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面談前に読んでほしい~人事・労務編~

こんにちは!ココン株式会社 人事の小高(おだか)です!
本日は先日紹介したココングループにおけるココンの役割から、さらに部署まで踏み込んだ支援体制について紹介させていただきます。
部署紹介の記念すべき第1回は、私が所属している『人事・労務』部門です!

人事~グループ各社が経営戦略を実現するための、理想の組織創り~

人事(HR)領域については、ココン社の業務とグループ会社への支援業務で現状は大きく異なります。
ココン社の業務については、他社人事の方の業務と大きくは変わらないと考えております。事業戦略に基づく組織戦略の策定、細かい業務レベルでお伝えすると『採用(広報)』『評価周り』『制度設計』『文化醸成』などであり、人事部門が発足して1年ちょっとのココンではまだまだ創り上げているフェイズです。

対してグループへの支援については、採用業務が大部分を占めております。
グループ会社のほとんどは専任の採用チームがなく、各社代表等が兼任されている状況ですので、各社の採用成功に向けて採用戦略から携わらせていただき、媒体選定、求人作成等の母集団を形成から、候補者対応、エージェント対応、スクリーニング等の雑務、その他ご要望に合わせて選考まで幅広く支援させていただくことで、質の高い採用を提供しています。

ココングループ現在10社ありますが、各社事業内容、文化、制度が全く異なるため、各社・各ポジションの訴求、ペルソナの策定も10社10色で非常に刺激的な環境で仕事をすることができます。
その反面難しさとしては、ココン社が外注先としての仕事ではなく、コンサルティングのような支援をしなければならないことです。
『人事を内製化するよりも、ココンにお願いした方がメリットがある』という状態を維持することで、ココン社、及びグループ会社へ価値提供をし続ける必要がございます。

冒頭お伝えした通り、現状ではココン社の業務とグループ会社への業務が異なっている、つまり採用業務がメインになってはおりますが、グループ会社に対する組織戦略などの支援も徐々に進んでおりますので、よりHRBPに近い形で組織戦略、事業戦略に関わり、採用だけではなく事業成長の支援を目指しております。

労務~IPO基準を満たす労務管理/実務を、スタートアップ企業でも負担にならない低費用/低労力で実現する~

労務領域については、勤怠管理、給与計算、労働保険/社会保険手続き、福利厚生業務、安全衛生管理、入退職対応、その他個別対応等、ココン社、グループ会社同様の支援をしております。
社労士事務所などパートナー企業を駆使して、少人数でエコにグループの支援をしている(していく)のが特徴です。

何度もお伝えしていますが、ココングループは10社で各社の従業員数は少ないところで10名程度、多いところでも50名程度といわゆるベンチャー・スタートアップ企業の集合体です。
人事同様各社に労務の専任がいない中で、ココングループはIPO基準を満たし、且つ各社に負担にならない労務管理/実務を徹底していく中で、各社経営陣、および全従業員に労務リスクについて理解いただき、遵守いただく非常に重要な役割です。

また労務業務は一般的には作業、受け身な業務と思われがちですが、ココンでは積極的な労務支援を行っております。例を挙げると従業員の大多数がエンジニアのグループ会社に対して、彼らが時間、場所に制限されずに働くためにどのようなルールを設ければいいのか、ということから考え適した就業規則への変更を行いました。
各社事業フェーズが異なるため、各社に合わせた支援を実施することでココンの労務でしかできない価値を提供しています(いきます)。

もちろん労務領域においても、まだまだ未実施の部分が多く、中期的には各社の事務の方でも一般的な労務業務を回せるよう工数を削減し、フローを確立することで、労務チームは専門的な支援、及び個別対応により力を入れる体制を整えていきます。

ご応募お待ちしております!!!

簡単ではございますが、人事/労務についての支援体制、及び本ポジションにおける業務をご紹介させていただきました。
ココンの人事/労務の支援体制を一緒に設計してくれる方のご応募お待ちしております!

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