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【新卒ストーリー】高め合える仲間と共に、日本の働くをポジティブに!新卒1年目が仕事を通して今思うこと-vol.3 芝 裕太郎-

みなさん、こんにちは!
株式会社サーキュレーションの新卒採用チーム、佐藤里緒菜です!

サーキュレーションでは、創業当初より新卒採用を行ってきました。
2016年の1期生をはじめとして、現在は新卒7期生までが入社しており、新卒入社メンバーは総勢40名以上になっています。

新卒入社したメンバーは会社を創っていく担い手として、コンサルタントやマネジメント職だけでなく、マーケティング・広報・人事などあらゆる領域で活躍しています。

そんな新卒でサーキュレーションを選んだ社員が、どんな想いで当社に入社をし、様々な困難に直面しながらもどのようにそれを乗り越え、現在どんな活躍をしているのかを紹介したいと思います。

さて、今回インタビューをした芝裕太郎さんは、2021年4月にサーキュレーションに新卒で入社。

インサイドセールスチームに配属されると、2021年12月にはインサイドセールスMVPと泣ける仕事賞のW受賞を成し遂げました。

自分が成長できる環境に身を置くことを第一に考え、「志の高い仲間が本気で自分の成長に向き合ってくれる」と実感しサーキュレーションへの入社を決意した芝さんですが、学生時代は働くことに対してネガティブな印象を持っていた時期もあったそうです。

「熱い男」として社内でも周知されている芝さんの心境の変化の裏側には何があったのか。

悩みながらも前に進み、日々「成長」を求める芝さんが学生時代に考えていたこと、いまの仕事とこれからの展望を語ってもらいました。

*泣ける仕事賞:売上以外の成果や日々の仕事のプロセスの中で、お客様や社内のメンバーに感動を与えた社員に贈られる賞。
*インサイドセールスMVP:コンサルタントの売上に最も貢献したインサイドセールスメンバーに贈られる賞。

1,今自分に求められていることは何か?を思考し150%やりきる

ビジネスディベロップメント部インサイドセールスチーム|芝 裕太郎(しば ゆうたろう)
近畿大学在学中に、関西のキャリア教育系事業をしているスタートアップ企業でインターンを2年間経験。2021年4月、新卒6期生としてサーキュレーションにジョイン。

— インサイドセールスMVPと泣ける仕事賞の受賞おめでとうございます!表彰式の時に「大きく成長できた」という言葉が印象的でした。

芝さん
ありがとうございます!

特に最近は、クオリティを意識して仕事ができるようになった点が成長したポイントだと感じています。
インサイドセールスとして、アポイントの獲得だけではなく、自分が取ったアポイントを受注に繋げるためにコンサルタントと連携したり、これまでよりお客様の課題を丁寧にヒアリングをしたりと、どうしたらお客様と会社に貢献できるかを考えて行動できるようになりました。

2021年の5月にインサイドセールスに配属されてからは、自分に期待されていることを汲み取って仕事をしていきたいという想いはありつつ、それを目の前の仕事でどのようにアウトプットして良いのかいまいち掴めずモヤモヤしていたので、ようやく一つの壁を乗り越えられた感覚があります。

— 配属されてから感じていたモヤモヤはどのように解決しようとしたのですか?

芝さん
とにかく先輩方にアドバイスを貰うために積極的にミーティングを組ませてもらい話を聞きに行きました。同じチームで仕事をしている先輩だけでなく、連携しているフィールドセールスの方、自分と同じく新卒でサーキュレーションに入社した先輩など様々な部署で活躍している人の話を聞きました。

話をした内容は、インサイドセールスのMVPを取るためにはどうしたら良いかや、これからマネジメントに上がって行くためにはどうしたら良いかなど、自分がサーキュレーションで叶えたいことが中心です。

自分の中でまだまとまりきっていないとこだらけでしたが、先輩方は僕の話しに熱心に耳を傾けてくれました。一つひとつ丁寧に言語化してくれて、その上で色々なアドバイスをいただきました。

— 先輩からのアドバイスを聞き、どのように実行したのでしょうか?

芝さん
一つは、「今すぐに自分ができることはなにか?」を考え、アクションプランが明確に描けるものから実行しました。今特に意識して実行しているのは「目標を150%達成する」ということです。
自分の強みは行動力だと考えています。
その強みを活かすため、まずは他のメンバーの方よりもお客様へのアプローチ数を多くしていきました。そうすることで今まではあまりできていなかったお客様の課題を発見してヒアリングすることができるようになり、すぐに効果が出てきました。

他にも色々なアドバイスをいただいたのですが、全てをメモしているので自分の成長に合わせて取り入れていきたいと思っています。

圧倒的な結果を残した上でマネジメントのキャリアに進んで行きたいという想いがあるので、先ずはインサイドセールスのメンバーとして高いパフォーマンスを出すことは常に意識しています。

2,実は、働くということに対してネガティブだった


— 芝さんの高い成長意欲は、学生時代からなのですか?

芝さん
いえ。実は正反対で、大学1、2年生の時は「社会人になんかなりたくないな」と思っていました(笑)

— 驚きです!どうしてそう思っていたんですか?

芝さん
朝の通勤電車で見る社会人の人たちのしんどそうな顔を見て、社会人に対してネガティブな印象を持っていました。
特に月曜日の電車の中では「仕事ってそんなに辛いものなのかな?」と感じたのを覚えています。

また、これは僕の主観なので、本当にそうだったかは分からないのですが、月曜日の父親はとてもしんどそうに見えて、優秀なビジネスパーソンであるが故に不思議でした。

僕自身、父親のことを尊敬していますし、大学まで行かせてくれてとても感謝しています。だからこそ父親のその姿が強く目に焼き付いて、働くということに対してポジティブに捉えることができませんでした。

— 身近にいる人の姿ってすごく印象に残りますよね。

芝さん
そうなんです。だから大学時代はとにかく遊び回りました(笑)
ある種、現実逃避ですね(笑)
バイトで貯めたお金は自分の好きな服に使ったり、まだ感染症拡大前で海外にも行けた時だったので海外旅行にも行きました。正直、これが一生続いてくれないかなと思うくらい楽しかったです。

一緒にバイトをしていた仲間もとてもいい人だったということもあって、大学にバイトに遊びにと学生生活を謳歌していました。「大学は人生の夏休み」を体現していた大学1、2年生だったなと思います。

3,働くことに対してのイメージが変わった


— 働くことに対してのイメージが変わったのはいつ頃ですか?

芝さん
大学2年生の終わりに、大学の先輩とアメリカ横断をした時の経験が働くことへのイメージが大きく変わったきっかけです。一緒に旅をしたのは、その年の4月から社会人として働く先輩と、就職活動中の先輩でした。

先輩方は、未来に対して仕事で成し遂げたいことや私生活で挑戦したいことなどを僕にたくさん話してくれました。その話を聞くうちに「もしかしたら働くということは自分が感じているほどネガティブなものではないかもしれないな」と思うようになりました。

また、シリコンバレーに立ち寄った時にはそこで働く人を見て衝撃を受けました。日本のサラリーマンしか知らなかった僕の目には、シリコンバレーで働く人達は仕事を楽しんでるように映りました。

— 先輩たちとアメリカを横断した時の経験が芝さんの今に大きな影響を与えているんですね。

芝さん
はい。自分の知らなかった世界を知ることで僕の「仕事」に対する考え方は大きく変わりました。またその時一緒に旅をした先輩から学んだことも多く、とても感謝しています。

当時、未来に対して何も考えていなかった僕にとって、先輩方が話してくれたことやアメリカで働く人を自分の目で見たことはいい刺激になりました。そして日本に帰国したら今までの自分を変え、どんどんチャレンジしていこうと思いました。

4,仕事を通して成長できる環境を求めて


— アメリカで仕事へのイメージが大きく変わる経験をして、帰国後に変わったことはありましたか?

芝さん
経験はしたもののどのように行動したらいいか分からなかったので、まずは当時のバイト先の店長に「仕事」についての話を聞きに行きました。自分の身近にいる人で仕事を楽しそうにしている人は誰だろうと考えた時に1番に思い浮かんだ人が、バイトをしていたアパレル店の店長でした。

勤務時間以外に時間を作って話を聞いたりすることは煙たがられるかなと、お願いをする前は少し迷いもあったのですが、店長は忙しい中でも快諾してくれて、まとまりのない話を熱心に聞いてくれました。

その上で2つのアドバイスをくれました。1つ目は「なんでも良いから気になった本を読んでみること」で、2つ目は「社会課題に向き合っていたり、情熱を持って仕事をしている人にとにかく会いに行くこと」です。

また、仕事に対してモチベーションが高い日本人は労働人口の6%しかいないということも教えてくれました。その時に「自分がモチベーション高く働いて、周囲の人をエンパワーメントできる人になりたい」と思いました。そして早速行動に移しました。

— 今と変わらずさすがの行動力ですね!もう少し具体的に教えてもらってもいいですか?

芝さん
自分も就活をしながらでしたが、就活生の支援をするベンチャー企業でインターンをしたり、スタートアップの経営者の方々に会いに行ったりしました。就職活動をしながらそのように動いたことは今考えてもとても良かったと思います。

スタートアップの経営者は、社会課題解決に燃える、まさに僕自身が「こうなりたい!」と思っている人物像の方が多かったです。同時に、昔からそうではなかったのだということも教えていただきました。

うまくいかないことのほうが多く、立ち止まりそうになった時もあり、その時に助けてくれたのは仲間だったと語る経営者の皆様の言葉が印象的で、失敗もたくさんある中で小さな成功経験を積み重ねて今があるのだなと感じました。

この経験から、人は自分が成長しているという実感が持てると前向きに、モチベーション高く働けるのではないかと考えるようになりました。

— そのきっかけがあり、「成長」を軸に自分のキャリアについても考え始めたんですね!

芝さん
そうです。そのため、僕自身の就活でも自分が一番成長できる環境はどこかを常に考えながら企業を選ぶことにしました。まずは知ることが大事だと思ったので、就活イベントに積極的に参加して社員の方と話すことができる場があれば積極的に話を聞きに行きました。

その中で出会ったのがサーキュレーションです。初めてサーキュレーションを知ったのは大阪で開催された採用イベントでした。当時の採用マネジャーが壇上で「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」という会社のビジョンを胸を張り熱く語っていた姿に感動しました。

話を聞いた時はどんな事業をやっているのかなど分かりませんでしたが、ただただサーキュレーションのビジョンだけが強烈に響きました。そして直感的に「この会社なら自分は成長できるかもしれない」と思い、採用イベント直後に登壇していた採用マネジャーにMessengerでメッセージを送り、選考に進む段取りを組んでもらいました。

5,サーキュレーションと出会い「成長できる」と確信した


— 選考を受けてみてどうでしたか?

芝さん
話す人話す人が全員、本気で自分に向き合ってくれているなと感じました。サーキュレーションでの仕事について語ってくれることはもちろんなのですが、芝裕太郎という人間に本気で向き合ってくれました。

僕自身が就職活動をする上で軸としていた“成長”ということや「自分がモチベーション高く働いて、周囲の人をエンパワーメントできる人になりたい」という想いも熱心に聞いてくれました。

例えば「仕事を通して成長したいと他の人も思っているけど、芝くんはどんな成長をしたいの?」「芝くんが思う成長をするためにサーキュレーションでは〇〇ができる。一方で他社でも芝くんが考えている△△が出来るかもしれないね」など僕を主語にして話してくれました。また、選考の中で話した人全員がサーキュレーションのビジョンに共感し、目の前の人が抱える課題に全力で向き合っているということを感じました。

採用イベントで出会った時からサーキュレーションが第一志望でしたが、選考を進めていく中でサーキュレーションには最高の仲間がいるということを肌で感じ「サーキュレーションで働きたい!」と強く思うようになりました。

— ビジョンに共感する志が高い仲間がいることを感じて、サーキュレーションに入社することを決断したんですね。

芝さん
はい!決断に迷いは無かったです。
実際に入社して、選考の時に感じた「目の前の人が抱える課題に全力で向き合っている」ということをよりリアルに感じています。それはお客様への提案でも、社内のミーティングでも感じることができます。

上長との1on1では、僕が歩みたいキャリアに合わせて今やるべきことの言語化や、悩んでいることに対してのフィードバックを本気でやってくれます。また、チーム運営に対しての提案にも熱心に耳を傾けてくれ、毎日充実感を味わいながら仕事をする事ができています。

— 就職活動をしている時の芝さんが求めていた「高め合う仲間」と一緒に仕事ができているんですね。

芝さん
はい!大変なことも多いですが、熱意を持って働く仲間に囲まれて刺激を受けながら仕事ができていることで日々自分が成長できていると実感しています。
会社も拡大フェーズで、これから同じ志を持った仲間がどんどん増えていくと思います。
その中で、しっかりと周囲をエンパワーメントできるように、スキルもそうですが人間としても大きく成長するために日々研鑽していきたいと思います。

僕の仕事を通じて、社内外問わず関わる人、一人ひとりの心に「着火」ができる人になりたいな、と思っています。


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そして、この記事を読んでくださった皆さん、サーキュレーションに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらもチェックしてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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