1
/
5

今、注目すべき「AI都市」シアトルで行われるビジネスイベントに参加

スタートアップ企業と日本企業をつなぐ、AIイノベーション・ミートアップが今月25日にシアトルで開催されます。イベントを運営するイノベーション・ファインダーズ・キャピタルのCEO江藤哲郎さん、共同創業者のトム佐藤さんは「これからの30年間に起こるAI技術革新の中心地になります」と急成長しているシアトルに重点を置いています。

変革を求める多くの日本の大手企業が参加

現在は、ワシントン州商務省の公式イベントになっているこのイベントは、四半期ごとに開催されています。日本から多くの企業が参加しており、今回は、SOMPOホールディングス、SMBC、富士通、ソフトバンクなど大手企業が参加予定です。

シアトルは、アマゾンやマイクロソフト、スターバックス本社、ボーイングの主要工場があることで有名ですが、シアトルエリアには「AI」を含む「マシンラーニング」「自然言語処理(NLP)」を対象とした企業が約80社集結していることもあり、世界的に注目されています。

イベントでは、AI導入を検討している、または北米でのビジネス展開に興味のある日本企業がプレゼンテーションを行い、スタートアップ企業は売り込みたい技術・サービスを伝え、マッチングを行います。

弊社からは、AIエンジニアを含むメンバーでイベントに参加し、AIを活用したソリューションの提案をご紹介します。シアトルから車で2時間ほどのバンクーバーでもAIは活気で、優秀な人材が集まってきています。

優秀な人材を輩出する教育機関の充実さ

シアトルには有名なワシントン大学があり、AIやマシンラーニングに強みを持つコンピューターサイエンス学科があります。バイオやメディカルの分野に連携したAI活用が活発と言われています。

一方、日本では知名度は低いですが、バンクーバーにはUBCと呼ばれるブリティッシュ・コロンビア大学があり、ワシントン大学と同様、コンピューターサイエンス学科ではAIなどを学ぶ学生が数多く入学しています。カナダの中では、最難関のトロント大学に次ぐ大学で、2019年世界ランキングでは37位に位置し、日本からもUBCを目指す為に留学する学生も多いです。


UBC キャンパス

イノベーションを日本へ

シアトルのAIイベントに参加することによって、多くの大手日本企業と繋がりを持ち、日本企業側がどのようなアイディアを求めているのかを知ることができます。弊社メンバーはこの機会を大いに活用し、新たなビジネス開拓・イノベーション提供をしていきたいと考えています。

今回のイベント会場での様子や内容に関するレポートは後日、ご紹介したいと思います。

Convergence's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings