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エンジニア文化祭 ~新技術へのチャレンジ~を開催しました!

どうも!
ジンジニアの福本です!

7月のSelenium勉強会、9月はシステム開発の流れ に引き続き…

11月ということで

エンジニア文化祭(勉強会)を開催しました!!

だんだん肌寒くなってきましたね~。
そんな中、私は半袖Tシャツでオフィスを歩きまわってて「おかしいよーーっ」てよく突っ込まれてますw
多分○十年間蓄えた、この立派な脂肪が私を暖かく包んで・・・

っんなことはどうでもいいですね。早速レポ!レポ!★

今回のテーマは

\新技術へのチャレンジ/

普段使っていないけど、ちょっと気になってた技術を、ここぞとばかりにチャレンジしてみたお話を、ライトニングトーク(LT)で行いました。豪華4本立てです!

いままで、ハンズオン、講義形式等いろんな形式で勉強会を開いてきましたが、
じつは、LTという形で勉強会をやるのは初めての試みでした。

①エンジニア力底辺のデザイナーがVue.jsチャレンジ

トップバッターは、弊社デザイナー兼マークアップ担当の発表です。
普段は社内システムなどのデザインをやっていたりしますが、今回は、Vue.jsで画像検索システムのプログラミングに挑戦!

結論:底辺にはやはりVue.jsは厳しかった!

という割には、8時間できちんと動くシステムを作っちゃうって、やっぱりすごい!今後どの様に拡張されていくのか、とても楽しみです!

②既存サービスに単体テストを追加するチャレンジ

36,000行もあるソースコードに、後からテストを追加するお話でした。テストを追加していくというのは、結構大変な作業なんですね。

やっていく中でエンジニアのモチベーションが下がると、そのタイミングでテストのカバー率が上がらなくなってしまうグラフを眺めると

「モクモクとプログラミングしているエンジニアも、やっぱり人間だよね」

と思ったりしました。

③RustでWebAssemblyやってみた!


WebAssemblyとはブラウザでマシン語を実行できるような技術だそうです。今回はRustでHelloWorldというアラートを出すデモをしてくれました。Cやgoなど選択肢があるなか、Rustを敢えて選定した理由が、

「GCないしメモリ管理とかイケてそう ゼロコスト抽象化がかっこいいから」

という所に一同爆笑しておりましたww

④Selenideを使って上司のよくある勘違いを回避するお話

SelenideというWEBアプリ自動テストツールの発表でした。チャレンジしたきっかけが、「上司の勘違いを回避する」という所で、サイトで変わった部分を赤くわかりやすく画像表示し、メールに添付して送付する仕組みを作ったそうです。

これで勘違いが減ると良いですね~。

各発表のスライドです

今回の勉強会で使用したスライドは
Slide Shareからご覧いただけます!






懇親会🍺

勉強会の後は恒例の懇親会!!

皆さん技術の話だけでなく、新しい企画について笑いながらはなしたり、楽しい時間を過ごされていたようです!

未経験の分野にチャレンジする事は、新しい発見や気付きが多くとても良いことですね!

ただ、チャレンジして終わりではなく、その内容を今回の様な勉強会で発表することで、
聞いている人にも新たな発見を提供したり、発表側も、気づいていなかった事や、新しい考え方、刺激をもらったりして、次のチャレンジをするきっかけをまた作っていく。

こういう良いサイクルを回すことで、どんどんエンジニア力が上がっていくんでしょうね。

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