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アジア10ヵ国をつなぐ20代。世界の仲間と仕掛ける新しいチャレンジの日々

今回は、C Channelの創業期から海外事業部で働き今では若手ながらアジアのネットワークをつなぐ役割を担う荒田さんにインタビュー。学生時代からの「世界各国の人とつながりたい」という夢をC Channelで実現したストーリーと仕事ぶりに迫ります!

プロフィール

荒田 千秋(あらた ちあき)
大学時代はアメリカで4年間マーケティングを学び、新卒で日本国内のITサービス企業に入社。インターネット広告の業務推進や広告運用に携わる。2015年からC Channelに出向して常駐。創業期から海外事業担当としてWebサイトとアプリの英語版メディア運営に携わる。現在は海外10ヵ国の現地支社・パートナー企業との連携や動画制作のローカライズ支援、分析、新規パートナーとの事業開発などを手がけている。2018年にC Channelに入社。

高校時代から留学資金を貯めて、アメリカでマーケティングを学んだ大学生活

- 荒田さんは、大学でアメリカに留学していたとか。留学はいつから考えていたんですか?

小学生の時から海外に憧れを持っていて、高校生の時に友人が交換留学をし、海外での生活の話を聞くうちに、自分も海外の学校に進学したいと考えるようになりました。

- 留学したい!ということに家族は驚きませんでしたか?

家族に留学したいと伝えたときは驚いていましたが、最終的にはやりたいことをやりなさいと言ってくれ、サポートしてくれました!高校を卒業した後、すぐ現地の大学に入る方法もありましたが、留学のための専門学校に1年通い、英語での授業やテストなどをしっかり受けて準備をしてから、アメリカの四年制大学に入学しました。

- 日本の大学にいながら留学する人もいますが、そもそも海外の大学に行く選択をしたのは?

コミュニケーションの一つとして英語が話せたら世界各国の人と繋がれるんじゃないかなと思ったのが一番大きい理由です。日本の大学に入り、交換留学という形で海外に行くことも検討しましたが、期間が短く、しっかり語学力を身につけたいと感じ、思い切って海外大学への進学を決意しました。大学ではビジネス・マーケティングを専攻し、卒業後はWebやマーケティングに関する仕事に就きたいなと思っていました。

昨日は韓国、今日はインドネシアのことを考える・・・10ヵ国とつながる中継地点として

C Channelではいつから海外事業を担当しているんですか?

C Channelで仕事をするようになってからずっとですね。最初は海外事業部という形はなくて、C CHANNELのアプリとWeb、SNSの英語版のメディア運営からスタートしました。2015年当時は会社全体でメンバーが10~15人しかいなく、とてもバタバタしていた時期でしたが、一番印象に残っている年でもあります。

海外事業を担当しているということで、国内の人とのやりとりとビジネス上で違いを感じることはありますか?

違いというか、コミュニケーションをうまくとっていくのはむずかしいなと日々実感しています笑。基本的に海外のメンバーとはテレビ会議の形式でコミュニケーションをとっていて、面と向かってのコミュニケーションとは違い、感覚的な部分を伝えるのがむずかしいと感じることがあります。

そのような時は、なぜ伝えたいかを明確にし、多少言葉が多くなってしまっても細かく説明することで、ミスコミュニケーションを発生させないように心がけています。

また基本的なことですが、言葉だけでの説明がむずかしい場合は、図や絵を書いて、コミュニケーションをとるようにしています。こういったことも海外の人たちと一緒にビジネスを行っていく上で、とても重要なことなので、日々学ぶことばかりです!

どれくらいの人と関わるんですか?

主に関わっているのは各国に駐在しているメンバーや現地の社員です。東アジアでいうと、中国、韓国、台湾。東南アジアだと、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、シンガポール、マレーシアのみなさんとやりとりをしています。各国2、3名のメンバーとコミュニケーションをとっています。

荒田さんの役割について教えて下さい。

海外全体のメディア運営業務が全体の50%くらいです。SNSやアプリでC CHANNELの動画をどのタイミングで配信するかといった編成のコツを日本側から現地に共有したり、どうしたら再生数が伸びるのかという議論を毎週現地メンバーと行っています。

各国との週次ミーティングでは、他国同士を繋ぐ役割も果たしています。例えば、「韓国でこの動画が流行ったから他の国でも配信してみてね」といった感じで、日本だけではなく、各国のトピックスなども共有するようにしています。

残りの50%は、新規事業開発業務を行なっています。新しいパートナー企業を見つけ出すところから、どのような取り組みをしていくのか、などのプランニングを行っています。パートナー企業とC Channel、お互いにとってプラスになる事業にするためには、どうしたら良いのかを常に考えるようにしています。直近では、中国やアメリカ、フランスの企業とやりとりを行なっています。

広範囲にわたる仕事も周りと協力・相談しながら、バランスを取って

↑海外チームのメンバーでの集合写真!

荒田さんが一人でやっている範囲が広いですね!時間のやりくり、難しいのでは?

朝は9時半~10時の間に出社し、夜は21時くらいには帰るようにしています。フレックスタイム制ですが、自分の出勤時間はある程度決めています。直近では欧米のパートナー企業とのやりとりも増えてきているので、時差に合わせて、出勤退勤の時間を調整することもあります。

あとは、私でなくてもできる仕事はインターン生にお願いしたり、時間をうまく使うように心掛けています。また、席が海外事業部責任者の肥沼(こいぬま)さんの前なので、何かあればすぐに相談でき、とても心強く思っています。

チームでうまく分担できているんですね。プライベートの時間も取れていますか?

プライベートの時間ももちろん大切にしています!出勤前と退社後にジムに行って、運動するのが最近のブームです!週4以上でジムに通っているのでかなりストイックな感じになっちゃっています 笑。他の日は友達とご飯など普通の女子っぽいこともちゃんとしています 笑。

アジア各国がコラボレーションした動画の同時配信が実現!

今力を入れていることや、今後やりたいことを教えて下さい。

C CHANNELは10か国で展開していて、日本の動画配信だけでなく、各国で動画を制作しているのですが、動画制作面でも、もっとグローバルに展開できないかなと考えています。

その取り組みの一つとして、継続的に複数国でのコラボレーション動画を制作しました。今回は、日本と韓国とのコラボで、スタバでできるカスタムメニュー動画を制作し、同時配信しました。

国の組み合わせや企画内容をうまく変えて、継続的に制作していきたいなと思っています。例えば、コンビニで買えるおすすめ商品や、世界のメイク比較、トレンド比較など、10カ国で展開しているからこそできる動画を作っていきたいです。

また先日は、韓国の制作チームに日本に来てもらい、日本の制作チームと共同でビューティー動画を制作しました。日本に来て撮影ができるということで、現地メンバーのモチベーションアップにも繋がったかと思います。

仕事をしていてどんな時が楽しいですか?

メディア運営の業務の時は、自分がアドバイスをし、再生数に変化があった時は、すごく嬉しい気持ちになります。あとは、自分の行動に対して、他のメンバーに感謝された時は本当に嬉しいです。

事業開発業務の時は、全く何も無い状態から企画をしていくので、プレッシャーを感じることもありますが、常にワクワクした気持ちで仕事しています。現在担当している案件はローンチ前なので、ローンチ後に得られる達成感を味わえるのも楽しみの一つです!

3年間で感じる、C Channelの変わってきたこと、変わらない風土

3年前、社員が10名程度の頃から社員数が10倍以上になるまでを知る荒田さんから見て、変わったこと、変わらないことはどんなことですか?

10人くらいのときは今よりももっと一体感があり、担当範囲に関係なく、できる人が仕事をしていた印象です。初めて一つの動画が100万再生超えた時には、みんなで喜び合ったことをすごく覚えています 笑。今は各部署に分かれていて、会社全体で盛り上がる機会は減ってきしまっているので、少し寂しい気持ちになる時はあります 笑。

でも、今でもやりたいと思ったら業務範囲外のことも任せてもらえる環境は全然あります!私の場合は制作担当ではないのですが、他国とのコラボ企画動画制作や、インバウンド向け動画の制作にも携わっています。

文化としても、(社長の)森川さんとの距離はあまり変わっていないと思います。同じフロアに森川さんの席があり、いつでも話かけることのできる環境があります。また、森川さんご自身も積極的に社員一人一人とコミュニケーションをとられている印象です!

高校生からの想いをC Channelで実現して、新しい取り組みも、世界とつながって進めている荒田さん。その難しさから楽しさまで、リアルな様子が生き生きと伝わってきました。ありがとうございました!

( 撮影:石母田 信 )


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【メディア事業】 ▼C CHANNEL ヘアアレンジからメイクやネイル、レシピなど、女子の知りたい!"を1分動画で解決 https://www.cchan.tv/ 2015年の提供開始以降、1年半で月間の動画再生数が6億回を超え、海外にも法人を設立、現在アジア中心に海外でも配信しており、グローバルに展開するメディアです。 Facebook、YouTube、Twitter、Instagramなどのソーシャルメディアを通じて情報を配信する分散型メディアとしては国内最大級※です。 (※Webメディア ソーシャル力調査2017調べ) ▼mamatas(ママタス) らくちんも、きちんとも。がんばり過ぎずに子育てを楽しむ1分動画マガジン https://www.mamatas.net/ 『C CHANNEL』をはじめて4年、結婚や出産などのライフイベントを迎えるお客様からその後の女性向けメディアを求める多くの声を受け、ママ向け動画メディアも始動しました。 2018年4月にサービスを開始して以降、現在、SNSファン数は延べ100万人を超える等順調に成長しています。 ▼newme 働く女性を応援するYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCHpG7E9IWRvR6mEgb8dM12w/ 日本経済新聞社との共同事業として、「出会う。学ぶ。未来が変わる。次の一歩のヒントがここに。」をテーマに、金融や政治など各分野のプロフェッショナルをゲストに招き、従来の概念にとらわれない生き方を選ぶために必要な情報を提供していきます。 【インフルエンサーマーケティング事業】 ▼Lemon Square 「Lemon Square」はマイクロ・ナノインフルエンサーが参画するマーケティングプラットフォームです。 2020年4月のサービス開始以降、約半年でインフルエンサー の登録者数は3,000人を、総リーチフォロワー数は2,500万人を突破しました。 【エンターテインメント事業】 ▼mysta 未来のスターを応援するオーディションアプリとして2018年4月より運営中! 歌やダンスなどのパフォーマンス動画を投稿するプラットフォームを提供しています。
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