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消費者心理に踏み込むメディアプランナーが週末に人知れず重ねた努力とは?

3年前に入社し、プレイングマネージャーとしてクライアントへのセールスやメンバーマネジメントに携わる松浦さん。「入社前後のギャップはまったく無いんですよ」と気持ちよく言い切る松浦さんの入社動機や入社後の体験について教えて頂きました。

消費者心理にもっと踏み込んでいく動画コンテンツに関われる仕事へ

―今日は宜しくお願いします。初めにこれまでのキャリアについて教えていただけますか。

初め4年間は人材紹介業に携わっていました。その後リーマンショックを機に成長力がある業界に行くべきと感じて、7年半くらいWeb・アプリの広告代理店で営業を経験しました。C Channelには2016年に入社して3年ほどになります。現在は主にコスメブランド中心に、広告営業を担当しています。

―入社のきっかけは?

C Channelの社外取締役と共通の知り合いがいて、営業を強化していきたいタイミングで紹介を受けました。
その頃は、アドテクやWebプロモーションに携われていて仕事は楽しかったのですが、もっとチャレンジングなことに取り組み、待遇も良くしてきたいと思っていた時だったので入社しました。

―C Channelへの入社の決め手は何でしたか。

当時は広告代理店として、CPA、CPIといった費用対効果をあげることを目標としていくことしかできず、良い悪いではないのですがクリエイティブ面での検討や議論が深くできていないという実感がありました。
C CHANNELというメディアはF1層に向けて、彼女たちが役に立つとか面白いといったユーザーの感情を動かすコンテンツが多く、もっと消費者心理に踏み込む仕事ができそうだと感じたことが決め手です。

入社後のギャップはまったく無かったのは「覚悟」があったから

― 入社後にギャップがなかったというのは何故だったんでしょう。

私の場合は、ベンチャー企業の環境に対して覚悟ができていました。当時は社内に教育制度はほぼなかったので、自分で走り続けるしかなかったですが、自分の力を付けていくのは自分次第、情報は転がっているので拾いに行けばいいと思っていたのでギャップはなかったですね。

― これまでもWebプロモーションを扱っていた松浦さんでも、新しく学ぶことは多かったですか?

そうですね、これまで経験していたダイレクトレスポンスのスタンダードなやり方とは全く違いました。
動画では、その動画を観る彼女たちが置かれている状況を想像して、このような機会で、こういう使い方をすると、こんな目元ができる・・・といったストーリーを1分の動画にまとめていきます。

こういったクリエイティブにしたら面白いだろうなと狙っても動画再生回数が伸びなかったり、逆に普通のHow to動画に近いのに意外と再生されたりといったこともあります。
このクリエイティブでいこう!と決めた動画の再生回数が伸びたり、視聴完了率(動画が最後まで再生された割合)のほか、コメントでユーザーから「この商品はどこで売っていますか?」とか「この商品持っているよ!」といった声が集まるときは嬉しいです。広告主さんにも反響としてお返しできるので。

半年間、銀座のコスメカウンターを毎週のように歩き回った

―仕事で印象深かったことは?

いろいろと面白かったことはあるんですけど、劇的に変わったのは、入社当時は実はまったくメイクやコスメに興味がなかったんですよ。

―えっ、華やかな印象なので、そんな時期があったとは意外です。

そうですか(笑)入社して、2年前にこれではダメだなと思って、化粧品検定を勉強し始めたのと、週2回、銀座の百貨店のコスメカウンターを歩き回るようにしました。

土日で2万~4万円自分に投資することを半年間くらい続けたんですよ。社内にも勉強していることを伝えてコスメの案件が集まってくるようになったり、コスメブランドさんともお話しできることが増えました。

―自ら動いて学びにいったんですね。今後チャレンジしたいことはありますか?

元々アドテクが好きなので、デジタルでしかできないこと、たとえば有効なデータを取得して活用して新しいスキーム作り(広告プロダクト)をしていきたいとも考えています。

-自ら機会を切り拓いていく姿勢がとてもエネルギッシュに感じます。その原動力はどこから来るんでしょうか。

リーマンショックを機に、自分の生活を豊かにして、仕事にも健常な精神で向き合いたい、という気持ちを持つようなりました。自分の生活を豊かにする、給料をあげたいと思ったら会社を成長させることが必要。そのために自分のミッション、クライアントの利益にコミットするという思いが強いのかなと感じます。

-待遇をあげたいなら会社を成長させる、そのために仕事の成果にコミットするというのはストレートですね。

自由でチャレンジングな風土、対話をして合うかどうか感じて欲しい

-C Channelのカルチャーについてはどう感じていますか?

とても自由でチャレンジングな環境です。
ガチガチの企業風土に合わないなと感じていたり、失敗してもいいからチャレンジをくり返し出来る環境を求めている方にはとても合っていると思います。

-今後、入社に興味のある方に対して伝えたいことは。

職場環境、メンバー、仕事のスタンスといったことを確認いただきながら、ご自身が無理なく働けそうかすり合わせさせていただきたいです。

当社には、教科書的なマニュアルがありません。自らが学ばなければいけない環境なので、自ら動いていくことに及び腰の方にはプレッシャーになってしまうかもしれません。

そういった環境に覚悟があり、任されたミッションに歯を食いしばって向かっていきたい、自走していろいろチャレンジしたいと思う方は風土に合うしステージを上げていけると思います。私たちの会社は個性が強いので、一緒に働く社員にたくさん会って話をしてみたいというリクエストは歓迎ですね。

-ありがとうございました!


松浦さんのお話ししてくれた、メディア広告セールス&プランナーは新しい仲間を募集中です。(2019年11月現在)ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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C Channelのメディア広告セールス&マーケティング募集!
【メディア事業】 ▼C CHANNEL ⼥性の“知りたい!”を叶える、⽇本最⼤規模の⼥性向け動画メディア。ヘアアレンジからメイクやネイル、レシピなどを1分動画で配信。 https://www.cchan.tv/ 2015年の提供開始以降、1年半で月間の動画再生数が6億回を超え、海外にも法人を設立、現在アジア中心に海外でも配信しており、グローバルに展開するメディアです。 Facebook、YouTube、Twitter、Instagram、TikTok、Pinterestなどのソーシャルメディアを通じて情報を配信する分散型メディアとしては国内最大級※です。 (※Webメディア ソーシャル力調査2017調べ) ▼mamatas(ママタス) [ママをもっと自由に。]をスローガンに自分らしく生きるママを応援する動画メディア。SNSでの約1分無料動画マガジンを通して、ママに新しい情報や価値観をお届けします。 https://www.mamatas.net/ 『C CHANNEL』をはじめて約5年、結婚や出産などのライフイベントを迎えるお客様からその後の女性向けメディアを求める多くの声を受け、ママ向け動画メディアも始動しました。2018年4月にサービスを開始して以降、現在、SNSファン数は延べ100万人を超える等順調に成長しています。 ▼newme 働く女性を応援するYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCHpG7E9IWRvR6mEgb8dM12w/ 日本経済新聞社との共同事業として、「出会う。学ぶ。未来が変わる。次の一歩のヒントがここに。」をテーマに、金融や政治など各分野のプロフェッショナルをゲストに招き、従来の概念にとらわれない生き方を選ぶために必要な情報を提供していきます。 【インフルエンサーマーケティング事業】 ▼Lemon Square 「Lemon Square」はマイクロ・ナノインフルエンサーが参画するマーケティングプラットフォームです。企業の商品やサービスとそれに興味があるファンフルエンサーをつなぎ、商品やサービスを実際に試すことでファンの輪が広がる支援の実現を目指しています。 2020年4月のサービス開始以降、約半年でインフルエンサー の登録者数は3,000人を、総リーチフォロワー数は2,500万人を突破しました。(2020年9月時点) 【エンターテインメント事業】 ▼mysta 未来のスターを応援するオーディションアプリとして2018年4月より運営中! 歌やダンスなどのパフォーマンス動画を投稿するプラットフォームを提供しています。
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