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シミックホールディングス 「PHRサービス事業協会(仮称)」設立メンバー及びPHR標準化についての分科会幹事として参画

-シミックがPHRサービスの標準化をリードしていきます-

シミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下:シミック)は、PHR(Personal Health Record※1)サービス事業を展開する計15社(※2)による「PHRサービス事業協会(仮称、以下:本協会)」に参画し、PHR標準化を検討する「分科会2」の幹事を担当することをお知らせいたします。

シミックは、2005年から「Personal Health Value Creator」を目指し、個々人の生きがいを向上する取り組みを推進して参りました。2019年には電子お薬手帳システム「harmo(ハルモ)」を事業承継し、個人情報と収集したデータを分離して保存可能なコミュニケーションチャネルのプラットフォームとして本格的にPHR事業を展開しています。harmoはその拡張性の高さから、臨床試験等での活用のほか、「harmoワクチンケア」として、新型コロナワクチン接種においても全国20以上の自治体で約100万人の安全性チェックに使用されました。
シミックはこれまで培った製薬・医療の世界における深いコミュニケーションに加え、harmo事業を通じたPHRに関する幅広い知見と経験を活かし、このたび、本協会の設立メンバー、及び「分科会2」の幹事として参画することとなりました。

分科会2においては、PHRの更なる普及・利便性向上のため、またPHRをより安心して使っていただくために、PHRサービスで取り扱う情報の標準化やポータビリティの確保に向けた課題に取り組みます。具体的には、医療従事者及びユーザーそれぞれの使用シーンを想定し、データの受入れから保管・管理・閲覧、書き出し等について、信頼性基準やデータ形式の標準化についての議論・検討を会員企業のみなさまと一緒に推進していきます。
この取組みを通じて、PHRを安心して利活用できる環境を構築し、最終的に国民の健康および生きがいの向上に貢献することを目指します。

シミックホールディングス株式会社 代表取締役CEO 中村 和男は次のように述べています。
「PHRは、一人ひとりが生きがいをもって人生を全うするうえで、重要なツールとなることは言うまでもありません。一方で、PHRの普及のためには各事業者が協力し、データを最大限有用に生かせるよう業界のスタンダードを構築していくことが必要です。シミックは本協会「分科会2」の幹事として、何を標準化するべきか、医療従事者やユーザーが使いやすいPHRとは何かということを常に念頭に置き、会員企業の皆様と議論を深め、PHRの標準化策定に努めて参る所存です。」

シミックは本協会の設立を機に、今後さらなるPHRの普及促進に向け、会員各企業との連携を深め、役割を果たして参ります。

(別添)本協会の設立ステートメント、参考資料

元プレスリリース先

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