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夢に近づける環境がここにはあるから〜ビジョンと人が示してくれた道標|21卒内定者対談 第三弾〜

皆さん、こんにちは!株式会社サーキュレーションの新卒採用を担当している佐藤里緒菜です!

大好評企画、サーキュレーションの内定者対談の第三回!

今回は21卒内定者の中から4名にZoom越しに集まって頂き、

・どんな学生生活を送ってきたか
・就職活動でどんなことを考えていて、なぜサーキュレーションに決めたのか
・サーキュレーションでどんな未来を創っていきたいか

をざっくばらんに語ってもらいました!

内定式を終え、いよいよ社会人としての1歩を踏み出す実感にワクキラする4名の笑顔が眩しい対談となりました。

ーー 今日はZoom越しで集まってくれてありがとう!!まずは自己紹介からお願いします!

ゆい:西南学院大学4年の嶋田結です!高校までの10年間ソフトボール漬け生活を経て、学生時代では主に2つのことを取り組んでいました。一つはアルバイトで多いときには4つ掛け持ちして、週6で働いたりしていました(笑)もう一つは3年次に人材紹介会社でインターンを10ヶ月ほどしまして、社会に出たときに困らないようなスキルを身につけるために活動をしていました。今は就活支援団体で、後輩の就活活動を応援するメンターとして活動を続けています。

嶋田 結(ゆい)
・西南学院大学 文学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:広告業界、その他ベンチャー企業

えりこ:慶應義塾大学4年の高橋依莉子です!学生時代はとにかくたくさんのチャレンジをしてきました!ダンスサークル、スターバックスでのアルバイト、長期インターンシップ、もちろん遊びもすべて全力投球でコミットしていました。とくにダンスは幼稚園からクラシック・バレエを始めたことがきっかけで、現在も現役で続けています。

高橋 依莉子(えりこ)
・慶應義塾大学 文学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:ITベンチャー、人材業界

にーぼ:早稲田大学4年の新堀佳紀です!大学1〜2年生の頃は塾講師のアルバイトや教育系のベンチャー企業で長期インターンシップを行っていました。昔から教えることが好きで教育分野で活動していました。3年生からは友人とともにイベントサークルの立ち上げをしまして、学生がやりたいことを語り合える場の提供をしてきました。最近だと後輩のキャリア支援も行っています!

新堀 佳紀(にーぼ)
・早稲田大学 創造理工学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:教育業界、メガベンチャー

はぎ:東京大学教育学部4年の萩野貴明です。生まれが熊本で、からし蓮根が大好きです(笑)

ゆい:その情報なに?(笑)

はぎ:ひと笑い必要でしょ?(笑)入学当初は正直ボーっとしていたんですが、1年生の後半からこのままだといけないなと思って、教育系のNPOで活動するようになりました。思いのほかハマってしまったこともあり休学もしながら3年間活動に没頭していました。就職活動後は人材系のベンチャー企業で長期インターンシップをしながら今に至ります。

萩野 貴明(はぎ)
・東京大学 教育学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:教育業界

ーーはぎのひと笑い入れようとするのめっちゃ好き(笑)そんな4人の記憶に新しいのが10月1日の内定式だよね!みんなどうだった?

ゆい:率直に働くモチベーションが高まりました!内定式では内定者が3グループに分かれて、『2030年のサーキュレーション』というお題で動画制作をしたのですが、就職活動をしていた3月よりも自分がやりたいことが明確になっているのを実感しました。内定者同士でお互いの「サーキュレーションにした理由」を語り合ったり、10年後をイメージする中で、社員の方に今後の経営方針等も聞いたりして、より入社後のイメージもクリアになりました!

それぞれのチームのタイトルテロップ。どれも完成度が高く、涙する社員も

えりこ:わかる!Zoomでの内定式でしたが、200名弱の全社員が私たちの宣誓をビデオもオンにして前のめりに聞いてくださって、表情やチャットでのやり取り含めて一体感を感じられる暖かい式でした。表情を観察するくらい落ち着いていたんですが、最後は「あ、自分も半年後サーキュレーションの一員になるんだな」と実感が湧いてきて、グッとくるものがありました。

※内定式直後、内定者と久保田さん(代表)が振り返りをする様子

にいぼ:多分緊張してなかったのはえりこだけだよ(笑)僕はめっちゃ緊張しました。内定者宣誓動画では、10年後の2030年に、自分がどんな部署を立ち上げてどんな価値を発揮したいかまで、ワクワクしながらとことん考え抜いたので、サーキュレーションで働く実感がすごく湧きましたし、一日でも早くサーキュレーションに入社して働きたいと、今は毎日ウズウズしながら早く来年の4月にならないかなーと思っています!

はぎ:すごい前のめり(笑)僕も結構緊張してましたが、総じてやってやるという気持ちが強くなりました。みなさんのコメントや熱量もそうですが、他の内定者チームの動画などもみて、すごく刺激になりましたし、エネルギー量が溢れた1日になりました!僕も早くサーキュレーションで働きたいともじもじしてます(笑)

ーー みんなの動画のクオリティが高すぎて、感動の嵐だった!ありがとう!そんな内定式ではみんなの熱い想いが伝わってきたんだけど、それぞれの今の夢とか目標を教えてくれるかな?

ゆい:私の夢は地元九州の活性化です!父が長崎で地方創生に関わる仕事をしていて、その姿をみて自分もやってみたいという漠然とした気持ちで就職活動をはじめました。就職活動を通じて、サーキュレーションと出会い、その漠然としていた想いにどんどん実感が湧くようになって、今は本気でその夢を追いかけたいと思っています。いずれ九州が大きく成長できるように、自分の力で大きくしていきたいと思っています。

えりこ:めっちゃ素敵!私はなんでもできる人になりたい、自分の周りの人に影響を与えたり、楽しませられる人になりたいと思っています。サーキュレーションを選んだ理由も、経営者と対峙できるビジネスで、特定の専門性に絞らずに、幅広い領域で成長できると思えた部分が大きかったですし、なんでも前向きにチャレンジするなかで、自分の力をつけていきたいです。サーキュレーションという会社を世の中に広めるために、ブランディングにも関わっていけたらいいなと思います。

はぎ:えりこはいつも前向きだよね!その原動力ってどこから来ているの?

えりこ:実は、ゆいみたいにまだこれを成し遂げたいというものが見つかっていなくて、でも裏を返せば、これからいろんなことにチャレンジする中で見つけていけばいいんだと思えています。将来やりたいことができたときに、それが実現できる人になりたいというのが今の目標です!

にーぼ:僕は本気で夢とか目標を追いかけられる人を、応援するための環境や仕組みを創ることが今の目標です。サーキュレーションを選んだ理由は、人生の中で仕事が占める割合ってすごく大きい中で、今の日本の仕組みとか環境って、もっとよくできるんではないかという気持ちがあります。

サーキュレーションを通じて、組織のトップである経営者の方々にアプローチをしていくことで、その仕組みを抜本的に変えられると思っています。企業のオープンイノベーションや新しい取り組みをどんどん促進できるような、そこに関われるようなビジネスパーソンを目指していきたいと思っています。

えりこ:にーぼのそのバイタリティはずっと感じてるんだけど、きっかけはなんだったの?

にーぼ:大学3年生のときに後輩とイベントサークルを立ち上げました。一番最初にやったイベントが『サーモンを食べながら、将来やりたいこと語り合う会』で、予想以上に多くの学生が集まってくれました。そのときに、みんな本当はやりたいことがあるのに、機会や場所がないから、どこか目をそらしてしまうんじゃないかと考えました。

自分がアクションを起こしてみたら、環境や仕組みさえあれば、もっと良い社会になっていくと実感できたので、そうした世界を創っていける人になりたいですね!

はぎ:それすごくわかるなー。僕は社会的な意味合いが高い仕事をしたいと思っています。僕の考える社会的な意味合いが高い仕事というのは3つの要素があります。1つは社会を良くするということと企業のビジョンがリンクしていること、2つは社会構造を変革できるビジネスモデルがあること、3つはそれを踏まえてサービス展開できていることです。サーキュレーションはその3つがすべてあって、とても魅力に感じました。

ーーそれぞれ夢とか目標があっていいね!そんな想いがある中で、就職活動を通じて、もともと見ていた業界や企業、そしてサーキュレーションを選んだ決め手はなんだったの?

ゆい:もともとはキラキラ楽しそうな印象のある広告業界をみていましたが、サーキュレーションが一番自分自身がキラキラ働けるイメージを持てたので、出会ってからは一直線で向かっていきました。

サーキュレーションに惹かれた一番は事業内容で、私の夢と最もリンクしていました。地方創生を実現するためには、都市圏に一極集中しがちなリソースを、もっと地方都市に拡散させて、企業間にある格差をなくしていかないといけないなと思っていていました。

選考の中で、どの社員さんもこのサービスが「日本を変えていけるんだ」、「社会をよりよくできるんだ」と信じていることがすごく印象的で、一緒に働きたいなと思いと素直に思うことができました!みんなが同じ方向を向いて仕事している会社ってすごく魅力的だなと思います。

えりこ:ゆいはとにかくまっすぐで素敵!私は特定のテーマがあるわけでもなかったので、最初は、知っている大手企業を中心にみていました。でも里緒菜さんをはじめとして、ベンチャー企業の方と出会って、みんなキラキラいきいきと仕事をされていらっしゃるなと思うようになってからはベンチャーを中心にみていました。成長企業に行って自分もどんどんいろんなチャレンジをしてみたいなという気持ちがそこで芽生えて、ITベンチャーや人材関連の会社を中心に選考は受けていました。

ーーそうやって言ってもらえるとめっちゃ照れる(笑)えりこの決め手はなんだったの?

えりこ:里緒菜さんはすごく素敵です!一番はビジョンとヒトへの共感です。サーキュレーションの掲げる「新しい働く価値観を創る」というミッションが、人生の大半を過ごす仕事の時間をよりよくするっていう考え方が素敵だなと思いましたし、自分もそれを実現したいなと共感できました。

にーぼ:わかるわかる!新しい働く価値観を創るって、すーと自分の心に入ってくるんですよね。

えりこ:そうだよね!ヒトはうまく言葉で説明できないんですが、企業に興味を持つ手前に、そこで出会う人が持つ影響って大きいと思っていて、里緒菜さんはじめとした人事の方含めて、どの会社よりも「この人素敵だな」と思う瞬間が多かったのがサーキュレーションでした。

にいぼ:おなじくヒトとビジョンです。就職活動を始めたときは、教育業界とメガベンチャーの事業会社をみていました。教育はずっと興味ある分野でしたし、メガベンチャーは自分で社会的なインパクトを与えたいと思ったときに最適な環境があるのではないかと思ったから受けていました。

サーキュレーションに出会ったのは、人事の中村さん(ヒューマンリソース部 マネジャー)が4社合同の企業座談会に参加されていたことがきっかけです。4社いらっしゃった中で中村さんは、圧倒的にキラキラしている人事の人だなというのが印象的で、事業内容にも興味を持ちました。

ゆい:サーキュレーションのみなさんは本当にキラキラしてるよね!

にーぼ:本当にそう思う。そんな中で一番の決め手は、プロシェアリングの可能性や社会を変革するサービスだなと心の底から感じることができたからです。選考が進む中で、出会った社員さんがみんな、社会の変革者としてそのサービスに自信を持っていて、わりと悩まずに意思決定することができました。

はぎ:二人と全く同じです!(笑)個人的には、「知のめぐりをよくする。」というメッセージにすごく共感できました。1年生から教育系のNPOで活動をしていたんですが、そこで感じた教育格差の根底にあるものって、社会構造がくるものが大きいなと感じていました。もっと人それぞれが持っている「知」が循環していけば、教育格差の問題解決につながるのではないかとそう思っています。

ヒトは、選考の中で出会う社員さんが、自分の言葉でビジョンや仕事への想いを語っていたのが印象的ですね!ここまで一人ひとりが想いをもって働いている企業はそうないだろうなと思います。

ーー そんなに褒めてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです!いろんな企業を見ていく中で、サーキュレーションがいいなと思ってくれたポイントや印象に残ったヒトとかはいるかな?

ゆい:自分のやっている仕事に対して、誇りとか自信をもっているところに、かっこよさを感じました。全員がちゃんと自社のビジョンに対して想いを持っていて、それぞれアプローチの仕方は違う中でも、このビジョンを達成するためにはどうしたらいいのかを考えて、日々仕事をされていらっしゃるんだろうなということを強く感じました。全員が同じ方向を向いているのが素敵です。

とくに印象的だったのは、鈴木さん(ビジネスディベロップメント部 執行役員)です。面接の最後に「経営課題を解決する時って、確かにロジカルに物事を説明することも重要だけれど、経営者の背中を押すには、自分がどれだけ相手から信頼をされていることが最も大事だよ」っておっしゃっていました。そこにグッとくるものがあって、自分は誰よりも信頼されるコンサルタントになりたいと思いました。

えりこ:私自身、どういう環境でもやっていけるタイプではあるので、他の会社の社員の方も含めて、全員が魅力的に思っていました。その意味ではすごく最後の最後まで迷った中でサーキュレーションを選びました。

なんでサーキュレーションを選んだのかというと、里緒菜さんをはじめとして、そこで出会った社員の人が、自分にはないかっこよさを持っていてカラフルでした。沢山のロールモデルが社内にいるので、色んな可能性を残しながら、今までとは違う新しい自分になれると思いました。

にーぼ:一人ひとりがサーキュレーションという会社の中で、自分自身の成し遂げたいこと、それを達成するためにどうしていけばいいのかということを、深く考えていらっしゃるなと感じました。全員が一緒の方向を向いてはいるんですが、考え方は全然違っていて、それぞれが自分ごとで物事を捉えているのが素敵でしたし、早く自分もその一員として働きたいです。

ジョニーさん(FLEXY部 執行役員)と面接でお話をしたときに、組織文化醸成の委員長をやっていらっしゃって、その話を深くお聞きしました。一人ひとりが組織文化に対して考えをもっているうえで、組織を創っているということをお伺いして、社会に変革をもたらすだけでなく、自分の属する組織文化を創ることにも想いがあることも伝わってきたし、自分もその当事者になれることが楽しみになりました。

はぎ:2次面接の信澤さん(ソーシャルデベロップメント推進室 代表)は印象的で、一人ひとりに真摯に向き合ってくださる方だなというのを感じました。当時は自分自身の考えも今ほどまとまっておらず、今思い返せば支離滅裂なことを言っていたと思うのですが、それに対して1個ずつ丁寧にフィードバックしてくれて、最後に今読むべき本も何冊か教えていただいたりして、そうやって向き合ってくれる方がいる会社ってきっと素敵な会社なんだろうなと思ったのが印象に残っています。

ーー いよいよ残り半年で社会人だね!最後にサーキュレーションで成し遂げたいことを含めて一言意気込みを!

ゆい:繰り返しになってしまいますが、地方と都市における企業間格差をなくしていくことで、地元九州を元気に、より活性化したいと思っています!それができるのがプロシェアリングの魅力だと思いますし、一日でも早く自分が信頼されるビジネスパーソンになって、地元に恩返ししていきます!

えりこ:お客様に対しても、プロ人材の方に対しても、社内に対しても、自分に関わる全ての人にも影響を与えられるかっこいい大人になっていきます!

にいぼ:本気で夢や目標を追いかける人を、このサーキュレーションのサービスを通じて応援していきたいと思います!仕組みを創る側でありたいですし、新しいことにもどんどんチャレンジして、自分の夢の実現に近づきたいです!

はぎ:「世界中の経験・知見が循環する社会の想像」というビジョンにすごく共感をしているので、マクロ視点で常にビジョンを追いかけながらも、足元の1つひとつの課題と向き合って、解決していけるそんなビジネスパーソンになりたいと思っています。

ーー 4人とも今日はありがとう!これからもサーキュレーションの未来を一緒に創っていこう!よろしくね!

編集後記

今回は21卒の内定者たちを紹介させて頂きましたが、少しでも興味を持ってくださった22卒以降の皆さんとは是非お話ができればと思っています。

22卒採用では、『世界が思う「働く」を変えようと思う。』を採用メッセージとし、3つのイベントを通じて、一人ひとりが自分の将来像をしっかり考える機会を用意しています。
・WHY?~なぜ自分は働くのか。自分にとことん向き合う1day internship~
・WILL→~Job体験ワークを通じて、将来像を描き出す1day Internship~
・GIVE♡~「働く」を通じて社会に何を与えられる人になりたいか。社員のリアルな体験を聞きながら考える座談会~

21卒内定者の考えに少しでも共感することがあった方は、是非ご応募お待ちしています!

※内定者対談第一弾はこちら!

※内定者対談第ニ弾はこちら!

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