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【CLASS101 社員interview #2】 事業開発リーダー Kain - オンライン教育の成長可能性を確信

こんにちは。オンラインレッスンを提供しているCLASS101(クラスワンオーワン)の採用担当です。

CLASS101は「すべての人が好きなことをしながら生きていける世界を創る」というビジョンのもとに、習いたいクラスをいつ、どこでも、納得がいくまで受講ができるオンラインレッスンプラットフォームです。

手芸、刺繍、編み物などのクラフトをはじめ、デジタルイラストやカリグラフィー、料理、ダンス、自己啓発クラスなど沢山のカテゴリーでクラスを制作、提供し、大変ご好評頂いております。



今日は、事業開発リーダーのKain(ケイン)に、CLASS101の魅力や今後の展望などを聞きました。ぜひ最後までご一読ください。



ーKain、こんにちは!まず経歴について教えてください。

こんにちは。CLASS101 JAPAN 事業開発リーダーのKainです。オンラインクラス企画部門の責任者をしています。

CLASS101にジョインする前までは約20年間、出版業界にいました。編集者として、書籍の企画やデザインのディレクションを経験した後、ビジネス書の編集長なども担当しました。後半、10年ほどは新規事業開発の仕事に関わっていました。事業の種類としては、Webメディアや学習サービスの立ち上げをいくつか経験しています。

どんなコンテンツをどのように作り、また、どのようにお客様へ届けるかと常に考えていましたね。直近では、株式会社アルクという語学教育の出版社で、プロダクト担当の取締役をしていました。


ー出版社の役員からCLASS101への転職。魅力に感じた点は何ですか?

一言で言うと、将来性を感じた、というところですかね。CLASS101のその事業内容とサービス内容に特別な魅力を感じました。

CLASS101は習いたいクラスを受講できるオンラインレッスンプラットフォームで、ひとつのクラスに約30チャプターのしっかりと練られたカリキュラムを組んでいることが特徴です。さらに授業に必要なキットが届き、クリエイターと受講者(以下クラスメイト)がフィードバックのやりとりができるコミュニティ機能を持っています。YouTubeや他のプラットフォームとは差別化された、単に動画を見るだけでない、新しいオンライン教育のあり方に惹かれました。

以前から、オンライン教育に将来性を見出しており、これまで様々な試みをしてきましたが、スタートアップでまだ成長段階であるCLASS101でなら、今までのオンライン教育のイメージを変革するような、「これからのオンライン教育の姿」を一緒に築いていけると強く思いました。

また、現状のクラフトや料理、イラストといった「趣味クラス」に留まらず、キャリアや金融など様々なカテゴリーを展開しようとするタイミングということもあり、これまで培った経験を糧に幅広く活躍できるのではないかと思いました。


ースタートアップに転職することに不安はありませんでしたか?

もともと、長いスパンで物事を考えるのが苦手というか、その都度自分の直感に従って「これ面白そう!」と思った事に飛び込むタイプなんです。とにかくCLASS101の事業内容に大変興味を寄せていたので、不安よりワクワクが大きかったですね。

ただ、CLASS101は韓国で始まったサービスなので、語学力に関してなど、多少の不安はありました。CLASS101 JAPANは新宿にオフィスを構えており、ソウル本社にも日本事業を担当しているメンバーが20名程います。日韓のメンバーがひとつのチームとして動いていると聞いたので「韓国語がまったく出来ない自分でも大丈夫なのかな?」と。

入社してみると、韓国(の日本チーム)で働く全員が日韓バイリンガルなので、コミュニケーションで困ったことはありません。ただ、韓国のサービスを自分でもしっかり理解できた方がいいな、と思い、少しずつですが韓国語を勉強しています。

グローバルな環境に身を置くことや、スタートアップに参画することへの不安はなかったですね。若くて優秀な人達と一緒に自分のスキルも磨いていけるのは魅力的と考えていましたし、入社してからは、さらに強くそう感じます。



ーCLASS101でのお仕事について教えてください。

CLASS101 JAPANの事業開発リーダーとして、クラス企画部門をマネジメントをしています。

CLASS101 JAPANが強みとするクラフトやアートのクラスを強化しつつ、新たなジャンルにも進出することが、今のクラス企画部門の役割です。具体的には、どんなクラスを作るべきかと考えたり、クラスをご担当いただくクリエイターの方と打ち合わせをしたりする仕事です。

クリエイターが「CLASS101でクラスを開講してよかった!」と、クラスメイトが「受講してよかった!」と思っていただけるようなクラスを作れるよう、皆で日々邁進しています。

また、マネジメント職なので、一連の作業をより効率良くできる仕組み作りも、私の大きな役割です。


ーKainが大切にしているミッションはありますか?

CLASS101のミッション「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る」というメッセージを実現したいです。

例えば、絵を描いて作品を販売する、物を作って販売する、という今までの収益プランだけでなく、本人のスキルそのものを商品として作り、クラスメイトにシェアすることで、もう一つの安定的な収入が確保できます。
その資金と時間を活用して、より創作活動に集中してもらい、素敵なアウトプットを出してほしいし、好きなことを続けてほしい! CLASS101がそのきっかけとなりたいです。

また、多くの人が「いつか〇〇をやってみたいな〜、いつか〇〇に挑戦してみたいな〜」といった想いがあると思うんです。でもなかなか始められなかったり…。
私自身も、いつか漫画を描いてみたいなとか、美味しい料理を振る舞えるようになりたいな、と想いを巡らすことがありますが、何かを新たに始めるのって、意外とハードルが高く、具体的なきっかけがないと行動に移せないものだったりしますよね。
CLASS101では、受講時に必要な材料や道具がキットとしてクラスメイトにお届けするので、「やってみよう!」のハードルが低くくなるはずです。CLASS101がはじめの一歩を踏み出す後押し役になれたら嬉しいです。

もう一つは、プロを目指す人達向けのスキルアップをお手伝いしたいです。
専門的なスキルを身につけている方々は、長い年月をかけて体得しているわけで、それをクラス動画として誰かに伝える形にするのは、よく練られた体系的な構成と相当な尺の長さも必要です。ですので、そういった本格的なノウハウを集めたコンテンツは世の中にそう多く存在しません。
パッケージされたプロのノウハウを魅力的なメッセージと共に届け、その道のプロとして活躍したいと願うクラスメイトの夢を叶えるサポートができたらいいなと思っています。



ーでは、今後どのような展開をする予定でしょうか?

CLASS101は韓国におけるサービスが先行していて、ユーザー数や開講しているクラスのカテゴリー、クラスの数も大変多く、事業規模が日本と比べ物にならないほど大きいです。「オンラインで学ぶ」ということが日本よりも断然浸透しています。

韓国ではイラスト、クラフト、写真、料理、音楽など多岐にわたるジャンルで約2,000以上のクラスを開講しているので、まずは日本でもサービス規模拡大に向け、認知度やブランドをしっかり構築していく必要がありますね。(※韓国2018年、日本2020年サービス開始)

また、今年9月にシリーズBで300億ウォン(約28.5億円)の資金調達を実施し、日本事業への投資も予定されています。グローバル基準の基本的な枠組みを維持しつつ、日本市場に合わせて成長を加速させていくつもりです。オンライン教育の市場はまだ日本ではほとんど手付かずの領域なので、成長可能性のある業界だと確信しています。(※資金調達に関するプレスリリースは、記事最後にございます。)


ーありがとうございます。最後に、どんな方と一緒に働きたいですか。

CLASS101は、企業ミッションが深く浸透している会社です。クリエイターをサポートしたいと思っているメンバーが多いですし、そういう考えを持っている人こそ、力を発揮できると思います。

まだ立ち上げ2年目のスタートアップで、やるべきことは山積みですが、メンバーが一丸となりミッションに向けてそれぞれの役割を楽しんでいます。

「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る」というメッセージに強く共感し、CLASS101を盛り上げたいという方をお待ちしています。


プレスリリースはこちら

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