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総額約51億円の大型資金調達を実施しました!|jinjer株式会社

jinjer ブランドマーケターの藤本です。

この度、jinjer株式会社にて、大型の資金調達を実施し、プレスリリースを配信いたしましたので、Wantedlyでもお知らせいたします。

プレスリリース

バックオフィス向けクラウドサービス「ジンジャー」を提供するjinjer株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:加藤 賢、以下jinjer)は、Tybourne Capital Management(本社:香港、呼び名:タイボーン・キャピタル・マネジメント、以下Tybourne)をリードインベスターとして、SBIグループ、その他事業会社、VCなどを引受先とする第三者割当増資により、約51億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

また、新たに社外取締役として大和証券元専務取締役の丸尾 浩一氏、Tybourneの日本株責任者の持田 昌幸氏がそれぞれ就任しました。(持田氏は2022年4月1日に就任予定)

資金調達の背景

現在、バックオフィス向けクラウドサービス「ジンジャー」は、多くの企業への導入が進み、HRを中心としたバックオフィス領域のペーパーレス化や、新たな働き方の推進といった課題解決に幅広く関わっています。

今回、香港を本拠地とするクロスボーダー投資家のTybourneをリードインベスターに迎えて、総額約51億円の資金調達を実施しました。

この資金調達を実施したことにより、「ジンジャーシリーズ」のプロダクト開発とマーケティング投資、エンジニアやセールスをはじめとした採用活動の強化などへ投資をしていき、jinjerが掲げるミッションである【世の中のすべてを「as a Service」へ】の実現に向けてさらに加速していきます。

そしてその先にある、持続可能な社会の構築に貢献していきたいと考えています。

jinjerは唯一無二のスタートアップフェーズ

jinjerは、とても稀有なスタートアップ企業です。

「ジンジャー」というサービスは、もともと大手人材会社の一事業としてサービス提供を開始しました。

それから約6年間、プロダクトとしてもサービスとしても成長を続け、2021年11月に経営戦略上の判断を持って、大手資本から完全独立する形でリスタートしています。

スタートアップであるものの、「メンバー」「プロダクト」「顧客」「ノウハウ」など、6年間分の財産を有した状態であることが、その唯一性を高めています。

設立間もないという新鮮さもありながら、市場に仕掛けるリソースとして有するものは大きい。企業の成長フェーズとしては非常に面白いスタートアップです。

私たちjinjerに少しでも興味をお持ちいただいた方は、お気軽に「話を聞きたい」ボタンからご連絡くださいませ!

■PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000089626.html

■コーポレート
https://jinjer.co.jp/news/post-4470/
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