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たった半年でV字回復!?「信頼と尊敬」の頂点を極めた東海支社の復活物語

株式会社サーキュレーションの6期目下期において、圧倒的な成果を残し、全社表彰式で個人MVP、チームとしてMVGの2冠を達成した東海支社。半年前は苦悩に満ちていた彼らが、なぜこの半年で、「常勝軍団」をつくることができたのか。そのV字回復に込められた3人の「信頼と尊敬」に迫ります。

・細川貴裕(以下ほっさ)
名古屋の繊維商社で、メンズアパレル製品の営業・ディレクションを経験。その後結婚を機に念願だった世界一周の旅に出ながらフリーランスとして活躍。帰国後の2018年5月にサーキュレーションへ入社し、2019年2月よりリーダーに昇格し、現在東海支社支社長として組織を牽引。
・加藤卓也(以下たくぽん)
眼鏡卸会社にて約3年、全国の小売店への営業活動した後、エンジニア専門の人材派遣会社にて名古屋で3年、東京で2年営業・採用業務を経験。2018年5月にサーキュレーションに入社。MVPを複数回受賞し、サーキュレーション6期目下期MVPに輝いた。
・松岡宏光(以下まっちゃん)
地方銀行に入社し、個人向け資産運用及び法人向け融資提案営業を担当。退職後、単身中国へ渡り、日系企業で働く中国人へ日本語を教える。その後は大手人材派遣会社で技術系の人材派遣営業を経験し、2018年7月にサーキュレーションへ入社。東海のアライアンスを引っ張る元銀行マン。

「信頼と尊敬」が築いた最高の結果

-半期MVPとMVGおめでとうございます!東海支社として予算対比150%以上の成果、たくぽんさん個人としては200%を超える高い成果を残されていますが前回取材させてもらった2019年2月のときには、ようやくスタートラインという感じでした。この半年でV字回復した要因を3人はどう考えていますか?

たくぽん:ありがとうございます!これだけの成果を出せた一番の要因は、銀行様とのアライアンス関係が強く構築できたこと、もう一つはそれぞれがお客様の前で自信を持って経営者と話せるようになったことです。この半年間で、多岐にわたる経営課題について、こういうことで困っているお客様には、この提案をすれば解決できるなという確信を得たことは大きな自信になりました。またバックグラウンドが違う3名なので、それぞれ得意な話が分かれていて、それをシェアできていることによってチーム単位でも高い成果をあげることができました。


半期の表彰式で全社1位を獲得したたくぽん。半期予算達成率は驚異の200%超え。

まっちゃん:東海地方の企業様はもちろん、銀行様からも厚い信頼を得ることができました。企業様、銀行様そしてプロ人材という3者にとって無くてはならない存在に少しずつなれてきていることが、この成果に結びつきました。

-3者から信頼を得るということはものすごく大変なことだと思います。それを実現する上で、前回のインタビューから3人の中で変わったことや意識してきたことはありますか?

ほっさ:3人の関係性は半年前と大きな違いはないです。相変わらず対等な関係でお互い接することができています。それぞれ忙しくミッションを追いかけているため、毎日顔を合わせているわけでもないです。訪問が続いて週1回会うか会わないかなんてこともざらにありました。それでもお互いの状況をリアルタイムに共有しあえているからこそ、心の距離感は一切感じないです。3人だからできるという見方もあると思いますが、自律しているからこそ成り立っている関係性でもあると思います。

まっちゃん:苦しい時期に徹底的に話し合いをして、お互いの強み、弱みを理解していたからこそ、「信頼と尊敬」をベースにして仕事に打ち込めた半年でした。ほっさの言う通り、とくに何かをしたわけではなく、一つの目標に向かってひたすら走ることができました。



-東海支社のすごいところは、当たり前に150%の成果を追い求める組織であり、全員が全員のお客様の状況を認識していることですね。純粋に当たり前の基準が高いです。

たくぽん:ありがとうございます!確かに一般的な組織って、上司と部下で状況を共有することが多いと思いますが、今の東海支社は「#全員支社長」というキーワードを掲げて、無意識にその自覚があるから、全員で共有して相談にのるということが当たり前にできていると思います。

ほっさ:一般的な会社だと、上司と部下のコミュニケーションでトップダウン的に指示を出したり、相談をして答えるみたいなことが当たり前だと思うんですが、東海支社では週1回のミーティングのときに全員で作戦会議をするようにしています。

まっちゃん:ほっさが支社長になったということも大きかったです。3人それぞれに想いがあって、とくにほっさはメンバー想いで組織づくりに強みがあると思っています。結果で牽引できるたくぽんと、元銀行マンで銀行様との取り組みに情熱を燃やす僕、そこを包み込んでくれるほっさという絶妙なバランス感覚があり、めちゃくちゃ仕事がしやすい環境だと思います。

たくぽん:お世辞抜きに、社会人人生10年の中で一番仕事しやすいです!

ほっさ:今二人が言ってくれたように、支社長という立場になり、今まで以上にメンバーができるだけ気持ちよく働けて、120%の力を発揮できるような環境をつくりたいと思って働いてきました。改めて二人からこうして言ってもらえることはすごく嬉しいです。



知ってもらうだけでも価値のあるサービス

-東海支社はとにかく高い結果や成果にこだわっている印象なのですが、そこまでこだわれるモチベーションの源泉はどこにありますか?

まっちゃん:正直ほっさとたくぽんはめちゃくちゃ成果を出していて、全社でも成績トップ3に入るメンバーなんで場違いだなと感じる瞬間はあります(笑)でもそういうトッププレイヤーが身近にいることはすごくいい環境だなと思いますし、はやく二人に追いつきたい、追い越したいと思う一心で頑張っています。

たくぽん:純粋に仕事が楽しい、この一言に尽きると思います。何かに困っている企業様とそれが解決できるプロ人材が交わる瞬間がすごく好きで、その瞬間に多く立ち会いたいという一心です。僕自身取り柄のない人間だと感じているので、絶対に結果だけは誰よりもだそうという気持ちは強いです。

ほっさ:私はもともとコミット型のビジネスマンで、前職のときから数字へのこだわりが強かったです。今は支社長という立場を任せてもらって、個人の数字より支社の数字を強く意識するように変化はしましたが、自然と結果や成果については人一倍こだわっています。

-3人共自然体で仕事をされていますね。そんな3人が向き合っている東海エリアですが、この半年間でサーキュレーションサービスの認知やプロシェアリングについての理解は広まっている実感はありますか?

たくぽん:プロシェアリングというサービス自体の認知や雇用型の経営からの脱却に関してはまだまだだと思います。3人でやっていることでどうしてもスピード感が理想に追いついていかないもどかしさを感じています。また東海エリアには競合となるサービスも少ないので、とにかく自分たちが広めていくしかない、その使命感や危機感は日に日にましていますね。

ほっさ:銀行様との取り組みはこの半年で加速しています。サーキュレーションに対する考え方を180度ひっくり返すことができた地方銀行様もありました。とにかく知らないだけというのが、この東海地区の特徴だと感じているので、知ってくだされば強力なパートナーとしてファンになってくださると思います。

まっちゃん:二人が話してくれたとおり、直接お会いをして30分でも1時間でも時間を頂ければファンになってもらえる自信はあります。それだけの追い風は吹いていると思います。でもまだまだパワーが足らないというのは事実ですので、いち早く仲間を集めたいです。

-3人の言葉から強い「自信」が伺えるのですが、3人の考えるサーキュレーションサービスの魅力はどこにありますか?

まっちゃん:最近銀行員の方と一緒にいると、『松岡さん本当に仕事楽しそうですね』って言われることが多いです。そこに尽きるのかなと思いますし、元銀行員としてお客様の困っているところに手が届く幅の広いサービスを提供しているというのは何よりも幸せだと感じます。

ほっさ:僕個人的には、働く個人がサーキュレーションサービスを通じて生き生きとして働けることに最大の魅力を感じています。住む場所や働く場所による制約を受けづらい、しかもサーキュレーションを通じることで自分の経験を活かして、まだ見ぬ企業様に価値発揮できる、こんなサービスそうそうないだろうと思います。

たくぽん:最近とある経営者の方が「一昔前は、採用なんかいつでもできる時代でした。むしろ応募ありすぎてしなくてもいいかなって思っていたときもありました。でもあっという間に地元に人がいなくなり採用が難しくなってしまった。もう満足に採用できない、それ以外に選択肢があるなんて知らなくて打ちひしがれる毎日だった」っておっしゃっていました。そのときに「ああ、サーキュレーションのサービスを知っているだけでもいいんだな」ってハッとさせれました。いろいろな選択肢を持つこと自体に、ものすごく価値があるのだと感じました。



『#全員支社長』から再現性のある組織へ

-考えさせられる話ですね。半年前のインタビューでは、東海支社のキーワード『#全員支社長』を掲げていましたが半年経って変化はありますか?

たくぽん:変わったような変わっていないような(笑)この半年間で結果が出たことによって、半年前よりも少し視座が引き上がったというのがリアルかな。

ほっさ:そうだね、いい意味では変わったと思います。私見も入ってしまいますが、どのチーム、どの支社よりもメンバー全員が東海支社のことを考えている自信があります。2人と話していても自分の数字とかの話って一切でないのがすごいことだなって思います。

正直1年前は、自分の数字が達成したしないに一喜一憂していて、支社長以外は誰も支社の数字を把握していませんでした。これって多くの営業組織で起こり得る事象だと思っているのですが、その意識を変えるのだけでも難しいのに、自然とできてしまったことが純粋にすごいと思います。

まっちゃん:3人になってしまったということが大きかったですね。もちろんいろんなことがあって、たまたまこの3人が残ったのですが、牽引してくれる経験者がおらず、全員が当事者意識を持たざるを得ない環境になったことが、今の東海支社を創ったと思います。ピンチをチャンスに変えたということではないですが、崖っぷちまで追い込まれたからこそ、より強い結束が生まれたんだと感じます。


全社の夏合宿で、次の半期での目標を「6ヶ月連続MVG」と宣言

-「ピンチをチャンスに変えていける力」が今の東海支社を創っていますね。一方でこれからの東海支社についてはどう考えていますか?

まっちゃん:まだまだ現状に満足はしていないし、これからもたくさん壁にぶつかると思います。今までは3人だからできたことも多かったですが、新しい仲間を迎い入れていきながらも、このいい形を継続していけるか、本当の真価が問われる半年だと感じます。

たくぽん:総論はまっちゃんの言ったことと相違ないです。個人的には他のインタビューでも言っていてしつこいんですが、とにかくプロ人材同士が交流できるような場所やベンチャー企業が生まれる環境を、サーキュレーションの東海支社が中心となって創っていきたいです。

ほっさ:まっちゃんが言ってくれたように3人だからできていたことってたくさんあると思っていて、これから新しい仲間が増え続けても、今のいい部分を残していけるか、「再現性」のある組織づくりが次の大きなテーマだと思っています。あと個人的にはたくぽんと同じ考え方なので、個人の働き方がもっと多様化して自己実現できるような世界をどんどん創っていけたら最高です!

-ありがとうございます!最後にこのインタビューを読んでくれた方に向けて、支社長ほっささんから一言お願いします。

ほっさ:こうして表彰を頂けたことからもちょっとは伝わるかと思うのですが、仕事で結果を出せる環境としては最高の状態にあると思います。だからこそ、大義を抱き、やりたいことがある人に入ってきてほしいと思います。ベンチャー不毛の地とも呼ばれる東海地区で、チャレンジングな挑戦をぜひ一緒にしましょう!

10月から新たな鈴木太陽もジョインしてより東海地区を盛り上げます!
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