のきっかけや新たな目標についてお話を伺いました!
Q. 入社歴と、現在のお仕事内容を教えてください!
齋藤「入社したのは令和7年10月1日なので、まだ1ヶ月目です!
主にかたゆり訪問看護ステーションの医療事務をしています。看護現場を知るために、看護師さんに同行して利用者さんのご自宅へ訪問することもありますよ。」
小坂「訪問看護ステーションというのを初めて聞きました。どんなサービスをしているのですか?」
齋藤「あまり聞き馴染み無いですよね。
具合が悪くなった時、通常であれば病院に行って医師や看護師さんに診てもらいますよね。でも障がいをお持ちで、自分で病院に行くのが難しい方もいます。そういった方のご自宅に看護師や保健師がお邪魔してご自宅で看護を行う、というのが訪問看護ステーションのお仕事です。」
小坂「看護師が自宅に来てくれるサービスがあるんですね!病院に行けない方には、とても心強いですね。齋藤さんはそこで医療事務を行っているとのことですが、過去の経験は活かせていますか?」
齋藤「私は看護師と保健師の資格を持っているので、その経験も活かせています。」
小坂「国家資格を2つもお持ちなんですね。尊敬です!」
齋藤「実はケアマネや保育士も、知識をつけるために資格取得しました」
小坂「そうなんですね。そこまで色々勉強されてきた中で、キャリアチェンジしてあおいとりに転職された理由がとても気になりますね」
Q. 公務員からあおいとりへ転職された理由はなんですか?
齋藤「一番の理由は ”子育てとの両立” です。
公務員時代は残業が増えて、平日は子どもが寝た後に帰宅する日が続き、子育てとの両立が難しくなりました。そのため将来を見据えて、より家庭を大切に出来る仕事を求めていました。
もう一つのきっかけは、40歳という節目です。
将来を考えた時、DXの知識を身につけて、仕事を「属人化せずシステム的に整えられる」人材になりたいと思っていました。
あおいとりには自分が求めていた答えとすごく近いものがあって、挑戦してみたいと感じ、入社を決めました!」
小坂「確かに他の社員の方も定時で帰れると言ってしましたね。とはいえ、15年以上務めた職場を退職されるのはとても勇気のいることだったと思います。転職してみて実際に仕事の楽しさや、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?」
Q. 仕事の楽しさや、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
齋藤「 私の保健師の経験や、事務処理能力が活かせる働き方を提案していただき、それをさせてもらえることにやりがいを感じています!また、仕事を振ってもらう時に、私の進み具合に合わせて的確な指示をいただけるので、すごくスムーズに仕事に取り組めています。」
小坂「あおいとりでは社員の強みを活かす働き方を重視している、と私も聞きました。保健師の経験を活かせるのはまさに、強みを活かした働き方ですね!」
Q. 逆に、難しいことや苦労を感じることはありますか?
齋藤「 前職と比べてかなりDXを推進しているので、アプリを動作させたり編集したりするのが少し大変です(笑)
ですが、新しい知識を習得している実感があるので、これが将来の自分のスキルになると思うと楽しいです。」
小坂「私もITが得意とは言えないので、入社してからついていけるか不安です⋯💦」
齋藤「大丈夫です!分からない時は社内のDX担当者にいつでも聞くことができるので、全部自分でやらないといけない、ということはありません。なのでそこは安心できます。」
Q. 前職と比べて、ワークライフバランスはいかがですか?
齋藤「すごく良くなりました!前職と比べて残業が大幅に減って、早く帰宅できるようになりましたし、家族も喜んでくれています。」
小坂「希望していた働き方が、あおいとりで叶ったんですね!」
齋藤「はい、プライベートでは子どもの習い事に付き添うなど、子供と過ごす時間を大切に出来ています!あとは体を動かすのが好きで、ママ友と一緒に走ったり、地区の駅伝大会に参加したりすることもあるんですよ。地域活動や運動を通じて、充実した日々を送っています。」
Q. 社風はどんな雰囲気ですか?
齋藤「他の社員さんを見ていると、皆さん自律して仕事に取り組んでいるなと感じますね。適度な距離感を保ちつつ、お互いを尊重し合える関係です。
自分で仕事と休憩の時間を調整していて、柔軟に働ける雰囲気があります。」
小坂「確かに、みなさん休憩時間と仕事中のメリハリがありますよね。」
Q. 他に前職との違いはありますか?
齋藤「大きく違うのは、新しいチャレンジや提案に対してとても柔軟なことです。属人化を防ぎ、誰もが質の高い支援ができる仕組みづくりを目指しているのが、公務員時代とは異なる、新しい会社の良さだと感じています。」
小坂「チャレンジに柔軟な職場だからこそ、今後チャレンジしたいと思っていることはありますか?」
Q. 今後チャレンジしたいと思っていることはありますか?
齋藤「DXの知識を深めて、他の職員にも教えられるシステム作りの中心人物になりたいです!
他には、保健師の知識を活かし、利用者さんの病気予防や進行抑制に貢献したいです。あおいとりで働く職員の健康管理にも関わって、職場全体の健康増進に寄与するのも良いですね!」
小坂「素敵な目標ですね!」
15年以上働いた公務員を退職し、キャリアの再スタートを切った齋藤さん。その決断の背景には、「働くことの意義」と「家族との時間」への真摯な思いがありました。
あなたの経験を活かし、「困難を感じている方を横から支援する」というやりがいのある仕事に、私たちと一緒に挑戦しませんか。
一歩踏み出す勇気を、あおいとりは心から応援します。