こんにちは!
またまた懲りずに100キロウォークに出場したので、
今回はその様子を、わたくし原がお届けします!
前回の100キロウォーク記事はコチラ。
今回出場した大会は、
【行橋別府100キロウォーク】
福岡の行橋から、大分の別府まで(わかる人には、わかるヤバさ。)
100kmの道のりを、ただひたすらに歩く。
制限時間は26時間。
そんな過酷な大会に挑むウォーカーは2名!
■代表の田島さん
糸島三都110キロウォーク完歩(26時間19分)の実績🏆
「39」のゼッケン番号から、今回の大会への気合が伝わってきます🔥🔥🔥🔥
※番号は先着順で決まります。
■そしてわたくし原
糸島三都110キロウォーク リタイア🥺🥺
ゼッケン番号は「3724」
幸か不幸か、今大会も当選してしまったウォーカー。
今回はこの2名の挑戦をお届けさせていただきます!
スタート前は、不安と緊張とワクワクと...
参加者4,000人越えの大規模イベント。
スタート地点はお祭りのようで、すでに雰囲気にのまれそう!
いろいろな感情が渦巻いていましたが、
あれよあれよとスタートの時です(ドキドキ❤)
スタートはお昼の12時!
歩き始めは暑いのなんの。
途中の自販機やコンビニで、水分・食事の補給は欠かせません。
(私は、塩分補給のために岩塩をパクパク食べてました。ウマー‼)
日が暮れてもまだまだ暑い!
あれ?顔が既に疲れてますね!!
でも、まだまだここからです!
50km地点ではなんと、
クロワッサンがいただけます!(しかも2つも!うれしい!)
距離でいうとちょうど半分。
時刻は23時。スタートから11時間経過。
単純計算だと、順調な前半。
でも既に、脚は悲鳴を上げていました。
何度もストレッチを繰り返して気合でたどり着いた50km地点。
リタイア用のバスにも、続々と人が乗り込んでいきます。
その中でもスタッフの方が、
「ここまでよう頑張ったよ!」
「まだまだいけるよ!大丈夫大丈夫!」
そんな温かい声援が背中を押してくれました。
時刻は午前6時。
徐々に日が昇ってくる時刻です。
道中では、
座り込んで動けないひと。
リタイア地点でうなだれてバスを待つひと。
休憩地点で寝てしまっているひと。
ここまで同じ苦しみを超えて、戦ってきた仲間です。
何故か「自分がゴールしなければ」という想いがこみあげてきました。
行橋別府100キロウォークには3つの峠が存在します。
そのなかでも最大の難関と言われる七曲り峠。
七曲り峠では竹杖の貸し出しがあります。
慣れている方はひょいっひょいっと杖無しで登りますが、
足腰ガクガクのわたしには必需品でした。
峠の頂上では、朝日が差して光の道ができていました。
「ここまで頑張って良かった。」
「もう少しだけ頑張ってみよう。」
背中を押してくれた絶景でした。
泣いても笑ってもあと20km―
脚が痛い。眠たい。
少し止まろう。少し休もう。
ここまで頑張ったならもういいんじゃないか。
諦めそうな自分と戦い続ける。
黙々と歩く。ただただ歩く。
これだけ自分と向き合う時間って、実はとても贅沢かも?
そんなことを考えながら、一歩一歩進んでいきます。
さて、もう間もなく挑戦が終わるときです。
果たしてウォーカーの運命は...!
なんと!!
なんと!!!!
田島さん、100キロウォーク完歩!!!🎉🎉🎉
記録は23時間33分。
なんと24時間を切ってのゴール。凄すぎます。。。マジで。。。
遅れて原も完歩!
記録は25時間31分。制限時間ギリギリのゴールでした💦
ギリギリすぎて、すべてを出し切った私の姿がコチラ。
ゴールしてからずっとこの体制です。もうまっすぐ歩けませんでした!
歩いてるときは本当につらくて苦しいですが、
終わってみると言葉では表せない達成感でした。
そんな今回の大会も、
大会当日のエイド運営や交通整理にご協力いただいた方々。
大会に向けて、道中の草刈りやゴミ拾いなど安全点検してくださった方々。
道中のコンビニでも、ウォーカーのためにゴミ箱や仮設トイレの設置、
飲み物食べ物も十分に準備してくださってました。
多くの方々の支えがあって、
この大会が実現し、参加できたことに感謝しかありません。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は、
【糸島三都110キロウォーク リベンジ編】
で、お会いしましょう!!!!!
おまけの写真。
別府駅でパシャリ!必死の笑顔です(目がキマってますね!)