shabellで働く仲間を紹介するmembers STORY。
今回は、2024年から新規事業部のマネージャーとして活躍しているつぐみさんにインタビューしました!
入社時の前回取材から約2年。新しい挑戦を楽しみながら、チームを引っ張っている姿がとても印象的です。
マネージャーになるまでのリアルなストーリーや、仕事への想いをお届けします。
入社して2年でマネージャー?!スピード昇進の裏にある信頼と積み重ね
——前回取材(2023/07/05)からの大きな変化として、マネージャーになったことがありますね。
そうですね、2023年の4月に入社して、2024年9月にマネージャーになりました。
入社当初からプロジェクトマネージャーの役割を期待されていたので、チームメンバーをまとめたり、適切に仕事を割り振ったりしながら、プロジェクトを推進してきました。
その結果としてマネージャーという名前がついたという感じですね。
——決意や覚悟のようなものはありましたか?
実は「必ずマネージャーになろう」と強い決意を抱いていたわけではありません。
前職ではマネージャーの補佐をしており、その姿を間近で見ながら「役割とは何か」「どう振る舞うべきか」を学ぶ時間がありました。その経験を、自分の力として実践できたのがshabellでの仕事だと思っています。
プロジェクトを重ねるうちに自分にも少しずつ"マネジメントの力"が身についてきたのかな、という手応えを感じるようになりました。
そしてマネージャーという役割を任せていただいたことで、ようやく「この役割を担うのだ」という覚悟が芽生えた気がしています。
——マネージャーとして仕事に対する気持ちはどんな風に変化しましたか?
入社当初と大きく違うところは、やっぱり責任の重さですね。
プロジェクトの成功だけを考えてワクワクしていたのが、マネージャーになってからはチームのことを第一に考えるようになりました。
誰がどのポジションで力を発揮できるか、どう成長できるか、そんなことを常に考えるようになりました。
チームと共に新しい価値を”生み出していく”仕事
——チームのマネジメントにおいてどんなことを意識していますか?
特にshabellは自由度の高い会社ですし、その上新規事業を担当しているので「このポジションでないといけない」というような固定された役割がありません。
いろんな業務や役割に挑戦できる柔軟性こそが、shabellの魅力だと私は感じています。
だからこそ、メンバー一人ひとりが持っているスキルや得意なことを見つけて、「こういう役割が合いそう」「こんな挑戦もできそう」と可能性を広げてあげる。
そういった機会をつくることが、私の役割なのかなと思っています。
——新規事業に取り組むうえで、大切にしていることはありますか?
新規事業では、「新しいことをどれだけ早く、多くの人に届けられるか」が勝負だと思っています。大手企業にはないスピード感や柔軟性を活かして、いかに価値を素早く届けられるかが、私たちの強みであり、成功のカギです。
世の中にまだ出ていない、新しいものを生み出すのって楽しいです。
たとえすぐに成果につながらなかったとしても、「どこがうまくいかなかったのか」「次はどう改善するか」を考えるプロセスも含めて、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
——「つくる」「生み出す」といった行動が、つぐみさんの原点にあるんですね。
そうですね、まさにそこが私の原点だと思います。
もともと服飾の専門学校を卒業して、最初はファッションのデザインや商品企画の仕事をしていました。
「どんな人に届けたいのか」「そのためにはどういう設計がいいのか」──そんなことを考えながら、ずっとものづくりに取り組んできました。
今は扱うものが変わりましたが、“企画して、設計して、形にして届ける”というプロセスは、昔からずっと変わっていません。
その経験が、今のプロジェクト推進のスタイルにも深くつながっていると感じています。
人と向き合い、人と働く。亜美さんがshabellで歩んでいく道
——しゃべりお(中途採用支援)に関わる中で、特に難しさを感じたのはどんなところですか?
一番感じているのは「人の心を動かすことの難しさ」ですね。
以前は服飾の仕事をしていて、「かわいい」や「便利」といった直感的な理由で商品を手に取ってもらえる世界でした。
でも人材業界ではそうはいきません。その人の考えや気持ちに寄り添いながら、長い時間をかけて一緒に伴走していくことが求められます。
“仕事”って、人生に大きな影響を与える大切な選択だからこそ、意思決定には時間がかかりますよね。
だからこそ、相手のタイミングや変化に丁寧に向き合いながら、私たちができる限りのサポートをして、信頼を築いていく。そんな姿勢が大切だと思っています。
——いま力を入れているしゃべりおcampus(就活支援)ではどうですか?
学生は「就職」というゴールが明確なので、その人にとって何が必要かを考えるのは、中途よりわかりやすい面もあるんです。でも、どんなに頑張って就職先が決まっても、企業とのマッチングを誤ってしまえば、早期退職につながってしまうこともあります。
なのでやっぱり”会話”が大切だと思います。
企業の雰囲気や人柄、働き方のリアルな部分って、調べただけではわからないことも多いですよね。実際に”出会って話してみる”ことでしか伝わらない魅力がたくさんあると思っています。
そういった意味で、「しゃべりおcampus」が学生と企業の出会いの場として機能してくれたら嬉しいですし、これからもっとそういう“きっかけ”をつくっていけたらと思っています。
——最後に、つぐみさんにとって「働くこと」ってどういう意味があると思いますか?
うーん...難しいけど、私は「人とのつながり」という側面を大切にしていると思う。
これまでいくつかの会社で働いてきましたが、振り返ってみると「良い人に出会えて、良い環境で働けているな」と感じる瞬間が多くて。
やっぱり周りの人に恵まれると、仕事って自然と楽しくなるし、やりがいも生まれるんですよね。
今、自分が楽しいと思えることを、楽しい仲間と一緒に取り組めている。その実感が、私がこの場所で働き続ける一番の理由だと思います。
members STORYでは、引き続きshabellで働く個性豊かなメンバーについて紐解いていきます。読者の皆さんも、一緒に働きたいと思える仲間をここで探してみてください!