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【広告業界歴10年】ベテラン営業マンが明かす新たな挑戦〜グローバルスタンダートを日本から作っていく〜

こんにちは!C Channel広報の福永です。

C Channelには個性的で魅力的な社員がたくさんいます。

もっとみなさんに“C Channel”を知っていただきたく、定期的に社員インタビューや会社紹介の記事を掲載していきます!記念すべき第一回目は、結果を出し続けている敏腕営業マン蓑田さんにインタビューしました。

「転職を決意した理由」や「部下のマネジメントをする際に心がけていること」「C Channelに入社してびっくりしたこと」など、ざっくばらんに答えてもらいました。

【プロフィール】
蓑田 朋彦
広告事業部 広告事業マネージャー
2017年8月にC Channelへ入社。現在は、部下のマネジメントをしつつクライアントの新規獲得や動画を使ったプロモーションの企画提案を行う。

■■■今までの経歴を教えて下さい。

蓑田:新卒1社目は大手携帯会社で開発の仕事をしていましたが、以降10年間、モバイル代理店での広告営業やメディアレップでの営業など、一貫して「広告」に携わる仕事をしてきました。広告の仕事は「人の心を動かせる」ところが最大の醍醐味だと感じています。


■■■転職をしようと考えた背景を教えて下さい。

蓑田:長く広告業界に身を置く中で、Amazon、Facebook、Twitterといった外資系企業が日本に入ってきてメインのプラットフォームになっていくのをひしひしと感じていました。同時に、日本から世界へ広がっていく企業が少ないと感じていました。段々とそんな思いが強くなり、「グローバルスタンダードを外からでなく日本から作っていきたい」と思うようになりました。

そんな時に見つけた会社がC Channelでした。C Channelが掲げる「メディアを通じて世界に日本を発信し日本を元気にする」というビジョンが自分の想いとリンクしました。


■■■C Channelは最初から転職先の候補にありましたか?

蓑田:そうですね、ありました。

“グローバル展開をしていて、コンテンツメディアをやっている会社”という軸で転職先を探していたので自分の希望とぴったり合致していました。一応他のメディア会社もいくつか調べましたが、メディアの中でもこれからは「動画」の時代だと感じたこと、「日本発世界へ」という自分のビジョンを叶えられる場所であるということでC Channelを迷わず選びました。また、代表の森川のことはもちろん知っていたのですが、森川のような実績のある経営者の近くで仕事ができたら刺激になるだろうという思いもありました。


■■■なぜコンテンツメディアに拘られたのですか?

蓑田:前職では運用型広告に携わっていました。「女性」「年齢」「趣味」など項目ごとにターゲティングしていく、いわゆる“管理画面を使って効率よく広告効果を最大化する”業務がメインになっていて、これだけだとデータ上の話で終わってしまうと感じていました。持論ですがユーザーがメディアを見ているタイミングがもっともインサイトを捉えていると思います。なのでユーザーの心を一番動かす瞬間であるコンテンツに自分も携わっていきたいと考えるようになり、“実際に自社でコンテンツを作れる会社”に絞り転職先を探していました。


入社してからのギャップ:意外とおじさんが多かった笑

■■■C Channelのメインサービスである動画メディア「C CHANNEL」はF1層をターゲットにしていますが、蓑田さんはターゲット層とは全く違いますよね。笑 この部分に不安はありましたか?

蓑田:「C CHANNEL」は、実際に動画コンテンツを作っているメンバーはF1層が多いので、その人たちとコミュニケーションを積極的に取るようにしています。今のトレンドや求めているものをキャッチアップする機会がたくさん社内に転がっているので、そこで得た情報をうまく噛み砕いてクライアントとの会話にも使うようにしています。結果論にはなりますが、自分がF1層でないことが仕事においての壁になったことはないですね。

それよりも自分がクライアントに提案したものが通り、そこからクライアントとディスカッションをして、クライアントが本当に求めている動画を作る。そしてその動画がユーザーの求めているものとリンクし、ユーザーの心を動かせたと感じる時の楽しさが何よりも大きいですね。また、動画広告は形としてずっと残るのでそれも嬉しいです。


■■■入社前と入社後でのギャップはありましたか?

蓑田:意外におじさんが多かったことですね。笑
営業メンバーの年齢層が高く30代が結構います。なので個人的には会話も合うし良かったなと。もちろん自分よりも年下の方もいますが上下関係は特になく、風通しがいいと思います。会社全体を見ると、若い人も多いですが、自分の意見をしっかり持っている人が多いというのが入社してからの発見でした。

ノウハウを共有しチームで結果を出していく

■■■仕事をする上で意識していることはありますか?

蓑田:ベンチャーで人数も少ないのでスピードを意識しています。「イエス」「ノー」をすぐに伝えることや、メールを早く返すことを意識しています。またいかに効率よくやるかも常に考え、グループ内でのノウハウ共有に力を入れており、成功事例も失敗事例もチームメンバーで共有し合うようにしています。


■■■マネージャーとして意識していることはありますか?

蓑田:部下に同行先で「上司です」と紹介されると「違います」と返すようにしています。笑

今や“会社に来て何時から何時はデスクに座って仕事をする”という時代ではなくなったと思います。Wi-Fiがあればどこでも仕事ができるような時代です。そのため部下を目視で管理する時代は終わったと思っています。いかに部下が効率よく仕事をするために自分がサポートできるかを常に考えていますね。彼らが動きやすくなるためにはどうしたら良いんだろうという視点を忘れないようにしていますし、部下と話すときも「どうすればもっと提案しやすくなる?」「何が足りない?」といった質問を投げかけるように心がけています。


「やりたいならやってみなさい」という社風

■■■C Channelで働くにはどういう人があっていると思いますか?

蓑田:まだ若い会社なので日々新しいことが生まれているので、それに対して柔軟にかつ前向きに対応できる人が良いと思います。挑戦を良しとする社風なので失敗をしても、会社のためにしたことであれば攻められることはないです。だからこそ失敗をした時はポジティブに捉え、次に繋げられる人こそC Channelにあっていますし、実際にそういう人が結果を出しているなと感じます。反対に失敗した時にそこで立ち止まってしまう人はうちには向かないかもしれないですね。


■■■C Channelへ転職を考えている方に一言お願いします。

蓑田:会社が若いのでご自身の培ってきた経験を活かすことが会社にとって新しい風となることがあると思います。ベンチャー企業特有のスピード感や新しさとみなさんが今まで培ってきた知見とが混ざり合ってさらに良いものが生まれる瞬間が絶対あると思いますし、その時は最高にワクワクすると思います!
ちょっとでもC Channelに興味がある方はぜひドアをノックしてみてください!お待ちしております!!

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