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<メンバー紹介#4>不動産業界からデザイナーにキャリアチェンジしたデザイナーのココナラでのやりがいとは

こんにちは!ココナラ採用担当の大原です。

前回よりはじめました社員インタビューですが、第2回は今年の5月に入社されたプロダクトウェブグループ兼デザイン統括室デザイナーの遠藤さんにお話を伺ってみました。

ーそれではまず、これまでの経歴をお伺いできますか?

経歴としては、僕はちょっと変わっていまして不動産業界で7年ほど企画営業や事業開発、会社立ち上げなどを経験した後、新規事業でECサイトの立ち上げを外注したときにディレクションのようなことをさせてもらったときに、デザインやWEBサイトができていくプロセスにとても興味惹かれ、自分で作ってみたいという気持ちが芽生え思い切ってWEB業界にキャリアチェンジしました。

キャリアチェンジ後は最初に入社した制作会社で経験を詰んだ後、フリーランスで4年ほど大手企業からスタートアップまで様々なフェーズの受託制作に関わるうちに、より事業にコミットしたいと考え、縁がありスタートアップに特化した採用支援をしている会社に入社し、サービスづくりやコーポレートロゴ、オフィス移転時の空間ディレクションなど様々なデザインに関わらせていただきました。

ーそうなんですね。営業からデザイナーへ転身されたということですが、デザインは独学で学ばれたのですか?

はい。基本的にはキャリアチェンジ後に入社した会社で手を動かしながら覚えていったのと、実務以外でも自分のデザインを周りにフィードバックを受けたり、数人でサービスをつくったりしながら独学で学んでいきました。

ーすごいですね!では、ココナラへの入社の経緯はどんな感じだったのですか?

前職の採用支援の会社で働いているうちに、サービス主体かつ社会的にもインパクトを示していける会社で事業を伸ばしていきたいと気持ちが強くなり、何社か話をお聞きし、実際に選考を受けたのはココナラ含め数社だけでした。

これまではセールスが多い組織にいたこともあり面談の中でCOOの鈴木さんからも、サービスとユーザーの間にセールスを挟まないことで、純粋なユーザー体験の精度を高めていくことに集中できるというお話を受けて、自分が求めている環境でサービス作りにコミットしてくことできそうだなと感じました。

また、面談の際にお会いする人全員が一貫してサービスに強い想いがあること、現状の会社の課題や僕に求めていることを正直に話してもらえた事もあり、ココナラに入社したらできる事はたくさんあるなと思い入社を決めました。


ー入社してからの業務はどのような事をされているのですか?

ココナラ本体のWEB、アプリの新機能開発やUX改善のためのデザインをしています。

実際の業務の進め方としては、会社の事業戦略上や、ユーザーのご意見を元に、WEBやアプリの新機能開発やUX改善企画をプロデューサーが立て、その企画の要件をさらに詰めていくために、プロトタイプをつくりプロデューサーと一緒に議論を進めていきます。

スピード感を持ってプロトタイプを作ることで、テキストや口頭で議論するよりも要件の詳細度が高くなってくるのと、施策のスピード感も変わってきますし、プロトタイプを実際に触りながら「ココナラのユーザーにとってはこのUIが良いのではないか?」というアイデアが出てくる事もしばしばあります。

そして議論が深まったところで、落とし所をみつけデザインを固めていきながら、エンジニアに連携するというプロデューサーとエンジニアの中間に立つような仕事ですね。

またデザイナーは私も含め3名体制でデザイン統括室にも所属しているのですが、それぞれのデザイナーが別々のミッションを持つため、週1でお互いの状況や今の課題、今後やっていきたいことの共有会を開いてコミュニケーションを取っています。

ーココナラに入社してよかったことや、やりがいを教えていただけますか?

ココナラの場合、スキルマーケットというこれまでに無かった領域にチャレンジをしながらプロダクトづくりに関われていることです。また、扱っているカテゴリも幅広いのが特徴なので、20代からシニア層までユーザーの幅も広く、ユーザーの声が毎日たくさん集まってきます。良い反応もあれば悪い時もありますが、ユーザーの声を受け止めながらも本質的なユーザーインサイトを見逃さないようにしています。

あとは、一緒に働いているメンバーがデザインに対して関心が高い事もココナラに入ってよかったことの1つです。

デザインをデザイナーへ任せきりではなく、プロデューサーやエンジニアがデザインに対して感度高く提案してくれて議論できる方達ばかりなので、みんなでより良くしていこうというスタンスがあるのがココナラのいい所だと思います。その分デザイナーはバリューを発揮するために常に努力が必要ですが(笑)

ー最後にココナラのデザイナーにはどんな人があうと思いますか?

人の意見を素直に聞ける人が合うと思います。プロデューサーやエンジニアもデザインに対して関心が高いので意見をもらう事もありますが、意見は一度受け止めて消化しながらも、別案の提案をしたり、ときには自らのデザインを一度壊すことも必要になることがあるので、そこを楽しめる人が合うんじゃないかなと思います。自分一人で作るというよりは、周囲と話しながらユーザーにとって良いものを創っていこうと思える人がいいですね。

あとは、対ユーザーとのコミュニケーションが好きな方も良いと思います。ユーザーと向き合って、ユーザーが求めているものだけでなく、その裏のインサイトを探しながら自ら動いていくのが楽しめる人ならココナラでご活躍いただくイメージが湧きやすいです。

ありがとうございました!

ココナラでは、ユーザーの意見に耳を傾けながら一緒にサービスを創ってくださるメンバーを募集中です。カジュアルな面談からでも常に受け付けていますので、ご興味がありましたらいつでもご連絡ください!たくさんのご応募をお待ちしています。

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