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【メンバー紹介第三弾】harmo刷新を支えるエンジニア! 陶さんへのショートインタビュー

--略歴

電子カルテシステムの開発経験を経て、

2020年5月 シミックホールディングス中途入社

現在はharmoユーザー向けの付加価値が向上を目指したシステム検討を実施

今回は、2020年5月に入社されたエンジニア 陶さんに話を伺ってみました

陶さんは現在、harmoのシステム刷新に関わっており、harmoチームの若手ホープです!

--harmo事業に手を挙げた理由を教えてください!

私は社外から転職でharmoに参画しました。

前職では、電子カルテの開発を行っていたのですが、ジョブの割振りがかなりきっちりしていましたので、開発がメインで運用面には手を出すことのできない環境でした。

しかし、実際に開発をしているとお客様とのやり取りなど運用面も考慮しつつ、よりユーザーの声を反映した開発をしたい!と考え転職先を探していましたが…なかなか巡り合えていませんでした。

そんな中で、Wantedlyの記事に出会いました。

電子おくすり手帳「harmo」が、ソニーから医薬品開発支援のシミックへ移籍したワケに飛びます

そこからCMIC harmo labの石島さんやエンジニアの狩野さん、harmo発案者の福士さんなどお話して、本気でharmoを拡大していこうとする熱意を強く感じました。

特に石島さんの言葉に心を動かされたのですが(笑)

なかなか熱中していることを仕事にできる人はいないと思うのです。

けれども、石島さんはまさしく、熱中していることを仕事にしている人だった。

そこが惹かれたポイントでもあります。



--実際に入社してみてどうでした?

イメージ通りでした。石島さんだけでなく、harmoのメンバーは熱い。

キャッチアップすることはとても多いのですが、逆にそれらがモチベーションの原動力にもなっています。

また、電子カルテのノウハウというバックグラウンドを活かして働けるのも嬉しいところです。

--これからのharmo、シミックに期待することはなんですか?

シミックの営業力を生かしてharmoユーザーの拡大へと期待したいと思います。

シミックは製薬のバリューチェーン(研究・開発・製造・販売・ヘルスケア)を全て有している世界で唯一のCROです。

それゆえに、製薬企業のみならず、全国の医療機関とのコネクションも強いですし、人材の層も厚いです。

薬局だけでなく、医師や病院のコネクションもいかし病院のシステムと連携し、電子健康記録(EHR)ともつなげていくことが、更にharmoの可能性を広げるカギだと考えています。


--今後の夢を教えてください!

まずはユーザ数100万人!

その後はお薬手帳だけでなく、パーソナルヘルスレコード(PHR)としての機能を拡張しつつ

ゆくゆくは1,000万人~2,000万人を超え、日本全国で利用されるサービスにしていきたい。

そのためには積極的に案を出すことのできるエンジニアさんが今、必要なんです。

システムを刷新しないとユーザー数が増えても対応ができません。

しかし、刻一刻とユーザー数は増えていて、遅れることができないというプレッシャーももちろんあります。

また、営業チームや運営チームと密にコミュニケーションを取って、目標に進めていく事ができないといけません。

良いプロダクトを作るために技術や業務知識に対して貪欲な方と切磋琢磨して働いていきたいですね!


写真はharmo labメンバーと打ち合わせする陶さん

--あとがき

取材当日は6月16日と、ご入社されてからまだ1か月ほどの陶さんでしたが、既にharmoチームに馴染んでおられてびっくりしました。入社前に時間をかけて意見交換していたので、ミスマッチが無かったのかなと感じます!

harmoチームでは、共に働くエンジニアさんを絶賛募集中です!

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