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#9社員interview“エンジニアから人事へ、人事総務マネージャー”

こんにちは!セレス採用担当の鈴木です!
社員interview第9弾の更新になります!

ちなみに前回は僕の記事が・・・!


今回は“ジンジニア”こと人事・総務Gのマネージャーにインタビューをしてきました!

◆自己紹介をお願いいたします!
セレスにはエンジニアとして入社して、2年間新規事業を進める部署でエンジニアをしていました。
現在は人事総務グループでマネージャー職につき、”ジンジニア”として働いています。
※人事業務の傍らで、人事用の業務改善ツールを作ったりしてます。
 注:現在の本業は開発ではありません。

◆入社までの経緯を教えてください!
セレスに入社する前、企画職で上流工程に携わるような仕事をしていました。
ある仕事がきっかけでシリコンバレーに1ヶ月半ほど行っていたんですが、
そこでとんでもないカルチャーショックを受けるんです。

当時担当していた業務が企画からリリースまで最低6ヶ月から9ヶ月後、最長では3年後。
なので要件定義をしてからリリースするまでが長く、日進月歩と言われるWEBサービスに対応するのが大変でした。
シリコンバレー的にとまでは行きませんが、『自分が作りたいモノを、すぐに自分の手で作ってリリースできたらどれだけ良いだろう』って思っていました。

そんな違和感を持っていただけに、シリコンバレーの「とにかく製品重視!」
そのとき思いついたものがあれば「まずは実装してみよう!」
良いものがあったら「会社作っちゃおう!」
というマインドに加えて、それを支えるエコシステムというものがあるというのが衝撃的でした。

そして、完璧なものを全部作ってからリリースするというより、
「トライアルでもまず世にだしてみて、ユーザーさんの反応を見て、その次のステップを考えるような開発」を続けていき、サービスの必要性をどんどん上げていき、幅を広げていくっていう方が僕に向いてるんじゃないかなと思ったんですよ。

そんな中でセレスを選んだのは、ポイントサイトっていうところで共通項があったからです。
前職でポイントシステムを作るというのを担当したことがあって
ポイントサービスとかポイントシステムっていうものって作るときって、大体同じような悩みが出てくるんです。
例えばユーザーさんが増え過ぎちゃって情報が取得しづらいとか、ポイントの有効期限をどうするとか
そういった問題に向き合う必要があるんですが、当時僕も持っていた苦悩wみたいなものに共感してもらえて、
それでセレスっていう会社に興味を持ちましたね。

◆新しい会社での企画職からエンジニアへのキャリアチェンジはいかがでしたか?
最初はやっぱりちょっとドキドキしましたよ(笑)
だってエンジニアとしては年齢が一番年上で技術的には全然未熟だったので。

なので、最初の方は追いつくので必死でした。
ただ入社して3ヶ月ぐらいして、新たな企画で結構大きめな開発が舞い込んできたんです。
その時に僕が前職での企画職として上流工程に関わっていた経験が物凄く活きるんですよ。

エンジニアってわりかし技術目線で製品を捉える事って多かったりするんですけど、
僕は運用面とかユーザーの事を考えてどうしてすべきかとか、って事を前職で意識するよう教育されてたので、現場でのコミュニケーションが周りのエンジニアメンバーと、少し違った目線になっていたんじゃないかなと思ったりします。

自分の強みを実感していた頃、駆け出しのエンジニアではありましたが、、
会社的にも強みを認めてもらえて、役職に就かせてもらったり、MVPを取っちゃったりで…
今まで生きてきて自分が作ったもので評価・賞賛されるっていう経験が僕はなくて
自分が受賞するとかは全く考えていなかったこともあり一言お願いしますって言われた時はもうガン泣きしちゃって(笑)
めちゃくちゃ嬉しかったです。
それと同時に、やっぱり自分が作ったものとか
自分が関わったチームとかが、人に認められたことはすごく良いことだなと思いましたね。

◆セレスの特徴を教えてください。
セレスに入社して5年が経ち、かなり変化してきたと思います。
圧倒的に違うのが人数。
僕が入った時は“33人”の会社でしたが、今や“約170人”いる会社になっています。
あと携わっている製品群に関してもかなり増えていて、それに伴って仕事の職種っていうのが大幅に増えましたね。
当時僕が入った時営業の人って2~3人ぐらいしかいなかった気がするんですけど今はもう30人以上います。

でも変わらないとこもあって、個人的にセレスのすごくいいなって思うところなんですけど、
それは新しい分野への挑戦に積極的なところなんですよ。
セレスは個性豊かなメンバーがいて、意見をぶつけながら新しいものを作っていくっていうような風土や文化があります。
というのも、何かを行う上で同じ視点で同じ方向性の人同士では、イノベーションは起こせないと思うからです。
なので、自然と個性豊かな人が集まり、新しいものを生み出していく力を増大させているっていうのが良いところですね。

これは33人の頃から実は変わっていなくて、人数が増えたことで、その分いろんな考え方があり、
その分様々な新しいアイデアが生まれてくる。
みんなで出したアイディアや意見から”新しい何か”を作り出していける部分というのは
セレスの一番の魅力なのかなと思います。

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